インサイト値引き2020年7月-納期/実燃費/価格の評価

INSIGHT EX・BLACK STYLE(プレミアムクリスタルブルー・メタリック)

ホンダ 新型インサイトの値引き/納期/実燃費レポート

(2020年7月2日更新)

ホンダのハイブリッドセダン「インサイト」は、2代目が一度ラインナップから消滅しましたが、2018年12月に3代目が発売となりました。

低燃費を追求し、やや小さめだったボディサイズのセダンとして登場した2代目インサイトと比べると、3代目はシビックをベースとしたグローバルなCセグメントセダンとして車格がアップ。1.5Lエンジンと2モーターのハイブリッド専用車となっています。

ホンダ 新型インサイトの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない ~5万円
競合を絡ませて値引き交渉 6~10万円
限界値引き交渉・オプション多数 12~15万円

ホンダ 新型インサイトの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

モデルライフ中盤となりましたが、マイナーチェンジを経て値引きは一般的と言えます。

ホンダ 新型インサイトの納期:少し長め

  • 納期:2ヵ月~3ヵ月

納期は少し長めとなっています。

 

コロナ禍による国内での外出自粛、海外のロックダウンなどの影響により部品供給がストップするなどで納期が大きく乱れている可能性があります。一方で国内の新車の販売台数は大きく落ち込んでおり、ディーラーが抱えている売れ筋グレードが即納で大きな値引きを狙えるチャンスでもあります。購入を予定している人はディーラーに納期をご確認下さい。

ホンダ 新型インサイトの値引き相場がわかったら、次にすべき事

INSIGHT EX・PRIME STYLE インパネ

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ホンダ インサイトのグレード別 新車価格

タイプ 乗車
定員
エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
消費税10%込み
LX 5名 1.5L DOHC
i-VTEC
+e:HEV
電気式
無段変速機
FF  3,355,000円
EX  3,564,000円
※3,729,000円
EX・PRIME STYLE  3,685,000円
EX・BLACK STYLE  3,729,000円

※レザーシート仕様価格

※価格は2020年6月3日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ インサイトのグレード選び

ホンダ インサイトのパワートレイン

ホンダ インサイトのエンジンは1.5L直4の自然吸気ガソリンエンジンに2つのモーターを組み合わせたハイブリッドの1種類となっています。

ホンダ インサイトのグレード構成

INSIGHT EX・BLACK STYLE (プレミアムクリスタルブルー・メタリック)

ホンダ インサイトのグレードは、エントリーグレード「LX」、中間グレード「EX」、上級グレード「EXブラックスタイル」の3種類です。

また、2020年5月のマイナーチェンジの際に新グレード「EX・PRIME STYLE」が追加となりました。

ホンダ インサイトの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車(1.5L+モーター)の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 25~28km/L
郊外・幹線道路 25~30km/L
市街地 23~28km/L

インサイトは燃費の良いガソリンエンジンと2つのモーターを組み合わせた先進のパワーユニットを搭載しています。

市街地や幹線道路などの日常的な速度域においてはエンジンは発電、モーターの動力で走行するEV的な走行フィーリングとなり、高速道路ではエンジンも動力源として活用されます。

これまでのインサイトと異なり、低燃費最優先というよりもセダンの快適性も重視されており、ボディも立派になった事から低燃費ではあるものの燃費特化はしていないと言えます。

ホンダ インサイトのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年12月14日 ホンダ インサイト 3代目にフルモデルチェンジ

ホンダ インサイト EX・BLACK STYLE(ルーセブラック・メタリック)

ホンダ ハイブリッドセダン「インサイト」発売
ホンダは、新型ハイブリッド車「INSIGHT(インサイト)」を2018年12月14日に発売する。 クーペ、...

2020年5月29日 マイナーチェンジ 新グレード「EX・PRIME STYLE」追加

INSIGHT EX・PRIME STYLE(シルバーミストグリーン・メタリック)

ホンダ インサイトがマイナーチェンジ 新グレード「EX・PRIME STYLE」追加
ホンダはハイブリッド車「INSIGHT(インサイト)」をマイナーチェンジし2020年5月29日に発売した。 ...

 

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ホンダ インサイトの競合はコレ!

ホンダ インサイトを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス A“ツーリングセレクション”(ブルーメタリック×幾何学調ルーフフィルム)

トヨタにとってハイブリッド車の象徴的なモデルと言えるプリウス。現行モデルは先代よりもさらに燃費性能に磨きを掛けただけでなく、静粛性や走行安定性など、車としての作りの良さがワンランクアップしました。全国どこでも燃料補給がしやすいハイブリッドという特徴から、幅広い層に支持されています。

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トヨタ カムリ

トヨタ カムリ G“レザーパッケージ” (エモーショナルレッド) 2017

2017年7月にフルモデルチェンジをしたトヨタ カムリ。パワーユニットは2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドで、FFのみの設定となっています。

シビックとアコードの関係からすると、カムリはアコードのクラスとなり車格は上ですが、価格面においてインサイトはカムリのエントリーモデルから中間グレードと同等となり、比較対象となります。

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ホンダ インサイト 強み/弱み/値引き込みの総合評価

インサイトの値引きを引き出すにあたっては、上記のトヨタ プリウス、カムリの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、インサイトの値引きを引き出し易くなります。

ホンダ インサイトの強み

馴染みやすいセダンスタイル

INSIGHT EX(クリスタルブラック・パール)

トヨタの代表的車種となったプリウスに追随すべく、二代目インサイトでは低燃費性能と低価格を重視したハイブリッドモデルとなりましたが、低価格と低燃費に拘った故に走行性能や快適性は犠牲となり、燃費以外に満足度の低いクルマとなり人気モデルにはなれませんでした。

三代目インサイトはプリウスとの直接対決を避けセダンらしいスタイリングと快適性を追求。プリウスがアグレッシブなデザインでややユーザーから敬遠気味となり、そこにチャンスが生まれました。

高性能なハイブリッドシステム

インサイトのハイブリッドシステムは出力の大きい2つのモーターと1.5Lエンジンを組合せ、市街地ではモーターの動力で走行するレンジエクステンダーEVのように振舞い、EVが得意ではない高速領域ではエンジン出力も使って走行するという現在のインフラにおいては理想的な走行システムを有しています。

ホンダ インサイトの弱点

カムリが競合となる高めの価格設定

二代目インサイトは低価格指向で百万円台後半からの価格設定となっていましたが、三代目インサイトはグッと高級路線となり、300万円台からとなりました。同じ価格帯では車格的に上のトヨタ カムリもあり広い室内を持つカムリとの競合することになりました。

ホンダ インサイトの値引き込みの総合評価:3.5 (5段階評価)

オーソドックスなハイブリッドセダンを求める人に

INSIGHT EX・PRIME STYLE(シルバーミストグリーン・メタリック)

カムリでは大きすぎる、新型プリウスのデザインは苦手、という人にとって、新型インサイトは大き過ぎず、デザインも保守的で丁度良い存在ではないでしょうか。

ハイブリッドシステムは同クラスで一番先進的なものであり、しっかりとしたセダンらしいスタイルと快適性を兼ね備えています。

ベースモデルはシビックなのでコンパクトなイメージはありますが、現在のシビックは北米メインとなり車幅1,820mmとかなりワイドです。5ナンバーサイズに慣れている人からすると狭い道での取り回しがやや気を使いますので、購入前には狭い道での試乗をおすすめします。

また、価格面においてはプリウスよりも上となり、カムリとラップしている為、しっかりと値引き込みの見積もりを取った上で検討しましょう。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

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新車ではなく未使用車という選択も

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