レクサス IS (2代目 ASE30/GSE3♯/AVE30 2013-):スピンドルグリルを採用しハイブリッドを追加

シェアする

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

レクサスのミディアムセダン「IS」は、2013年5月にフルモデルチェンジを実施し、国内向けとしては2代目(北米向けは3代目)となる現行型になりました。コンサバティブな雰囲気だった先代に対し、レクサスブランドのアイデンティティである「スピンドルグリル」を採用しスポーティなイメージを強めた他、ハイブリッドモデルが追加された事が特徴となります。

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

ボディタイプは4ドアのみが設定され、カブリオレの「IS C」は旧型のまま暫く販売が継続されました。スタイリングは、スピンドルグリルを採用した事で一目でレクサスブランドの車種である分かるアイコン性が備わりました。ボディサイズは全長4,665mm×全幅1,810mm×全高1,430mmで、先代より一回り拡大され、ホイールベースは70mm延長さ2,850mmとなりました。車両重量は若干重い1,580kg~1,670kgとなっています。

ハイブリッドの追加と安全装備の設定がハイライト

サスペンション形式は、先代同様の前:ダブルウィッシュボーン式/後:マルチリンク式を踏襲します。パワートレインは、先代から踏襲する2.5L V6と3.5L V6の2種類のガソリンエンジンに加え、新たに2.5L直4アトキンソンサイクルエンジンとモーターから構成されるハイブリッドが設定されました。先代同様に駆動方式はFRが基本で、2.5L車のみにフルタイム4WDが設定されました。

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

グレード及びパワートレインの詳細は、「IS250」が2.5Lの4GR-FSE型エンジン(最高出力215ps/6,400rpm・最大トルク26.5kgm/3,800rpm)+6速トルコン式AT、「IS350」が3.5Lの2GR-FSE型エンジン(最高出力318ps/6,400rpm・最大トルク38.7kgm/4,800rpm)+8速トルコン式AT、「IS300h」が2AR-FSE型エンジン(最高出力178ps)+モーター(最高出力143ps)+電気式無段変速機となります。

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

インテリアは、インパネのデザインが一新された他、後席レッグスペースの拡大が図られました。装備面では、ミリ波レーダーによる衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティシステム」や車線変更をサポートする「ブラインドスポットアシスト」、車線逸脱を防止する「レーンディパーチャーアラート」、ハイ/ロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」がオプション設定されました。

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

レクサス IS 2015 (出典:lexus.jp)

又、先代に引き続き、全てのパワートレイン搭載車に走行性能を追求したグレード「Fスポーツ」が設定されました。専用デザインの内外装や専用スポーツシート、「LFA」のイメージを踏襲する可動式メーターが備わる他、可変ギアレシオステアリングと後輪操舵システムを組み合わせた「LDH」(レクサス・ダイナミック・ハンドリング・システム)の採用により、優れた操縦安定性を実現したモデルとなっています。

ダウンサイジングターボを追加

そして2015年8月に一部改良を実施し、2L直4直噴ターボの8AR-FTS型エンジン(最高出力245ps/5,800rpm・最大トルク35.7kgm/1,650~4,400rpm)+8速トルコン式ATを搭載し、フロントパフォーマンスダンパーを装備するFR方式のグレード「IS200t」が追加されました。同時に、「IS300h」にトルセンLSDが備わるフルタイム4WD車が追加された他、「IS350」にもフロントパフォーマンスダンパーが装備されました。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

SPONSORED LINK

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます