ダイハツ 新型ムーヴ/カスタム値引き2018年11月-納期/実燃費/価格の評価

シェアする

ダイハツ ムーヴ カスタム RS“ハイパーSAⅢ” 2017

ダイハツ 新型ムーヴ/カスタムの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年11月2日更新)

ダイハツの軽トールワゴン「ムーヴ」は、2014年12月に5度目となるフルモデルチェンジを実施し、6代目の新型となりました。今回のモデルチェンジでは、従来のモデルからボディ構造や足回りなどの根幹部分を根本から見直し、快適性や走行性能全般の大幅な改善を図った事が最大の特徴となっています。

最大のライバルであるスズキ ワゴンRの後を追ってデビューしてから、はや6代目となり、モデルチェンジの度にクオリティの向上を図っています。

ダイハツ 新型ムーヴ/カスタムの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:15万円
  • 車両本体の値引き目標額:14万円

ダイハツ 新型ムーヴ/カスタムの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

スズキ ワゴンRのライバルとして登場してから10年以上が経過。新型となる現行ムーヴはややワゴンRとの方向性が変わってきました。ワゴンRが軽量化など軽自動車としての本質を目指す方向であるのに対し、ムーヴは普通小型車なみの質感を目指しています。値引き状況とモデルライフ後半に入っている為、比較的しらすい状況となってきました。

新型ムーヴ/カスタムの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型ムーヴ/カスタムはモデルライフの後半にあり、納期は安定しています。出来るだけ早いムーヴの納車を望む人は、ディーラーが予めオーダーしていた車両(人気のグレード・色・装備の組み合わせ)を選ぶ事で、即納に近い納車も可能です。

新型ムーヴの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ダイハツ ムーヴ カスタム RS“ハイパーSAⅢ” インパネ 2017

「新型ムーヴ/カスタムの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ムーヴ/カスタムの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ムーヴ/カスタムを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

btn_8190_600x100

ダイハツ ムーヴ/カスタムの価格/グレード/実燃費

ダイハツ ムーヴ/カスタムのグレード別 新車価格

ムーヴ(ノーマル)(税込)

グレード 2WD 4WD
L 1,112,400円 1,236,600円
L“SA Ⅲ” 1,177,200円 1,301,400円
X 1,209,600円 1,333,800円
X“SA Ⅲ” 1,274,400円 1,398,600円
Xターボ“SA Ⅲ” 1,350,000円 1,474,200円

ムーヴ カスタム (税込)

グレード 2WD 4WD
X 1,371,600円 1,495,800円
X“Limited SA Ⅲ” 1,490,400円 1,614,600円
RS“ハイパーSA Ⅲ” 1,625,400円 1,749,600円

※価格は2018年7/17現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

btn_8190_600x100

ダイハツ ムーヴ/カスタムのグレード選び

ムーヴのパワートレイン

パワートレインは自然吸気の658cc 水冷直列3気筒12バルブDOHC、インタークーラーターボの2種類があります。4WDは両パワートレーンの全グレードに設定されています。

ムーヴ(ノーマル)

ダイハツ ムーヴ Xターボ“SAⅢ” 2017

エントリーグレードの「L」、上級グレードの「X」の2種類。「X」にはターボエンジンを搭載した「Xターボ」があります。ターボ「SA Ⅲ」が標準となり、それ以外の2グレードはブレーキアシスト機能「SA Ⅲ」の付いたグレードが設定されています。

ムーヴ カスタム

大別すると、エントリーグレードの「X」、中級グレードの「X“Limited SA Ⅲ”」、上級グレードの「RS“ハイパーSA Ⅲ”」の3種類となります。「RS“ハイパーSA Ⅲ”」はエンジンがターボとなります。

ムーヴの価格帯

2WDでの価格はムーヴ(ノーマル)「L」の1,112,400円から、ムーブカスタム 「RS“ハイパーSA Ⅲ”」の1,625,400円までで、価格差は51万円となっています。

ダイハツ ムーヴの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 20~23km/L
郊外・幹線道路 21~24km/L
市街地 16~22km/L

ダイハツの新型ムーヴは軽自動車の枠を超え、5ナンバーコンパクトカーの質感や快適性を追求した軽トールワゴンです。スズキが軽量化、S-エネチャージによる低燃費を突き詰め、クラストップレベルの燃費性能を誇る一方で、ムーヴの燃費性能は一歩譲る状況です。

ただし、実燃費においてはカタログ燃費(JC08モード)程の差はでず、運転の仕方による差が大きく、ワゴンRとムーヴの実燃費差はせいぜいリッター1km/L程度です。

ターボエンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 18~21km/L
郊外・幹線道路 17~20km/L
市街地 11~14km/L

ターボエンジン車は、ターボ車らしい加速を多用すれば、それに比例して燃費も悪化します。市街地における燃費はターボを使用する場面も多く、自然吸気エンジン車との実燃費差が広がる傾向にあります。一方で、ゴー・ストップの少ない郊外・高速においては自然吸気エンジン車との差は少なくなります。

ダイハツ ムーヴ/カスタムのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2016年6月21日 マイナーチェンジ実施、「カスタム X”Special”」を追加

2016年6月21日のマイナーチェンジでは、ムーヴカスタムにお求めやすい価格の「カスタム X“Special”」を新設定。一部仕様変更にともない、全グレード一律6千円価格を引き下げた。主な仕様変更は以下の通り。

ムーヴカスタム ハイパーシリーズ

  • インテリア加飾や仕様を変更。インパネガーニッシュとドアオーナメントパネルの加飾をグロッシーブラッククロスとして、さらにシートステッチをシルバーステッチに変更
  • 通常はメーカーオプションの「純正ナビ装着アップグレードパック」を標準装備化

全車共通

  • オートライトの点灯タイミングを早期化するなどの仕様変更
  • ムーヴにメーカーオプションで設定している「ブラックインテリアパック」の内装色を一部変更

2017年8月1日 マイナーチェンジ実施 SAⅢ搭載、デザイン変更など

ダイハツ ムーヴ カスタム 2017

今回のマイナーチェンジでは、歩行者にも緊急ブレーキ対応する「スマートアシストⅢ」を搭載。

『ムーヴ』『ムーヴ カスタム』ともに内外装を刷新。『ムーヴ』ではメッキフロントグリルの採用などにより、シンプルで上質なエクステリアを実現。『ムーヴ カスタム』では新開発の多灯薄型LEDヘッドランプや、クリアタイプのインナーレンズを採用したリヤコンビネーションランプなどによる、先進的で上質感あるエクステリア、新意匠のインパネガーニッシュなどによる上質感あるインテリアとした。

その他、リヤシートのラゲージ側に、リヤシートのスライドレバーを設定することで、使い勝手も向上している。

btn_8190_600x100

ダイハツ ムーヴ/カスタムの競合はコレ!

ムーヴ/カスタムを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

スズキ ワゴンR/スティングレー

スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ 2017

軽自動車のハイトワゴン市場における牽引役と言えるスズキ ワゴンR。2017年2月にフルモデルチェンジを実施しました。

ボディの軽量化やマイルドハイブリッドを搭載。トップクラスの燃費性能を誇ります。デザインの異なる3種類のフロントフェイスを設定、商品力を高めています。ワゴンRを競合に挙げてムーヴの値引きを引き出しましょう。

ホンダ N-WGN/カスタム

N-WGN Custom 特別仕様車 SS パッケージⅡ(FF)(サンセットオレンジⅡ)

スズキのワゴンR、ダイハツのムーヴをじっくりと研究して投入されたホンダのN-WGN。ライフの頃には、これまでなかなか前述の2強に歯が立たない状況でしたが、N-WGNになって販売台数が大きく伸びるようになりました。

クラストップの衝突安全性能など、しっかりとした車づくりに定評のあるモデルです。ただ、Nシリーズの中ではベーシックな存在で、やや特徴に欠ける事から、値引きもゆるくなってきています。ワゴンR、ムーヴとの競合をあおって、大きな値引きを引き出しましょう。

btn_8190_600x100

ダイハツ ムーヴ/カスタム 強み/弱み/値引き込みの総合評価

ムーヴ/カスタムの値引きを引き出すにあたっては、上記のワゴンR、N-WGNの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ムーヴ/カスタムの値引きを引き出し易くなります。

ダイハツ ムーヴ/カスタムの強みは?

小型乗用車並みの質感の高さ

ダイハツ ムーヴ Xターボ“SAⅢ” 2017

ライバルのスズキ ワゴンRがボディの軽量化とハイブリッドによる燃費性能を追求しているのに対して、ムーヴは乗用コンパクトカー並みの内外装品質や乗り心地の追及をしています。

質感、走行性能の向上は見えない部分にも手が入っており、スタビライザーの追加などコストの掛かる施策が施されています。乗り比べると両車のコンセプトの違いがわかり、ムーヴの質感の高さも魅力的と言えます。

新型ムーヴカスタムではヘッドライトやグリル回りにLEDライトを配するなど、普通車も顔負けの押し出しもあります。質感も普通小型車に近い作りこみで、買って失敗したと感じる人はほとんどいないと思います。

ダイハツ ムーヴ/カスタムの弱点は?

安全装備、燃費性能での遅れ

限られた軽自動車枠の中で、居住性と使いやすさのバランスを両立し、軽自動車のスタンダードクラスとなったハイトワゴン。激戦区に投入し、トップクラスの人気を維持しているムーヴですが、最大のライバルであるワゴンRが2017年2月にフルモデルチェンジ。さらなる軽量化とアシストモーターによるマイルドハイブリッドを設定し、燃費性能では一歩譲る状況にあります。

ダイハツ ムーヴ/カスタム 値引き込みの総合評価:3.0 (5段階評価)

際立つ魅力はないが、カスタムはデザインが気に入れば買い

ダイハツ ムーヴ カスタム X“Limited SAⅢ” 2017

発売から期間が経過し、ライバルであるスズキ ワゴンRが軽量化技術やハイブリッド、ヘッドアップディスプレーなど多彩な新機軸を盛り込んできたのと比較すると、かなりの差を感じるようになりました。

軽自動車のトップメーカーだけあり、取り立てて不便さや不具合を感じる事はありませんが、これといった特徴もありません。

2017年のマイナーチェンジでSAⅢへのアップグレードやデザインのリフレッシュを行いましたが、ワゴンRを上回るような魅力には欠けているので、現在のデザインを非常に気に入っている人以外は、大幅な値引きが提示されれば買い、そうでないならスズキ ワゴンRがおすすめです。

ムーヴ/カスタムの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

SPONSORED LINK

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます

SPONSORED LINK