雪国でも海沿いでもないのにマフラーが錆びるのはなぜ?

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車に数年乗り続けていると経験するのがマフラー交換です。しっかり自分で整備点検する人以外、マフラーが錆びていることに気付くのは走行中に異音がして見たらマフラーが落ちていた、という時です。雪国や潮風に晒される地域に住んでいれば塩気のせいだと納得してしまいますが、それ以外の地域では、マフラーの錆びは予想外という方も多いでしょう。なぜマフラーは錆びるのでしょう?

マフラーは内側からも錆びる

走っている車のマフラーから水が滴っているのを見たことはありませんか?マフラーの役割は、エンジンの燃焼室から吐き出された排気ガスを外に出すことです。ガソリンを燃やした排気ガス中には水蒸気が含まれています。マフラーが十分熱くないと水蒸気はマフラー内部で結露し水として溜まり、マフラーが熱いと水蒸気は蒸発します。マフラーはスチール(鉄)でできていることが多いので、水が溜まれば錆びます。マフラーは構造上、内部からも錆びるものなのです。

内側からの錆、防ぐ方法はある?

マフラーが錆びるのはしょうがないのでしょうか?錆を防ぐために自分で出来る事があります。水蒸気を蒸発させる事が出来るくらいマフラーが熱くなる程度の距離を走ることです。短い距離ばかり乗っていると、なかなか水は蒸発しません。マフラー交換の費用は安くはありませんので、歩いて10分以内程度の買い物は自転車か徒歩で行くことで錆の原因を減らす事が出来ます。ガソリン代節約かつ体のシェイプアップ、ひいては医療費削減にもつながります。

マフラー交換を安くするには

錆びてしまった場合、在庫があれば純正部品の代わりにリビルド品(再生部品)を利用することも出来ます。中古品を専門メーカーがきれいに修復したもので保証書も付いています。錆自体がイヤという場合は、新車購入時にステンレス製マフラーに交換する事も出来ます。「メーカーによって新車時の下回り塗装の具合が結構違う。」とは板金屋さんの談。専門家に相談してみると、いい知恵をもらえるかもしれません。

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