スズキ 新型ワゴンR/スティングレー値引き2017年1月-納期/実燃費/価格レポート

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スズキ 新型ワゴンR/スティングレーの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年1月2日更新)

ワゴンR」は、2012年9月に実施されたフルモデルチェンジにより、5代目となりました。伝統とも言うべきキープコンセプトのモデルチェンジにより、スタイリングは先代の雰囲気を色濃く残している一方、プラットフォームは一新されました。

スズキ 新型ワゴンR/スティングレーの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:14万円
  • 車両本体の値引き目標額:13万円

スズキ 新型ワゴンR/スティングレーの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

安定した人気でベストセラーモデルとなっているワゴンR。軽量ボディの採用やS-エネチャージの導入など、新しい取り組みも取り入れています。また、燃費性能でもトップクラスの実力を誇り、マイナーチェンジでも性能アップに磨きをかけています。

発売から3年半が経過し、モデル後半に入っています。ハスラーや自社ブランドの競合車種も増え、値引き的には難しくありませんが、車両価格が高い車ではないので、極端な値引きは期待薄と言えます。

新型ワゴンR/スティングレーの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

ワゴンRはモデルライフの末期にあり、納期は安定しています。人気のグレード・色・装備の組み合わせなら、即納に近い納車も可能です。

新型ワゴンRの値引き相場がわかったら、次にすべき事

「新型ワゴンR/スティングレーの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ワゴンR/スティングレーの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ワゴンR/スティングレーを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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スズキ ワゴンR/スティングレーのグレード構成

2WD (FF,5MT以外はCVT)

ワゴンR

グレード 燃料消費率 価格(税込)
FZディスチャージヘッドランプ装着車 33.0km/L 1,426,680円
FZ 33.0km/L 1,372,680円
FXレーダーブレーキサポート装着車 30.6km/L 1,196,640円
FX 30.6km/L 1,144,800円
FX(5MT) 25.8km/L 1,134,000円
FA 26.0km/L 1,078,920円

ワゴンR スティングレー

グレード 燃料消費率 価格(税込)
T(ターボ) 28.0km/L 1,614,600円
X 33.0km/L 1,465,560円

4WD (5MT以外はCVT)

ワゴンR

グレード 燃料消費率 価格(税込)
FZディスチャージヘッドランプ装着車 30.8km/L 1,547,640円
FZ 30.8km/L 1,493,640円
FXレーダーブレーキサポート装着車 29.0km/L 1,317,600円
FX 29.0km/L 1,265,760円
FX(5MT) 24.2km/L 1,251,720円
FA 25.2km/L 1,199,880円

ワゴンR スティングレー

グレード 燃料消費率 価格(税込)
T(ターボ) 26.4km/L 1,735,560円
X 30.8km/L 1,586,520円

※価格は2016年6/23現在の北海道地区を除くメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スズキ ワゴンR/スティングレーのグレード選び

パワートレイン

エンジンは直列3気筒658ccの自然吸気、モーターアシスト「S-エネチャージ」を付加したマイルドハイブリッド、ターボ+S-ハイブリッドの3種類があります。

4WDはすべてのグレードに設定があります。トランスミッションは「FX」のみ5MTの設定があり、それ以外はCVTとなります。

グレード構成

ワゴンRの基本グレードは3種類。S-エネチャージやレーダーブレーキサポートが標準となるトップグレードのFZ、お買い得な中間グレードのFX、エントリーモデルのFXです。FXには5MTも用意されています。

ワゴンR スティングレーは2グレード。ターボエンジンのTとNAのXです。ワゴンR スティングレーにはS-エネチャージやレーダーブレーキサポートが標準となります。

普通のワゴンRかスティングレーか

スズキ ワゴンR スティングレーT 2012 (出典:favcars.com)

スズキ ワゴンR スティングレーT 2012 (出典:favcars.com)

スティングレーは普通のワゴンRに対して高級版という位置づけであり、S-エネチャージやレーダーブレーキサポート、ディスチャージヘッドランプなどが標準装備となっています。

装備の近い「ワゴンR FZディスチャージヘッドランプ装着車(1,426,680円)」と「ワゴンR スティングレー X(1,465,560円)」の価格差は4万円弱と良心的で、好みのデザインを選択すればよいと思います。

S-エネチャージかエネチャージか

S-エネチャージは、減速時のエネルギーを利用してISG(Integrated Starter Generatorの略)と呼ばれるモーター機構付の発電機で発電。S-エネチャージ車の専用リチウムイオンバッテリーに充電します。チャージした電力を燃料消費の多い発進・加速時にモーターでアシストすることで燃料消費を抑えます。

また、アイドリングストップからのエンジン再始動にもISGを使用します。ベルトを介した駆動の為、静かでスムーズな再始動となります。

燃費をFFで比較するとS-エネチャージが33.0km/L、エネチャージが30.6km/Lと2.4km/Lの開きがありますが、あくまでも計測での燃費なので実際に市街地を走行した場合には、あまり大差が開かないものと思います。

一方で車両価格はFZとFXレーダーブレーキサポート装着車で18万円ほどの差があり、他の装備の違いを勘案しても価格差が大きいと言えます。どうしてもS-エネチャージを試してみたいという事でなければ、FXレーダーブレーキサポート装着車がおススメと言えます。

ワゴンRの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:21~24km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:22~25km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:17~23km/L

ターボエンジン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:19~22km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:18~21km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:12~15km/L

ワゴンRはスズキの軽量化技術、S-エネチャージ、アイドリングストップなどの低燃費技術などにより、室内の広い軽ハイトワゴンでもトップクラスの燃費性能を発揮します。

ターボエンジン車は、ターボ車らしい加速を多用すれば、それに比例して燃費も悪化します。市街地における燃費はターボを使用する場面も多く、自然吸気エンジン車との実燃費差が広がる傾向にあります。一方で、ゴー・ストップの少ない郊外・高速においては自然吸気エンジン車との差は少なくなります。

主に市街地走行が多く、街乗りでの燃費を重視する人には自然吸気エンジンがおすすめで、坂道などが多く軽自動車でもストレスのない加速力を求める人にはターボエンジンのスティングレーがおすすめです。

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スズキ ワゴンR/スティングレーの競合はコレ!

ワゴンR/スティングレーを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ ムーヴ/カスタム

ダイハツ ムーヴ カスタム '14 (出典:carsensor.net)

ダイハツ ムーヴ カスタム ’14 (出典:carsensor.net)

ワゴンR/スティングレーの最有力のライバルと言えるのがダイハツ ムーヴ/カスタムです。

ワゴンRのパッケージングを参考にして、ほぼ同じようなサイズ感となっていますが、現行モデルでは普通小型車を意識した高い質感に仕上がっています。

最大のライバルゆえに、上手にワゴンRと競合させて、大きな値引きを引き出しましょう。

ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGN 2015 (出典:honda.co.jp)

ホンダ N-WGN 2015 (出典:honda.co.jp)

ムーヴ同様、ワゴンRを研究し尽くして2013年に発売されたN-WGN。

これもリッターカークラスの質感を備え、ワゴンRの強力なライバルとして販売開始から好調に売れています。N-WGNもワゴンR、ムーヴとの競合で大きな値引きを引き出しましょう。

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スズキ ワゴンR/スティングレー商談のすすめ方

ワゴンR/スティングレーの値引きを引き出すにあたっては、上記のムーブ、N-WGNの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ワゴンR/スティングレーの値引きを引き出し易くなります。

スズキ ワゴンR/スティングレーの強みは?

S-エネチャージと軽量ボディによるトップクラスの燃費性能

減速時に発電し、その電力を発進・加速時にモーターでアシストするS-エネチャージ。S-エネチャージとスズキの軽量化技術によって、ワゴンRは軽トップレベルの燃費性能を誇ります。

プリウスやフィット・ハイブリッドのようにEV走行モードがないので、ハイブリッド車の体感を得ることはないものの、燃料消費の多い発進・加速時にモーターアシストをするS-エネチャージは燃費性能に大きな貢献をしています。

ベーシックで飽きのこない内外装デザイン

派手さや新鮮味を感じることはないものの、歴代ワゴンRのように道具としての割り切ったシンプルデザインは、長く使っていても飽きのこないベーシックなデザインが魅力です。

インテリアも豪華とは言えませんが、エアコンやオーディオスイッチなど、使い勝手が良く考えられていて使いやすくなっています。

スズキ ワゴンR/スティングレーの弱点は?

ベースモデルの古さ(対ムーヴ、N-WGN)

非常に完成度の高いワゴンRではありますが、現行モデルの発売時期が2012年と、N-WGN(2013年)、ムーヴ(2014年)と比べると古くなっている事が挙げられます。また、ベストセラーカーで外観も代々キープコンセプトなので、街ですれ違う事も多く、新鮮味に欠けると言えます。マイナーチェンジで燃費性能はトップクラスですが、新鮮味の少なさをアピールして、N-WGNとムーヴに惹かれている事をアピールしましょう。

ワゴンRの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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新車ではなく未使用車という選択も

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