交差点での事故で自走不可能になった愛車。過失割合も相手に押し切られ…

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私の自動車事故について体験談をお話ししたいと思います。当時私はトヨタのワンボックスカーを使用していました。新車で購入し使用年数は4年程度でした。私は毎日車で通勤していました。片道30分程度の通勤を7年間続けており、不規則なシフト勤務でしたがそれまで大きな事故は起こしたことはありませんでした。

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慌ててハンドルを切ったが間に合わず…

事故当日はとてもよく晴れた日で、時間は朝の9時頃でした。家の近所に大学があり、学生の通学時間と重なると普段通る道が渋滞するため、その時間に通勤するときは少し細い裏道を使うことがありました。その日もちょうど時間が重なり私は特に考えることなく裏道を使うことにしました。裏道とは言っても表通りに比べると細い程度で、車は2台すれ違うことの出来る中央線がある道路で200mほどの直進でしたので、それまでも危ない思いをしたことがありませんでした。

私が通っている道の両側には何本か民家に続く細い路地がありました。路地から道路に出る際は一時停止標識とカーブミラーが設置してありました。いつものようにその道を直進していた時です。細い路地との交差点に差し掛かりカーブミラーを見ると明らかに減速していないであろう車の姿を確認しました。慌ててハンドルを切りブレーキを掛けましたが間に合わず‥私の車の左前方に相手の車が突っ込む形で衝突しました。

私の車は自走不可能に

相手の車は軽自動車でした。乗車していたのは50代くらいの女性でした。お互いに意識ははっきりしており幸い怪我もありませんでした。軽自動車の方は自走が可能でしたが私の車は左前輪から助手席にかけての破損(ゆがみ)が大きく、自走は不可能でした。その様子を見てからか、事故を起こしたからか、相手の女性はかなり動揺した様子でしたので、私が警察に通報しました。

10分程度で警察が到着したと思います。その間に私は会社に連絡をし、自走が出来なかったのでディーラーに台車の手配と、保険会社に電話をしました。警察から双方の免許証、自動車証書の確認と事故状況の聞き取りが行われました。聞き取りの際は一人ずつ話を聞かれる為、相手が何と話しているかは分かりませんでしたが、後で保険会社から聞いた話によると、相手は市外の方でそのあたりの道に疎くその日は路地に迷い込んでしまったとのことでした。

相手に押され過失割合は6:4に

事故処理は双方保険会社が代行するのでその後直接相手との接点はありません。代行はしてもらえますが、きちんと自分の見解は伝えなければいけません。私の見解では、こちらが中央線のある道路を走行中、相手の一時停止無視、しかし信号は双方になく私も注意が足りなかったと思うので過失割合としては8:2程度だと思っていました。

ですが、私の意見が保険会社に伝わっていなかったのか、相手に押されたのか、過失割合は6:4になり、仕事でなかなか連絡がつかなかった私は携帯の留守電に入っていたその見解にどれだけ疑問を抱いた事か‥不服があれば再調査もして頂けるそうですが、そのような見解を留守電に残すような保険会社には任せられないと思い、その結果で承諾しました。

事故の後は交差点の通行時には信号があっても恐怖感があったり、細い道はいつも以上に減速したりと、それまで以上に気を付けるようになりました。

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自動車の事故 体験談
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