レヴォーグ値引き2020年11月-納期/実燃費/価格の評価

スバル 新型レヴォーグ プロトタイプ

スバル レヴォーグの値引き/納期/実燃費レポート

(2020年11月5日更新)

スバルのDセグメント・ワゴン「レヴォーグ」は、2014年6月に、事実上「レガシィツーリングワゴン」の後継モデルとして発売されました。当初、国内専用車種として開発された為、国内の道路事情を鑑みてボディサイズが若干縮小されると同時に、エンジンもダウンサイジングされ燃費性能が改善された事が特徴でした。

そして2020年8月20日、新型レヴォーグの予約が開始となりました。6年ぶりのフルモデルチェンジとなり発売は2020年10月15日となっています。

スバル 新型レヴォーグの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない ~3万円
競合を絡ませて値引き交渉 5~10万円
限界値引き交渉・オプション多数 11~15万円

スバル 新型レヴォーグの値引き難易度:D

(A:甘い ~ E:厳しい)

6年ぶりに待望のフルモデルチェンジとなり値引きは渋めとなっています。

新型レヴォーグの納期:長め

  • 納期:3ヵ月~4ヵ月

6年ぶりのフルモデルチェンジとなり予約段階のバックオーダーを消化するまではかなり納期が長くなることが見込まれます。

 

コロナ禍による国内での外出自粛、海外のロックダウンなどの影響により部品供給がストップするなどで納期が大きく乱れている可能性があります。一方で国内の新車の販売台数は大きく落ち込んでおり、ディーラーが抱えている売れ筋グレードが即納で大きな値引きを狙えるチャンスでもあります。購入を予定している人はディーラーに納期をご確認下さい。

新型レヴォーグの値引き相場がわかったら、次にすべき事

「新型レヴォーグの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型レヴォーグの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずは「ナビクル」など、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【18万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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スバル レヴォーグの価格/グレード/実燃費

スバル レヴォーグのグレード別 新車価格

1.8L直噴ターボ (4WD、リニアトロニック)

グレード 燃料消費率(WLTC) 価格(税込)
GT 13.7km/L
3,102,000円
GT EX 3,487,000円
GT-H 13.6km/L
3,322,000円
GT-H EX 3,707,000円
STI Sport 3,707,000円
STI Sport EX 4,092,000円

※価格は2020年9月1日現在のメーカー小売希望価格(消費税10%込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スバル レヴォーグのグレード選び

レヴォーグのパワートレイン

パワートレインは1.8L 直噴ターボの1種類のみとなりました。4WD(AWD)は全グレードに標準装備となり、2WDの設定はありません。

グレード構成はベースグレード「GT」、中間グレード「GT-H」、上級グレード「STI Sport」の3タイプで、それぞれに高度運転支援システム「アイサイトX」搭載モデルが設定されており、グレード名に「EX」が加わります。

レヴォーグの実燃費(2名乗車時の目安)

1.8L直噴ターボ車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 -~-km/L
郊外・幹線道路 -~-km/L
市街地 -~-km/L

スバル レヴォーグのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2015年6月8日 特別仕様車「プラウドエディション」追加

2015年6月8日、レヴォーグの1.6Lモデルに安全性能、質感や使い勝手を高めるアイテムを採用しながらも、買い得感を増した「プラウドエディション」が追加されました。主な装備は以下の通りです。

  • 17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)
  • クリアビューパック(フロントワイパーデアイサー、リヤフォグランプ)
  • LEDヘッドランプ(光輝タイプ)
  • 運転席8ウェイパワーシート

※現在は販売されていません

2016年7月21日 発売 STI Sportを追加

2016年5月27日、レヴォーグにトップグレード「STI Sport」の追加を発表。予約受付を開始し発売は2016年7月21日から。主な装備は以下の通りです。

  • 足まわり
    • 専用チューニング ビルシュタインフロントストラット(DampMatic II、倒立式)&コイルスプリング
    • 専用チューニング ビルシュタインリアダンパー&コイルスプリング
  • エクステリア
    • 専用フロントバンパー
    • 専用フロントグリル
    • 専用LED フロントフォグランプ
    • 専用18 インチアルミホイール(ダークグレー+切削光輝)
    • 専用大型デュアルマフラーカッター
    • STI オーナメント(フロント/リア)
  • インテリア
    • 専用本革シート(ボルドー/ブラック)
    • 専用マルチインフォメーションディスプレイ付きレッドルミネセントメーター
    • 専用本革巻きステアリングホイール(レッドステッチ+高触感革)
    • 専用本革巻きシフトレバー(レッドステッチ+高触感革)
    • 専用インパネセンターバイザー(レザー調素材巻き+レッドステッチ)
    • 専用フロントコンソール(ボルドー/ブラック)(レザー調素材巻き+レッドステッチ)
    • 専用スライド機構付きコンソールリッド(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
    • 専用ドアトリム/ドアアームレスト(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
    • STI ロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)
  • その他
    • 専用クランプスティフナー付き電動パワーステアリング
    • アドバンスドセイフティパッケージ(標準装備)
    • WRブルー・パール(STI Sport専用色)

2016年12月12日「1.6GT EyeSight Smart Edition」を追加

スバル初のBOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル1000」の発売50周年を記念した特別仕様車第四弾として、レヴォーグに「1.6GT EyeSight Smart Edition」を設定。2016年10月3日に発表、12月12日より発売。

【特別装備】

  • アドバンスドセイフティパッケージ
  • LED4 灯ロービーム+ハロゲンハイビームランプ(ブラックベゼル)
  • 運転席 8 ウェイパワーシート
  • クリアビューパック
  • 専用 17 インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
  • ブラックカラードドアミラー
  • メッキ加飾付フロントグリル(ダークメッキ加飾+ブラック塗装)
  • アルミパッド付スポーツペダル

※現在は販売されていません

2017年8月7日 マイナーチェンジ実施

アイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をスバルとして初搭載するなどのマイナーチェンジを実施しました。

2018年6月1日 マイナーチェンジ実施、「1.6GT EyeSight Smart Edition」を追加

  • 安全性能:アイサイトのプリクラッシュブレーキ制御の改良
  • エクステリア:メッキドアハンドル(STI Sportのみ)
  • インテリア:ピアノブラック調ステアリングベゼル(STI Sportのみ)

 

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スバル レヴォーグの競合はコレ!

レヴォーグを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ6 (MAZDA6) ワゴン

精悍なデザインと高い質感、そしてスカイアクティブ・ディーゼルが特徴のマツダ6 (MAZDA6)。アテンザとしての発売とともに国内外で高い評価を得てヒットモデルとなりました。ワゴンはセダンよりも全長を短くするなど、マツダらしいこだわりが感じられる一台です。

MAZDA6へと車名変更となりましたが、元のアテンザ発売から期間も経過し、値引きも引き出しやすい状況となりつつあります。アテンザにはないレヴォーグの小排気量ターボを引き合いに出し、大きな値引きを引き出しましょう。

 

マツダ6 (MAZDA6) 値引き/納期/長所と欠点/リセールバリューを総合評価
マツダ6 (MAZDA6)の値引き情報や納期、見積もり例、競合車種、長所・欠点、実燃費、リセールバリューなどマツ...

 

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スバル レヴォーグ商談のすすめ方

レヴォーグの値引きを引き出すにあたっては、上記のアテンザワゴンの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、レヴォーグの値引きを引き出し易くなります。

スバル レヴォーグの弱点は?

エンジンが一種類

日本国内向けにパッケージングを煮詰めなおしたスバル・レヴォーグ。その甲斐あって日本メーカーのワゴンとしてはトップクラスの実力を誇ります。大き過ぎないサイズやダウンサイジングされた水平対向エンジン、全車AWD標準装備など、高品質なプレミアムワゴンに仕上がっています。

非常に完成度の高い一台ですが、昨今の世界的な燃費規制の影響でハイパワーエンジンが設定されなくなりパワーユニットが1種類のみとなっています。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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レヴォーグ 新車値引き
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