自動車保険の加入は必須!ぶつかった相手は軽傷のはずだったのに…

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2年ほど前のことです。いつものスーパーへ10ヶ月になる子供をチャイルドシートに乗せ、買い物へと行く時に事故は起こりました。私が普段使用している車は平成14年産のマツダ、プレマシー。中古で買って4年ほど乗っています。

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飛び出してきた自転車と衝突

事故が起きたのは駐車場から出て200メートルくらいの所、本当に運転してすぐの所でした。駐車場の前には大きめの公園があり、公園には高めの植木が壁のように植えられており、車道から中をうかがうことは難しいです。その公園の側道を走っていました。さらに側道側の公園出入り口は狭く、植木によって見えにくく、かなり近づかないと出入り口がある場所がわかりません。

いつも通る道でそれを理解していたので、注意しながら出入り口を探し、人が居ないことを確認して通り過ぎようした瞬間、自転車が飛び出してきました。公園の出入り口の所はちょうど信号のないT字路になっていますが、車道には止まれの表示も出入り口の表示もありません。自転車は左側から飛びだしてきて、私の車の前を横切ってT字路へ進行しようとし、車の運転席側のバンパーにぶつかり、横転しました。

初めての自動車事故が人身事故

こちらの時速は30㎞ほどだったと思います。私とチャイルドシートで寝ていた子供は無傷、子供はそのまま寝ていました。相手の方は若い男性で、お昼休みが終わり、自分の会社へ戻る途中だったようです。ノーブレーキで左右確認をせず、イヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗っていたようで、車の音も聞こえなかった様子、完全にこちらの車には気づかなかったようです。

私は初めての自動車事故でそれが人身事故だったので動揺し、相手の方に大丈夫かと声をかけるのでせいいっぱいで、通りかかった方が警察へ連絡してくれました。相手の方は救急車で病院へ運ばれ、診察を受けている間、警察の方が実況見分にこられました。免許証の確認、車検証の確認、、車はどちらからどちらに向かって進行していたのか、時速はどのくらいか、自転車に気づいたのはどの位置か、その時の歩行者や対向車の有無。自転車はどこからどのように来て、どっちに行こうとしたのか、など。警察に連絡してくれた方も参考に話を聞かれていました。

相手は打ち身と擦り傷の軽傷

この後は、病院へ行って相手の方の症状を確認してください、その後、警察署の方へ来てくださいと指示されました。子供を抱っこしながら対応する私に、警察の方は静かに対応してくださいました。あまりの動揺ぶりだったのか、病院へ行く前にコーヒーでも飲んでから行くといいですよ、とアドバイスもいただきました。病院へ行くと、男性の診察も終わり、家族の方が付き添いでいらっしゃいました。私は深くお詫びをし、容態の方をうかがいました。

相手の方は、痛みはあるけど打ち身と擦り傷で大丈夫、軽症で良かった、飛び出してしまいすいません、と言ってくれました。良い人のようで少し安心しました。お互いの連絡先を交換し、警察署で話をし、その後、男性を会社まで送り届けてその日が終わりました。

翌日相手の両親から連絡が

しかし翌日、男性のご両親から連絡があり、手が激しく痛むので再度病院に行ったら骨折している、との事。今後のことなど会って話したいという事でした。軽傷だと思っていたのでびっくりしましが、後から症状が出ることもあると思い直し、お詫びの菓子折りを持って会うことにしました。

事故を起こした場合、すぐに保険会社に連絡するのが鉄則なのでしょうが、恥ずかしながら自賠責保険だけしか加入しておらず、任意の自動車保険には未加入でした。示談交渉は自分でしなければならない、と腹をくくりましたが、自賠責保険の補償だけで事が足り、相手のご家族も良識あるよい方たちで、もめる事なくスムーズに話し合いができたのは不幸中の幸いでした。

自動車保険は必要不可欠

しかしながら、あんな思いはもうしたくないので、危ないな、危険だな、と思う道は多少遠回りでも通らないよういしたいと思います。もちろん、事故を起こした側道は迂回しています。そして、自動車保険にはすぐに加入しました。今回はスムーズに話し合いが終わりましたが、もっと大きな事故やもめた時などを考えるとやはり任意の自動車保険は必要不可欠だなと思いました。

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