光岡 リューギ(2014-):ガリューおよびヌエラの実質的な後継モデルとして登場

光岡 リューギ (2015)

光岡自動車は2014年6月、ミディアムクラスの新型乗用車「リューギ(流儀)」を発売しました。「トヨタ・カローラアクシオ/カローラアクシオハイブリッド」をベースにクラシカルな外観に仕上げたモデルで、2012年に生産終了となった「ガリュー」シリーズや「ヌエラ」シリーズの実質的な後継車種として位置付けられました。

まずはセダンから

光岡 リューギ (2015)

ボディタイプは当初は4ドアセダンのみのラインナップで、エクステリア・デザインはカローラアクシオのボディシェルを流用しながらも、縦型の大型フロントグリルや丸型2灯式ヘッドランプ、メッキバンパーの採用などにより往年の英国製高級車を彷彿とさせる造形に仕立てられました。ボディサイズは全長4,510mm×全幅1,695mm×全高1,460~1,485mmで、カローラアクシオから全長が150mm延長されました。

光岡 リューギ (2015)

一方、ホイールベースは同一の2,600mmであったため、フロントのオーバーハングの長いプロポーションとなっていました。パワートレインもカローラと共通で、1.5L直4ガソリンエンジン(最高出力109ps/最大トルク14.1kgm)+CVTまたは5速MTの組み合わせと、1.5L直4ガソリンエンジン+電気モーター+電気式無段変速機を組み合わせたハイブリッドが用意されました。

光岡 リューギ (2015)

駆動方式はFFのほか、ガソリン車にはフルタイム4WDも設定されました。サスペンション形式は、カローラ同様のフロント:マクファーソンストラット式/リア:トーションビーム式が踏襲されました。グレード体系は、当初ガソリン車が下から「15ST」「15DX」「15LX」の3タイプ、ハイブリッド車が「ハイブリッド」「ハイブリッド シートヒーター装着車」の2タイプのラインナップでした。

M/Cで安全装備を強化

その後2015年7月にマイナーチェンジが実施され、15LXとハイブリッド シートヒーター装着車が廃止された一方で、15DXとハイブリッドに「衝突回避支援」「車線逸脱アラーム」「オートマチックハイビーム」といった予防安全装備や、「先行車発進告知機能」などが標準装備されました。これらの装備は、ベーシックグレードの15STにもオプションとして設定されました。

追って同年10月、1.5Lガソリンエンジン+CVTを搭載する15台限定販売の特別仕様車「ヤマト」がリリースされました。エクステリア面では専用ボディカラーをはじめ専用アルミホイールやさまざまな専用装飾パーツが、インテリア面では専用本革シートや専用レザーフロントドアアームレストなどが採用されました。

光岡 リューギ Hybrid Wagon (2016-)

次いで2016年1月、「カローラフィールダー/カローラフィールダーハイブリッド」をベースとした5ドアステーションワゴン版「リューギワゴン」が追加されました。パワートレインや装備、グレード体系などはセダンと共通でした。

型式:NZE161/164/165/161G/164/165G

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