日産スカイラインRS-X (R30)の口コミ評価:新車購入インプレッション

日産 スカイライン RS-X

当時、自動車業界ではパワー戦争で各メーカーが2,000cc最強の車を競い合っているような感じでした。そんな時代に先輩の一言で私の人生初の車を新車で買うことになったのです。

先輩の「車ないなら買えよ」の一言で

ある時、先輩から「山中湖にテニスに行くぞ。女の子たちも誘うからお前も来い。」とお声が掛かりました。大体の旅行計画が決まったころ、人数に対して車が足りなかったのでしょうか「車、持ってるか。ないなら買えよ。」え~って感じでしたが「じゃ、買おうかな。」と軽い感じで答えちゃいました。

先輩は仕事で日産の村山工場に出入りをしていたので「紹介してあげるよ。安くなるとか何か特典があるかも。」という話もあり、元々日産派の私は車を買うことに結構乗り気になっちゃいました。村山工場にはバンク付きのテストコースがあり、そうです【スカイライン】がテスト走行していた場所です。

ポール・ニューマンが出演していた当時のCM

R30 スカイライン後期RS-X CM (15秒)

「RS TURBOください。」

もう自分の中で購入する車種は決まっていました。カッコよくて、パワーがあって、注目度抜群のあの車です。そんなことで、自宅に一番近いディーラーを紹介してもらって、開口一番に「RS TURBOください。」って言ったのを覚えています。ディーラーは相当強気で少しも値引きをしてくれませんでしたが、工場の紹介と言うことで「5万円分の商品券」を付けてくれました。

購入した車は 【日産 6代目後期 スカイライン RS-X (DR30XFS)】
価格は 【総額 275万円】

5万円の商品券分は赤・黒ツートンカラー、リアスポイラー、サイドステッカーのオプションに使いました。

【鉄仮面】と言えば分かりやすいでしょうか。サイドステッカーの「4VALVE DOHC RS-TURBO WITH INTERCOOLER」の金文字、フロントバンパー下のインタークーラー用ダクト、トランクの「RS-X」のエンブレムがとても誇らしくて嬉しかったのを覚えています。街を走っているととにかく目を引きましたので、こちらに手を振ってくれる子供もいました。高速道路で同じ鉄仮面の覆面パトカーにあったこともあります。

リッター当り100馬力越え

当時2,000cc最強とも言える205馬力(グロス)はリッター当り100馬力越えと騒がれたものです。対抗する車には「ランエボ」や「ソアラ」が良く挙げられていました。シートはバケットタイプでカラーが外装に合わせて赤黒ツートン、程よいホールド感があって、いかにも走りたいって気持ちにさせてくれます。パワーステアリング、オートクルージングも付いていて、走りと居住性や操作性を両立していたと思います。

当時のターボはいわゆるドッカンターボで、ターボが利き始める回転数になると急にパワーが出ます。慣れないうちは前の車に衝突しそうなこともありました。クラッチはやや重たい感じで、発進時や半クラッチは慣れが必要でした。

この車で山中湖へ。集合場所に来た女の子に「え~、すごいカッコいい。」なんて言われた、あの若き日が懐かしいです。今でも本当に稀ですが、鉄仮面を見かけると当時の思い出が甦ります。

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