トヨタ チェイサー(6代目 X100 1996-2001)の口コミ評価:新車購入インプレッション

このマシンの魅力と言えばもちろんトヨタ最高エンジンの2.5リッター直6ビックシングルタービンの1JZ-GTE、グレードで一番の人気があったのはツアラーVですね、先代のツインターボからシングルターボへの変更はかなり優秀なスペックだと思います。最高出力280PSで当時は一世を風靡した快速セダンです。

丸目4灯のテールランプが個人的にはお気に入り

トヨタ3兄弟と呼ばれた、マークⅡ、クレスタ、そしてこのチェイサーは同じエンジンを搭載していましたが、若者に人気のあったのはダントツでチェイサーでした、まず先代から変わった外装ですが、一番のポイントはテールランプ周りの変更、丸目4灯のテールランプが個人的にはお気に入りでした。標準装備になったディスチャージヘッドランプもポイントの一つです。

私が買った時の話ですが、100系のチェイサーが出た頃、シルビアS14に載っていました。当時は価格もすごく高くて手も出ないような値段したが、いつかこの車に乗りたいと思って発売から約10年後、最終型のツアラーVをやっと購入することができました、買ったときは本当にうれしくて毎日走りに行ったものです。私が買ったツアラーVは、純正5速の後期型、ツアラーVはぜひ5速車を選ぶことをお勧めします。

エンジンはとにかく力強い

エンジンですが、この1JGは有名な話ですが、とにかく壊れない、強い、と話をよく聞きます。実際私が乗っていた時もそう感じました。乗った時の率直な感想ですが、とにかく力強い!これが最初に受けた感想でした、アクセルを踏むたびに車が加速していく感覚なんです、乗らないとこれは味わえないのですが、車と一体してる感じでアクセルとのフィーリングも最高でした。

ギアチェンジもスムーズで1速1速が仕事をしっかりこなしていて低速からのトルクも十分なほどの力強さ、またトップギアの伸びも素晴らしく、レッドゾーンに入れようが車自体がまだまだ行けるとドライバーに言ってくるような感覚を覚えてます。ブレーキ性能もツアラーVに関しては別格、止る走るの一体感とにかく相性のいい車でした、外装、エンジンには大満足です。

電気系統のトラブルは多かった

内装に関してですが、この辺は中級セダンといったところで、オートエアコンのスウィング等、中途半端なところはありましたが、基本的には普通の内装の車です。一つこの車で問題があったのが電気系統です、自分も何度も電気系統で修理することがありました、パワーウィンドウの故障、ヘッドライト関係での故障、エアコン関係が壊れたこともありました。

ミラーの塗装がはがれやすいというところもありましたが、乗っていて楽しい車です、私が乗ってきた車の中では最高の1台になるのは間違いないですし、乗れるのであればもう一度乗りたい、そう思わせてくれたのはこのツアラーVだけですね。

ちなみに私がなんでこの車を手放したかと言うと・・・盗難です。10年落ちの車を盗難するとはこの車の人気が伝えられますね。みなさんセキュリティだけはきっちりやってください、体験談になってしまいますが、私は車を盗難されるのは2回目です、前に載っていたシルビアS14も当時盗難され悔しい思いをしたものです。

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