日産 新型デイズ/ハイウェイスター値引き2019年7月-納期/実燃費/価格の評価

日産 デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD) ホワイトパール/プレミアムサンシャインオレンジ2トーン

日産 新型デイズ/ハイウェイスターの値引き/納期/実燃費レポート

(2019年7月2日更新)

日産の軽トールワゴン「デイズ」は、「オッティ」の後継車種として2013年6月に発売。オッティが三菱自動車からのOEM供給によるモデルであったのに対し、デイズは三菱自動車との共同開発という形で設計の段階から関与した事が相違点でした。後に燃費不正が問題となり、モデルライフ後半は非常に厳しい販売状況となりました。

そして2019年3月、満を持して2代目デイズが発売となりました。2代目デイズは日産が開発主体となり、プラットフォーム、エンジン、トランスミッションを新開発し、汚名を返上すべく渾身の開発が行われたモデルとなっています。

日産 新型デイズ/ハイウェイスターの値引き相場

値引き交渉の深さ 値引きの目安
特に値引き交渉をしない ~2万円
競合を絡ませて値引き交渉 3~6万円
徹底値引き交渉・オプション多数 7~10万円

日産 新型デイズ/ハイウェイスターの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

軽自動車の中で最も激戦区となるハイトワゴンクラス。ここにはスズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴ、ホンダ N-WGNなど競合がしのぎを削っています。

新型モデルとあって、最初に提示される値引き額は抑え目。しかし、競合が多いセグメントなので、丁寧に値引き交渉を進めれば、それなりに値引き額を引き出すことができます。

新型デイズの納期:少し長め

  • 納期:2ヵ月~3ヵ月

新型デイズの値引き相場がわかったら、次にすべき事

日産 デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション 内装色:エボニー

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デイズ/ハイウェイスターのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

価格は消費税込み(単位:円)。トランスミッションは全てCVT

グレード パワーユニット 2WD 4WD
S 自然吸気 1,273,320 1,405,080
X 1,325,160 1,456,920
ハイウェイスターX 自然吸気+モーター 1,469,880 1,601,640
ハイウェイスターX プロパイロットエディション 1,567,080 1,698,840
ハイウェイスターGターボ ターボ+モーター 1,549,800 1,681,560
ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 1,647,000 1,778,760
ボレロ  自然吸気 1,411,560 1,543,320

※価格は2019年4/7現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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日産 デイズ/ハイウェイスターのグレード選び

デイズのパワートレイン

エンジンは自然吸気とハイブリッド、ハイブリッドは自然吸気とターボがあり全部で3種類となります。

標準モデルの「デイズ」と「ボレロ」は自然吸気のみ、ハイウェイスターには自然吸気とターボのハイブリッドが設定されています。

4WDは全てのグレードに設定されています。ミッションはCVTで、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

デイズのグレード

基本的なグレード構成はノーマル外観、ハイウェイスター、ボレロの3種類があります。エアロとメッキグリルで精悍な印象のハイウェイスターヘッドライトが薄型化され、スポーティで押し出し感の強いデザインとなります。

発売時点では前モデルに設定されていた「ライダー」の設定がなくなりました。

デイズの価格帯

2WDでの価格は、「S」の1,273,320円から「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」の1,647,000円までで価格差は37万円となっています。

デイズの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 17~20km/L
郊外・幹線道路 18~21km/L
市街地 13~16km/L

モーターアシストのない自然吸気エンジンの燃費は、他社と比較して同レベルとなっています。初代デイズが古い設計のエンジンでライバルを凌ぐ低燃費を目標として開発され、結果として燃費不正問題に繋がった反省からか、2代目デイズはしっかりと加速性能を確保するという開発方針が伺えます。

ハイブリッド(ターボ+モーター)車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 16~18km/L
郊外・幹線道路 17~19km/L
市街地 11~14km/L

モーターアシストが加わるターボエンジンの燃費は、加速性能をしっかりと持ちながらスズキと同等レベルの燃費性能となっています。

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日産 デイズ/ハイウェイスターの競合はコレ!

デイズ/ハイウェイスターを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

スズキ ワゴンR/スティングレー

スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ 2017

軽ハイトワゴンの市場を作り長年トップクラスの販売台数を誇るスズキ ワゴンR。言わず知れた人気モデルです。N-WGNはワゴンRのパッケージングを忠実に研究して作られたモデルですので、当然ながら競合となります。スズキの独壇場となっていた軽自動車へのモーターアシストですが、2代目デイズがついに導入し、より競争が激しさを増しています。

ワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジを実施しました。ワゴンRと競合させて、大幅な値引きを引き出しましょう。

ダイハツ ムーヴ/カスタム

ダイハツ ムーヴ カスタム RS“ハイパーSAⅢ” 2017

ワゴンRの長年のライバル、ダイハツ ムーヴも競合として有力です。スズキがアルトなどで軽量化に向かう中、ダイハツは小型車並みの質感を目指して開発を進めています。

それによってこれまでの軽自動車の枠を超えた質感の高さがウリです。ムーブはモデルチェンジから日が浅く、ワゴンRほどの値引きは期待が出来ませんが、このクラスの有力車種なのでしっかりと見積もりを取っておきましょう。

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日産 デイズ/ハイウェイスターの強み/弱み/総合評価

デイズ/ハイウェイスターの値引きを引き出すにあたっては、上記のワゴンR、ムーヴの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、デイズ/ハイウェイスターの値引きを引き出し易くなります。

日産 デイズ/ハイウェイスターの強み

より精悍さを増したフロントフェイス

日産 デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(2WD)アッシュブラウン/フローズンバニラパール2トーン

V字のメッキグリルに取り入れ、日産の特徴的なデザインテイストを取り入れています。ハイウェイスターではヘッドライトを薄型化し、標準モデルとの差別化を図っています。

ハイブリッドの採用

軽自動車ではスズキのみが取り入れていた発進・加速時におけるモーターアシスト機能を日産「デイズ」・三菱「eKクロス」も導入してきました。

軽自動車の販売シェアを持つホンダ、ダイハツが未導入の中、一歩先を行くパワーユニットとなりました。

先進安全技術「プロパイロット」の導入

日産の先進安全技術「プロパイロット」を軽自動車のデイズにも採用しました。これによって競争の激しい軽ハイトワゴン市場において、ライバルよりも一歩先の安全技術を導入したクルマとなりました。

日産 デイズ/ハイウェイスターの弱点は?

過去のイメージ以外、特になし

日産 デイズX(2WD)ソーダブルー

2代目デイズの完成度は非常に高く、特に大きな弱点はありません。強いて言うなら初代デイズの時に付けてしまった燃費不正問題の悪い印象くらいです。

日産 デイズ/ハイウェイスターの総合評価:4.5 (5段階評価)

力を入れて開発されており、おすすめの一台

日産 デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション プレミアムコンビネーションインテリア

プロパイロットやハイブリッドの導入など、2代目デイズは最近の日産車の中では目を見張る力の入れようが伝わってきます。

安全面や燃費性能などスズキ・ホンダ・ダイハツの軽トップメーカーを脅かす存在となり、おすすめの一台です。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

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日産デイズ新車値引き
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