三菱 新型eKワゴン/カスタム値引き2018年9月-納期/実燃費/価格の評価

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三菱 eKカスタム 2018

三菱 新型eKワゴン/カスタムの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年9月1日更新)

三菱自動車の軽トールワゴン「eKワゴン」は、2013年6月に7年ぶり2度目のフルモデルチェンジを実施し、現行型となりました。初代及び先代モデルが、三菱自動車のオリジナル設計であったのに対し、現行型は日産と共に設立した合弁会社「NMKV」により開発された事が相違点でした。それと同時に、プラットフォームやパワートレインも一新されています。

三菱 新型eKワゴン/カスタムの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:19万円
  • 車両本体の値引き目標額:17万円

三菱 新型eKワゴン/カスタムの値引き難易度:A

(A:甘い ~ E:厳しい)

以前は軽自動車カテゴリーでも確固たるポジションを築いていた三菱自動車ですが、ここ10年くらいはスズキ、ダイハツのトップ争いから大きく水を開けられている状況でした。そんな状況を打破すべく、日産と共同出資による会社を立ち上げ生み出されたのが新型eKワゴン。

燃費不正問題で販売停止していたものの、2016年7月より販売再開。これまでのeKワゴン購入者に10万円のお詫びを払うことを発表。また、今後の販売でもそれ以上の値引きをする事が示唆されています。

不正発覚から年数も経ちましたが、同時にモデルの新鮮度も減少しており、モデルライフ末期となっている現在では一番値引きが期待できる一台となっています。

新型eKワゴンの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型eKワゴン/カスタムの値引き相場がわかったら、次にすべき事

三菱 eKカスタム 2018

「新型eKワゴン/カスタムの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型eKワゴン/カスタムの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型eKワゴン/カスタムを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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三菱 eKワゴン/カスタムのグレード別 新車価格

eKワゴン(ノーマル)(税込)

グレード 2WD 4WD
M e-Assist PLUS Edition 1,220,400円 1,327,320円
G Safety PLUS Edition 1,413,720円 1,520,640円
T Safety Package 1,473,120円 1,580,040円
G Safety Package 1,413,720円 1,520,640円
M e-Assist 1,220,400円 1,327,320円
E e-Assist 1,109,160円

eKワゴン カスタム (税込)

グレード 2WD 4WD
T Safety PLUS Edition 1,594,080円 1,701,000円
T Safety Package 1,594,080円 1,701,000円
G Safety Package 1,512,000円 1,618,920円
ACTIVE GEAR 1,725,948円 1,832,868

※価格は2018年7/2現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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三菱 eKワゴン/カスタムのグレード選び

eKワゴンのパワートレイン

パワートレインは660cc直3と、660cc直3ターボの2種類。4WDはeKワゴン(ノーマル)の「E e-Assist」以外の全グレードに設定されています。トランスミッションは全車CVTで、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

eKワゴン(ノーマル)のグレード

基本的なグレード構成は、装備を簡略化した最廉価の「E e-Assist」(2WDのみ)をはじめ、装備に応じて6種類が設定されています。

eKワゴン カスタムのグレード

基本的なグレード構成は、最廉価の「G Safety Package」、ターボ搭載の「T Safety Package」、最上級グレードでターボエンジンを搭載した「1,594,080円」の3種類があります。

また、特別仕様車「ACTIVE GEAR」が追加となりました。

三菱 eKカスタム ACTIVE GEAR 2018

eKワゴンの価格帯

2WDでの価格は、eKワゴン「E e-Assist」の1,109,160円からeKワゴンカスタム「ACTIVE GEAR」の1,725,948円までで、価格差は62万円となっています。

eKワゴンの実燃費(2WD、2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 17~20km/L
郊外・幹線道路 15~18km/L
市街地 13~16km/L

ターボエンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 14~17km/L
郊外・幹線道路 13~16km/L
市街地 9~12km/L


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三菱 eK/スペースの競合はコレ!

eKワゴン/カスタムを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ホンダ N-WGN/カスタム

N-WGN Custom 特別仕様車 SS パッケージⅡ(FF)(サンセットオレンジⅡ)

スズキのワゴンR、ダイハツのムーヴをじっくりと研究して投入されたホンダのN-WGN。N-WGN安定した販売台数を維持しています。クラストップの衝突安全性能など、しっかりとした車づくりに定評のあるモデルです。

ただ、Nシリーズの中ではベーシックな存在で、やや特徴に欠ける事から、値引きもゆるくなってきています。eKワゴンとの競合をあおって、大きな値引きを引き出しましょう。

ダイハツ ムーヴ/カスタム

ダイハツ ムーヴ カスタム RS“ハイパーSAⅢ” 2017

ダイハツ ムーヴも競合として有力です。スズキがアルトなどで軽量化に向かう中、ダイハツは小型車並みの質感を目指して開発を進めています。それによってこれまでの軽自動車の枠を超えた質感の高さがウリです。ムーブはモデルチェンジから日が浅く、大きな値引きは期待が出来ませんが、値引きの期待できるeKワゴンを競合に挙げることで、値引きを引き出しましょう。

スズキ ワゴンR/スティングレー

スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ 2017

軽ハイトワゴンの市場を作り長年トップクラスの販売台数を誇るスズキ ワゴンR。言わず知れた人気モデルです。N-WGNはワゴンRのパッケージングを忠実に研究して作られたモデルですので競合となります。

ワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジを実施しました。軽自動車では唯一スズキのみが取り入れているハイブリッドも装備されておりワゴンRとを競合させて、大幅な値引きを引き出しましょう。

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三菱 eKワゴン/カスタム商談のすすめ方

eKワゴン/カスタムの値引きを引き出すにあたっては、上記のホンダ N-WGN、ダイハツ ムーヴの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、eKワゴン/カスタムの値引きを引き出し易くなります。また、姉妹車の日産デイズも競合車として活用できます。

三菱 eKワゴン/カスタムの弱点は?

ライバルに対する弱点:車としての完成度の低さ

三菱 eKワゴン 2018

日産との共同出資会社で初めての開発車となったeKワゴン。開発期間、開発体制など難しい面があったと思いますが、最終段階の煮詰めが甘く、前期モデルは加速性能や滑らかさの面でかなり完成度が低いものでした。

マイナーチェンジで改善はされたものの、ワゴンRやムーヴといった完成度の高いライバルと比較すると厳しいものがあります。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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