トヨタ 新型プリウス値引き相場2019年1月-納期/実燃費/価格の評価

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トヨタ プリウス A“ツーリングセレクション”(ブルーメタリック×幾何学調ルーフフィルム)

トヨタ 新型プリウスの値引き/納期/実燃費レポート

(2019年1月1日更新)

トヨタを代表するハイブリッドカー「プリウス」は2015年12月9日、4代目にフルモデルチェンジを行いました。最大の特徴である燃費性能はJC08モードで最高40.8km/Lと、リッターあたり40kmを超えています(ただし、一部グレードのみ)。

トヨタ 新型プリウスの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:15万円
  • 車両本体の値引き目標額:13万円

トヨタ 新型プリウスの値引き 難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

大幅なデザイン変更を伴ったマイナーチェンジを2018年12月に実施。値引きはやや引き締め傾向にあります。

トヨタ 新型プリウスの納期:やや長い

  • 納期:1ヵ月~3ヵ月

一般的な納期となってきました。納車を急ぐ場合は、色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

新型プリウスの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ プリウス A“ツーリングセレクション”

「新型プリウスの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型プリウスの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型プリウスを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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トヨタ プリウスのグレード別 新車価格

グレード 2WD税込価格(円) 4WD税込価格(円)
E 2,518,560
S 2,565,000 2,759,400
S“ツーリングセレクション” 2,732,400 2,926,800
A 2,842,560 3,036,960
A“ツーリングセレクション” 3,006,720 3,201,120
Aプレミアム 3,175,200 3,369,600
Aプレミアム“ツーリングセレクション” 3,284,280 3,478,680

※価格は2018年1217日現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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トヨタ プリウスのグレード選び

パワートレイン

パワートレインはハイブリッド(1.8L+モーター)の1種類のみ。エンジンの排気量は先代のプリウスと同じでありながら、車両全体に渡る改良を加え、さらに燃費性能を高めました。

新型プリウスは駆動方式がFFに加え、待望の4WDが追加となりました。4WDの構造は前輪がエンジン+モーターによる駆動で、後輪はモーターのみで駆動するE-Fourという方式を採用しています。4WDは最廉価グレード「E」以外の全グレードに設定されています。

グレード

グレード構成はFFが7グレードで、豪華仕様の「Aプレミアム」、上級仕様の「A」、お買い得な「S」、燃費性能に特化した簡素なグレード「E」。「E」以外に装備追加した「“ツーリングセレクション”」があります。

プリウスの実燃費(2WD、2名乗車時の目安)

走行シーン 燃費
高速道路中心 26~29km/L
郊外・幹線道路 26~31km/L
市街地 24~29km/L

燃費性能においては世界トップクラスと言えるプリウス。モデルチェンジでも大幅なメカニズムの刷新ではなく、地道かつ細やかな改良を加え、さらに燃費性能に磨きを掛けました。これまで弱点とされた高速走行時の燃費低下も抑えられ、全域に於いて高水準の燃費を誇ります。

2016年8月8日 特別仕様車 S“Safety Plus”を追加

S“Safety Plus”は、標準グレード「S」をベースに、以下を装備。Safety Sense Pが装備され、安全性能も加わったベーシックなお買い得モデルになっています。

  • Toyota Safety Sense P
    • プリクラッシュセーフティ(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
    • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
    • レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
    • オートマチックハイビーム
  • インテリジェントクリアランスソナー
  • シンプルインテリジェントパーキングアシスト
  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • LEDフロントフォグランプ
  • ナビレディセット
    • バックカメラ
    • ステアリングスイッチ(音声認識・ハンズフリー通話)
  • スティールブロンドメタリックをはじめ、外板色に全4色を設定

2018年12月17日 マイナーチェンジでデザインリニューアル

トヨタ プリウス Aプレミアム“ツーリングセレクション”(エモーショナルレッドⅡ)

トヨタ プリウス Aプレミアム“ツーリングセレクション”(エモーショナルレッドⅡ)

フロント及びリアのデザインを大幅に変更。前期モデルで不評だったデザインが大きく変わりました。

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トヨタ プリウスの競合はコレ!

プリウスの購入時に値引きを多く引き出す為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ホンダ インサイト

ホンダ インサイト EX(ルナシルバー・メタリック)

シビックをベースにオーソドックスなセダンとして2018年12月に発売となったホンダ インサイト。

グレイスが小型のハイブリッドセダン市場をカバーする事となったので3代目インサイトはややアコード寄りの立派なサイズとなった。

1.5Lエンジンに発電走行用2つのモーターを組合せ、力強く質感の高い走行フォーリングと高い燃費性能を両立している。

プリウスが新規性を求めてアグレッシブなデザインになった一方、インサイトはオーソドックスなセダンスタイルとなり、両者の狙いの違いが際立つ形となった。

マツダ アクセラ ハイブリッド

マツダ アクセラ セダン 15XD 2017

プリウスと同程度の圧倒的な燃費性能を持つ中型セダンは、プリウス以外には正直ないと言えますが、先代プリウスのハイブリッドシステムの供給を受けているマツダのアクセラハイブリッドが数少ないライバルです。

燃費性能に於いては最新のプリウスが圧勝ですが、マツダならではの美しいデザインと、しなやかな走り味が魅力です。基本的にマツダはハイブリッドよりもディーゼルエンジンに注力しているので、ハイブリッドは二の次感もありますが、発売から期間も経過して来たので、プリウスを競合として値引きを引き出しやすいと言えます。

ホンダ グレイス ハイブリッド

ホンダ グレイス

フィットベースのホンダグレイスは、パワートレインが1.5Lエンジン+モーターなので、車格としては1つ下となります。居住性に優れたフィットをベースとしてセダンなので、後席の居住性も高く、地味な存在ではありますが、広くて燃費も優れたいぶし銀のコンパクトセダンです。

プリウスのような多くのファン層を持っていないため、発売からあまり期間が立っていない割に、値引きも引き出しやすいので、プリウスを競合として大きな値引きを引き出しましょう。

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トヨタ プリウス値引き商談のすすめ方

プリウスの値引きを引き出すにあたっては、上記のアクセラ ハイブリッド、グレイス ハイブリッドの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、プリウスの値引きを引き出し易くなります。

トヨタ プリウス 先代モデルからの進化ポイントは?

燃費がついに40km/Lを突破(燃費特化グレード)

初代モデルから燃費性能に力を入れてきたプリウスですが、新型プリウス(Eグレード)ではJC08モードでの燃費が40.8km/Lとリッター40kmを超えました。ボディが先代よりも立派になり、居住性、快適性を向上させながらこの燃費は素晴らしいの一言に尽きます。

居住性、快適性、静粛性が向上

トヨタ プリウス A“ツーリングセレクション”

プリウスと言えばハイブリッド・システムによる「高い燃費性能」が話題の中心となりますが、先代モデルまでは燃費向上の為に後席の居住性や静粛性など、快適性についてはかなり犠牲になっていました。

しかし新型プリウスにおいては、この部分を大きく改善。後席は大人が快適に過ごせる居住空間を確保。しっかりとした遮音対策を施し、先代モデルと比較すると乗り心地や静粛性が向上し、1クラスか2クラス上の車格感を感じることが出来ます。

待望の4WDが追加

先代、先々代と高い人気を誇っていたプリウスですが、これまでは4WDがラインナップされていませんでした。4WDをラインナップすると、2WDモデルの居住空間設計やシステム設計にも4WDを考慮することによるデメリット、つまりは性能悪化を伴うので、それを嫌っての決断だと思います。世界最高水準の燃費性能を開発目標としているモデルだけに致し方ない決断でしょう。

そんなプリウスですが、現行モデルでは待望の4WDがラインナップに加わりました。これによって積雪の多い地域で、どうしても4WDがないプリウスは選択肢から外れていた人も検討対象として考えることができるようになりました。

トヨタ プリウスの弱点は?

好みのはっきり分かれるデザイン

トヨタ プリウス2015年モデル

世界初の量産ハイブリッドとして誕生した初代、大ベストセラーとなった2代目、3代目。今回の4代目は3代目のユーザーボイスを活かし、徹底的に改善を進めたことがポイントです。主な改良ポイントは最大のセールスポイントである燃費ですが、居住性、快適性、そして走破性(4WD)など多岐に渡ります。もはや性能面においては国内外ではライバル不在。圧倒的なものとなっています。

製品の性能を徹底的に煮詰めたプリウスですが、最大の弱点と言えるのがデザインでしょう。好き嫌いの問題もありますが、先進性を突き詰めた結果なのか、パッと見て「カッコいい!」と思う人は少ないと思います。ただ、これは慣れの問題もあるので、街中で見かけることが増えることで、目が慣れるかもしれません。

トヨタ プリウス Aプレミアム“ツーリングセレクション”(エモーショナルレッドⅡ)

トヨタもプリウスのデザインに関する評価を踏まえ、2018年12月に大幅なマイナーチェンジを実施。アクの強かった前期と比べると親しみやすいデザインとなりました。ただ、変更箇所は限られており、プリウスPHVと比べると薄味といえる変更に留まりました。

量販車種故の新鮮味のなさ

発売当初こそ新鮮味はありましたが、国内でトップクラスの人気を誇る車種のため、街中ですれ違う事も多くなってきました。

プリウスの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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