スズキ 新型ジムニー/シエラ新車値引き2019年6月-納期/実燃費/価格の評価

スズキ ジムニーXC(キネティックイエロー ブラックトップ2トーン) 2018

目次

スズキ 新型ジムニー/シエラの値引き/納期/実燃費レポート

(2019年6月2日更新)

1970年に初代モデルがデビューしたスズキの軽クロスカントリー車「ジムニー」は、先代の3代目ジムニーが1998年10月に発売され、以後20年間に渡り基本設計に変更がないまま生産が続けられるロングセラーモデルとなっていました。

そして2018年7月、ついに4代目となる新型ジムニー/シエラが発売となりました。初代モデルからの伝統であるラダーフレームシャシーと4輪リジッドサスペンションを踏襲し、同クラスでは随一の悪路・雪路走破性を持つ車種となっています。

現代の車としては非常に珍しい角ばったデザインと本格的な走行性能が評判となり、発売前から非常に人気の高いモデルとなりました。

スズキ 新型ジムニー/シエラの新車値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない ~2万円
競合を絡ませて値引き交渉 5~8万円
徹底値引き交渉・オプション多数 10~15万円

スズキ 新型ジムニー/シエラの新車値引き難易度:D

(A:甘い ~ E:厳しい)

20年ぶりのフルモデルチェンジとあって、発売前からバックオーダーが積みあがりました。発売直後も大量の注文が入り値引き交渉は難しい状況でしたが、受注状況もやや落ち着き、増産も開始されたのでやや値引き額も広がりつつあります。

スズキ ジムニー/シエラの納期:とても長い

ジムニー

  • 納期:4ヵ月~6ヵ月

ジムニーシエラ

  • 納期:6ヵ月~8ヵ月程度

2019年1月頃から湖西工場(静岡県湖西市)の生産ラインを増設し、軽4輪駆動車「ジムニー」と小型車「ジムニーシエラ」を合わせた月産能力を約1.5倍の7,000台に引き上げており、一時はシエラで3年とも言われていた納期が短縮しつつあります。

しかし、生産台数に対して注文台数が非常に大きい事に変わりはなく、納車まで半年程度は待てる人でないと厳しい状況は続いています。

車検などで納期まで待てない人のキャンセルなどもあるので、色やグレードを妥協できる人はキャンセル車両などを早く入手できる場合もあります。

どうしても早く入手したい人は、こまめにディーラーからの情報収集を行いましょう。

また、ズバット車販売のような中古車を探してくれるサービスもありますので、未使用車や低走行車を購入するのも一つの手段です。

新型ジムニー/シエラの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ ジムニーXC 2018

「ジムニー/シエラの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ジムニー/シエラの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる ジムニー/シエラを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ジムニー/シエラの値引き交渉に適した時期・時間帯

試乗の為の訪問やカタログをもらいに行く時はあまり気にしなくても良いですが、値引き交渉を進める際には出来るだけ混雑している時間帯は避けましょう。

土日の昼間は、試乗希望の人や車検、オイル交換などのメンテナンスの為にディーラーを訪れる人が多く、営業マンも不足気味となり、ジックリと値引き交渉するには不向きです。

平日の閉店2時間前

どのグレードにするか、オプションは何を装着するかなどが決まっておらず、営業マンの意見を聞きながらジックリと値引き交渉をしたい人は、平日の閉店近い時間帯がおススメです。平日は土日と比べると来店客も少なく、ゆっくりと商談ができます。

ただし、すでに来店した事があり、営業マンの担当が決まっている場合は、平日に休みを取っていて不在になっている事もあるので、事前に電話でアポイントを取りましょう。

日曜の夕方、閉店1~2時間前

時間帯としては昼の混雑が収まってきた閉店間際の時間帯もおススメです。平日と比べるとジックリと値引き交渉するには不向きではありますが、1週間の締めという事もあり、週間での販売目標を達成する為に店長決済が緩む可能性があります。

月間目標の追い込みを狙って月末近くに

ディーラーは月単位での販売目標計画を立てていますので、目標を達成する為に、値引きが緩みやすくなる可能性があります。ただし、新車のセールスが好調な時などディーラー側の販売事情によりますので、一概に値引きが引き出しやすいとは言えません。

決算期の追い込み販売を狙って3月末に

ディーラーを運営している販売会社の多くは1年間の決算が3月末となっており、1年間の販売目標達成のために3月は最後の追い込み行ないます。その為、決算最終月となる3月は大きな値引きを提示してもらえるチャンスとも言えます。

系列の異なるディーラーでジムニー/シエラを競合させる

自動車のディーラーは自動車メーカーとは全く別の会社が運営しています。基本的にはトヨタネッツやトヨタカローラなど販売車種と都道府県で運営する会社が異なります。

ジムニー/シエラの場合、スズキ自販○○(都道府県名)という会社が同一都道府県内のディーラーを運営しています。なので、近くのディーラーが同じ系列の会社である場合、消耗戦を避ける為に値引き交渉には応じない事が基本です。

ただ、中古車販売店がジムニー/シエラの新車販売を行っているケースや、近隣同士のディーラーでも全く違う会社が経営している場合もありますので、スズキの公式サイトで近隣のディーラー名を調べ、ディーラー名で検索してみましょう。

多くの場合、販売会社のホームページがヒットしますので、値引き交渉したいディーラーの店舗がどこの系列の会社かがわかります。この調査で近くにあるディーラー同士が違う系列の場合、両方の店舗でジムニー/シエラの値引き交渉が可能になります。

都道府県を越えたジムニー/シエラの値引き交渉も

県境の近くに住んでいる、実家が隣の県、仕事場が住んでいるのと違う県などに当てはまる場合、違う県のディーラーで値引き交渉を行う事も出来ます。万が一のトラブルなどの際はやや不便になる事もありますので注意が必要ですが、ジムニー/シエラは新車購入から数年間はたいしたトラブルも起きにくいですし、車検やオイル交換はオートバックスなど別のお店で済ませるという人なら、ディーラーに行く機会は少ないので一つの手段として有効です。

ジムニー/シエラ値引き交渉の進め方

しっかりと値引き交渉を進めるためには、しっかりとした準備が必要です。準備をせずに実際にディーラーでジムニー/シエラに試乗し、クルマを見ながら商談を始めるとその場の雰囲気に飲まれ、ついつい面倒になってしまいます。

ジムニー/シエラ値引き交渉の前準備

ディーラーで値引き交渉を始める前に、スズキの公式サイトでジムニー/シエラの見積もりシミュレーションをしておきましょう。車両本体価格だけを見て安いと思っても、希望の色がオプション価格だったり、色んなオプションを装着し、税金などの諸費用を入れるとかなり当初思っていたよりも高くなります。

同時にネットで今乗っているクルマの買取相場を調べておきましょう。実際にクルマの状態(キズや汚れ具合など)によって金額が異なるので、この段階ではあくまでも参考程度となります。

1回目の値引き交渉

1回目の値引き交渉は、お互いの様子の探りあいとも言えます。この段階では営業マンの「売りたさ」を把握しましょう。「車を買い替える気持ちはあるけど、まだジムニー/シエラが大本命とは言えない…」という感じを伝える程度です。ジムニー/シエラの試乗をして、見積もりをもらいましょう。

この時点で提示される値引き額は1万円以下のカットや、数万円、もしくは値引き0円など非常に少ない事が多いです。これはいきなり大きな値引き金額を提示すると、簡単に値引きに応じると思われる事を防ぐためです。

時間があれば今乗っているクルマの下取り査定もしてもらいましょう。事前にネットでの買取相場を調べておく事で、下取り査定額が妥当なのか、低いのかの判断がしやすくなります。

競合車種の試乗、見積もりを済ませる

ジムニー/シエラの競合となる車種の試乗を行ない、見積もりをもらいましょう。ジムニー/シエラの値引き交渉と並行して何度も足を運べるならベストですが、時間があまりない場合は「ジムニー/シエラが本命で」と伝えた上で、「出来るだけ本気の値引き額が知りたいです」と言って、最初のお付き合い程度の値引きではない金額を引き出しましょう。

2回目以降の値引き交渉

  • 今乗っているクルマの買取り相場
  • ディーラーでの下取り査定額
  • ジムニー/シエラの見積もり
  • 競合車種の値引き込みの見積もり

ここまでの材料が揃ったら本気の交渉開始です。値引き額は大きい方が良いとみんなが思いますが、ある程度自分としての合格ラインを決めましょう。

今のクルマの車検やジムニー/シエラの納期などによって何度くらい商談を重ねるべきかは人によるかと思いますが、値引き交渉の回数が多い方が良いという訳ではありません。

ジムニー/シエラの値引き交渉で気を付ける点

ジムニー/シエラの値引き交渉に熱心になり過ぎて、ディーラーの営業マンを長時間拘束し過ぎたり、無理に自分の希望条件を押し付け過ぎたりするのは禁物です。いざ契約が決まっった後は営業マンはあなたの担当者となり、納車までの準備や納車後のアフターケアの窓口となります。

値引き交渉はあくまでもディーラーとのお付き合いの入り口です。車を購入して数年に渡るお付き合いとなる事を忘れないようにしましょう。

スズキ ジムニー/シエラの価格/グレード/実燃費

スズキ ジムニーのグレード別 新車価格

共通仕様

  • エンジン:0.66L DOHC吸気VVTターボ
  • 駆動:パートタイム4WD
グレード 変速機 税込価格
XG 5MT 1,458,000円
4AT 1,555,200円
XL 5MT 1,582,200円
4AT 1,679,400円
XC 5MT 1,744,200円
4AT 1,841,400円

ジムニーシエラのグレード別 新車価格

共通仕様

  • エンジン:1.5L DOHC 吸気VVT
  • 駆動:パートタイム4WD
グレード 変速機 税込価格
JL 5MT 1,760,400円
4AT 1,857,600円
JC 5MT 1,922,400円
4AT 2,019,600円


※価格は2019年5月10日現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スズキ 新型ジムニー/シエラのグレード選び

パワートレイン

エンジンはジムニーが658cc直3インタークーラー式ターボ、シムニーシエラが1.5L直4とそれぞれ1種類となります。

駆動方式パートタイム4WDのみ。トランスミッションは4速ATと5MTがあります。

グレード

グレード構成はジムニーがベーシックグレードの「XG」、中間グレードの「XL」、上級グレードの「XC」の3種類。ジムニーシエラが「JL」と「JC」2種類となります。

グレード毎の装備差については以下を参照ください。

価格帯

2WDでの価格は、ジムニーが「XG(5MT)」の1,458,000円から「XC(4AT)」の1,841,400円までで、価格差は38万円となっています。

スズキ ジムニー/シエラの実燃費(2WD、4AT、2名乗車時の目安)

ジムニー

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~14km/L
郊外・幹線道路 11~13km/L
市街地 8~11km/L

ジムニーシエラ

走行シーン 燃費
高速道路中心 12~15km/L
郊外・幹線道路 11~14km/L
市街地 8~11km/L

排気量が小さい為、一見ジムニーの方が燃費性能が良さそうですが、ジムニーはターボである分、ジムニーシエラと変わらず、高速走行においては若干シエラの方が伸びやすいです。

ジムニー・シエラとも悪路走破性能を重視した4WDであり、市街地から郊外まで全般的に同クラスの乗用車と比べると燃費性能は芳しくありません。また、空気抵抗の多いボディ形状なので高速巡行においても燃費性能はあまり伸びにくいと思った方が良いでしょう。

スズキ ジムニー/シエラのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年7月5日 ジムニー/ジムニーシエラ フルモデルチェンジ

スズキ ジムニーXL 2018

およそ20年ぶりにフルモデルチェンジを実施しジムニーは4代目となりました。同時にジムニーシエラもフルモデルチェンジをしました。

 

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スズキ ジムニー/シエラの競合はコレ!

ジムニー/シエラを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ キャスト アクティバ

ダイハツ キャスト アクティバ 2015

スズキ ジムニーは今や世界でも珍しい本格的なオフロード走行をするための軽自動車。それゆえ、ライバル不在と言えますが、強いて言うならダイハツ キャスト アクティバが近い存在と言えます。

FF乗用車のムーブベースなので、本格的なオフロード走行には向きませんが、車高も高めてあり、ちょっとした悪路なら走行できます。競合をさせても、あまり値引き額の増えにくいジムニーですが、キャストの検討も考えている事を伝え、少しでも値引きを引き出しましょう。

マツダ CX-3

デミオをベースとしてクーペライクなデザイン、スカイアクティブディーゼルによる低燃費、そして質感の高い内装などで、1クラス上の車格感をもつマツダ CX-3はスズキ シエラに近いポジショニングとなっています。

CX-3は後席ドアを持つ5ドアですが、ボディ後端が絞り込まれたデザインで後席居住性はミニマムとなっており、1~2名乗車に適したSUVとなっています。モデルライフ後半に入っており、人気の高いジムニー/シエラと競合させて大きな値引きを引き出しましょう。

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ジムニー/シエラ 強み/弱み/値引き込みの総合評価

ジムニーの値引きを引き出すにあたっては、上記のダイハツ キャスト、マツダ CX-3の見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ジムニーの値引きを引き出し易くなります。

ジムニー/シエラの強み

同クラス唯一の本格的な悪路走破性能

スズキ ジムニー 2018 3リンクリジッドアクスル式サスペンション

世界的なSUVブーム、特に小型SUVは大人気で、各社から続々と投入されている状況ですが、その殆どは乗用車をベースに開発されたモデルとなっています。

コンパクトクラスではマツダ CX-3、トヨタ C-HR、ホンダ ヴェゼル、軽自動車でもスズキ ハスラー、ダイハツ キャストなど、すべてが乗用車派生のSUVです。

そんな中にあって、ジムニーは長年に渡って悪路走行の走破性に拘った専用設計のモデルとなっています。

思い切ったスクエアなデザイン

スズキ ジムニーXC(ブリスクブルーメタリック) 2018

本格的なクロカン性能も大きな魅力の一つですが、ジムニー/シエラの魅力と言えばボクシーな外装デザインがあります。

低燃費の為に出来るだけ角を落としたクルマが多い中、ジムニー/シエラは気持ちいい程に角をもったデザインとなっています。愛嬌のある丸いヘッドランプと相まって、独自の世界観を持っています。

140万円からの手頃な価格

本格的な悪路走破性能を持ちながら、エントリーモデルは140万円台からとジムニーの価格設定は非常に良心的と言えます。

豊富なカスタマイズバリエーション

今では軽自動車クラスとして唯一の本格4WD車となり、モデルチェンジも少ないことからアフターパーツも豊富に販売されており、個性的なカスタマイズが可能となっています。

ジムニー/シエラの弱点

市街地走行でのモッサリ感

悪路走破性能を重視している為、ターボを搭載しているとは言え市街地での走行シーンではモッサリとした加速性能となります。

揺すられ感、高速安定性

悪路走破性能を高める為、ジムニー/シエラの重心高は乗用車派生SUVよりも高くなっています。その為、荒れた路面やカーブなどでは揺すられ感が強くなります。試乗の際には少し荒れた路面を走行して確認しましょう。

また、昨今の空力を意識したクルマとは違い、スクエアなフォルムである為、高速走行時でトラックが横を通る時や風の強い日などにはフラつきも大き目となります。

5ドアの設定がない

国内市場においては軽自動車まで4ドア(5ドア)が主流となっており、後席ドアのない2ドア(3ドア)はスポーツモデル以外では設定されなくなってきました。普段は1人、2人での乗車が多い人でも、ちょっとした駅までの来客送迎など、ワンポイントで後席に人を乗せる場面は年に何度かあると思うので、その際には割り切りが必要となります。

ただし、ホイールベースを延長した5ドアモデル追加の噂もあるので、どうしても後席ドアが欲しい人は、もうしばらく様子を見た方が良いかもしれません。

ジムニー/シエラの値引き込みの総合評価:4.0 (5段階評価)

好きな人にはたまらない、世界唯一の存在

スズキ ジムニーXC(ブリスクブルーメタリック) 2018

三菱パジェロミニシリーズが経営不振によって廃止となって以来、ジムニー/シエラほど本格的なクロスカントリーに拘ったスモールカーはなく、唯一の存在となっています。

マツダ ロードスターのようにメーカーがこだわりを持って存続してくれている事に頭が下がります。乗用車派生SUVと比較すると普段の使い勝手は一歩譲るものの、ジムニー/シエラが好きでたまらない人には、迷う余地のない一台と言えます。

生産台数が少ない為、納期がかなり長くなっていますので、ジックリと待てる人じゃないと新車で購入するのは難しいですが、新古車・未使用車も市場に出回り始めているので、そちらを購入するのも一つの手です。

値引きに関しては期待できないが続いている状態ですが、モデルライフが約20年(先代モデル)と長いことや独占市場という事もあり、長く乗っても下取りかなり期待できます。

開発コストやを考えたらバーゲンプライスとも言えるので、あまりジックリと値引き交渉をするよりは、気に入ったらスパッと決断しましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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