ホンダ 新型ステップワゴン/スパーダ値引き2017年2月-納期/実燃費/価格レポート

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ホンダ ステップワゴン Modulo X 2016

ホンダ ステップワゴン Modulo X 2016

ホンダ 新型ステップワゴン/スパーダの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年2月4日更新)

新型ホンダ ステップワゴンは2014年4月に発売。横開きも可能なわくわくゲートと、新開発1.5L直噴ターボの搭載が大きなトピックとなっています。

新型ステップワゴン/スパーダの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:30万円
  • 車両本体の値引き目標額:28万円

本体からの値引きよりもナビプレゼントなど、オプションサービスで本体値引きを抑えてくることも。ライバルのセレナもフルモデルチェンジを実施したので、しっかりと競合をぶつけて値引き交渉に挑みましょう。

新型ステップワゴン/スパーダの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

ステップワゴンは発売間もない事、旧モデルからの乗り換え顧客が多い事などから4/24の発売から5/31までで受注台数が15,000台(月販目標は5,000台)と好調な滑り出しを見せました。

新車効果も徐々に薄れてきてノア/ヴォクシー/エスクァイア、セレナなど競合の激しいジャンルで、値引き状況は緩めになっています。

新型ステップワゴン/スパーダの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

ステップワゴンは比較的新しいモデルですが、ライバルのヴォクシー/ノアがフル・ハイブリッドをラインナップしたのに対して、ダウンサイジング・ターボのみで登場しました。そのことも影響してか、納期は発売時から特に長くはありません。

ステップワゴン/スパーダの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ ステップワゴン SPADA '15

ホンダ ステップワゴン SPADA ’15

「新型ステップワゴンの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、ステップワゴンの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ステップワゴンを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ステップワゴン/スパーダのグレード別 燃費と価格

ステップワゴン Modulo X(モデューロ X )

2WD(FF)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
Modulo X 3,665,000円

ステップワゴン スパーダ

2WD(FF)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
SPADA・Cool Spirit
Honda SENSING
15.4km/L 2,990,000円
SPADA
Honda SENSING
16.0km/L 2,840,000円

4WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
SPADA・Cool Spirit
Honda SENSING
15.0km/L 3,184,400円
SPADA
Honda SENSING
15.0km/L 3,077,600円

ステップワゴン(ノーマル)

2WD(FF)

 グレード 燃料消費率  価格(税込) 
G・EX
Honda SENSING
16.2km/L 2,830,000円
G
Honda SENSING
16.2km/L 2,610,000円
B 17.0km/L 2,288,000円

4WD

 グレード 燃料消費率  価格(税込) 
G・EX
Honda SENSING
15.4km/L 3,046,000円
G
Honda SENSING
15.4km/L 2,847,600円
B 15.4km/L 2,547,200円

※価格は2016年10/23現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ ステップワゴン/スパーダのグレード選び

ステップワゴンのパワートレイン

エンジンは1.5L直4 VTEC TURBOエンジンの1種類となっています。ハイブリッドの追加が噂されていますが、現時点でメーカーからの正式なアナウンスはありません。4WDはすべてのグレードに設定があります。トランスミッションは全てCVTとなります。

ステップワゴンにはフルモデルチェンジ前からハイブリッドモデルが追加されるという噂がありますが、現在のところ具体的な計画はありません。

ステップワゴンのグレード

スパーダは「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」、「SPADA・Cool Spirit Honda SENSING」の2種類。

ノーマル外観モデルはエントリーグレードの「B」、中間グレードの「G Honda SENSING」、上級グレードの「G・EX Honda SENSING」の3種類となります。

2016年10月21日より「Modulo X」が追加となりました。

ステップワゴンの実燃費(2名乗車時の目安)

  • 高速道路中心の燃費:14~17km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:10~13km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:9~12km/L

ステップワゴンは同クラスでは唯一となる1.5Lダウンサイジング・ターボエンジンを搭載。小排気量でありながら、低回転域から力強いトルク特性のターボを組み合わせ。ストレスのない走りを実現しています。

フル・ハイブリッドのような燃費性能は期待できないものの、市街地から高速道路まで、居住性の割には良好な燃費性能を誇ります。

ステップワゴンの価格帯

2WDでの価格は、「B」の2,288,000円から「Modulo X」の3,665,000円までで、価格差は138万円となっています。

2016年5月12日 マイナーチェンジに伴い特別仕様車が廃止

2016年5月12日のマイナーチェンジで、SPADA特別仕様車「アドバンスパッケージ α」「Cool Spiritアドバンスパッケージ β」はラインナップから外れました。

2016年5月12日 マイナーチェンジ実施

2016年5月12日にマイナーチェンジを実施。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」、ナビ装着用のスペシャルパッケージ、ETC車載器などを標準装備するなど装備を充実させました。

主な変更点

  • Honda SENSINGとナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器を、Bを除く全タイプに標準装備
  • 「リア右側パワースライドドア」を、B、G・Honda SENSINGを除く全タイプに標準装備
  • 「1列目シートi-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム」を、Bを除く全タイプに標準装備
  • G・EX Honda SENSINGには「リア右側パワースライドドア」と「LEDヘッドライト」を標準装備
  • ステップ ワゴン スパーダに「リア右側パワースライドドア」と「パドルシフト」を標準装備
  • SPADA・Cool Spirit Honda SENSINGには「スポーツペダル(アクセルペダル&ブレーキペダル)」を標準装備

ホンダ・センシング

マイナーチェンジで安全運転支援システム「ホンダ・センシング」が設定されました。ここ数年進化の著しい安全運転支援システムですが、ステップワゴンに設定されたホンダ・センシングは多くの機能を兼ね備えています。

ホンダ・センシングの装備されていない「B」と装備されている「G Honda SENSING」の価格差は、他の装備差もあって約32万円となりますが、1度の事故を防ぐことができれば元のとれるので、予算に余裕があれば選びたい装備です。

ホンダ・センシングの主な機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)
  • 車線維持支援システム(LKAS)
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

2016年10月21日 「Modulo X」が追加

ホンダ ステップワゴン Modulo X 2016

ホンダ ステップワゴン Modulo X 2016

ステップワゴンスパーダよりも、さらにスポーティなモデルとして「Modulo X」が追加となりました。主な装備は以下の通りです。

エクステリア

  • 専用フロントグリル
  • 専用フロントビームライト
  • 専用LEDフォグライト
  • 専用リアエンブレム

インテリア

  • ホンダ ステップワゴン Modulo X 2016

    ホンダ ステップワゴン Modulo X 2016

    専用ブラック コンビシート(プライムスムース×ソフトウィーブ)(Modulo Xロゴ入り)
  • 専用本革巻ステアリングホイール(ディンプルレザー&スムースレザー/ピアノブラック調)
  • 専用本革巻セレクトレバー(ディンプルレザー)
  • 専用インパネミドルパッド(ピアノブラック調)
  • 専用フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)(Modulo Xアルミ製エンブレム付)
  • 9インチプレミアムインターナビ(Gathers)(専用オープニング画面/USBジャック<1ヵ所>)
  • ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
  • ETC2.0車載器(ナビ連動タイプ)

エクステリアカラー

プレミアムスパイスパープル・パール、プレミアムスパークルブラック・パール、ホワイトオーキッド・パール

インテリアカラー

ブラック×シルバー(コンビシート)

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ホンダ ステップワゴン/スパーダの競合はコレ!

ステップワゴンを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通り。

日産 セレナ

日産 セレナ 2016

日産 セレナ 2016

2016年8月にフルモデルチェンジを行った日産セレナ。やや古さを隠せないモデル末期のバーゲンセールから一転、ライバルに引けを取らない居住性と精悍な内外装デザイン、そして日産の先進技術「プロパイロット」を搭載し、大きく商品力を増しました。

モデルチェンジ間もないため、値引きは引き締まりましたが、競争の激しい5ナンバーミニバンクラスなので、積極的に値引き交渉を行いましょう。

トヨタ ノア/ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー HYBRID X '15

トヨタ ヴォクシー HYBRID X ’15

発売当時は消費増税前後だった事もあり、値引きも渋く半年待ちの状況でしたが、発売から2年以上経過し、徐々に値引きも緩くなってきています。

ノア/ヴォクシーにはない「わくわくゲート」を中心に、ステップワゴンに惹かれている事をアピールし、値引きを引き出しましょう。本体・OP値引きは平均で23万円程度です。

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ホンダ ステップワゴン/スパーダ商談のすすめ方

ホンダ ステップワゴン '15

ホンダ ステップワゴン ’15

ステップワゴンの値引きを引き出すには、上記の2車(日産セレナ、トヨタ ノア/ヴォクシー)の見積もりを事前に取っておいてから商談に臨みましょう。

ステップワゴンは228.8万円からとエントリーモデルは価格を抑えてありますが、トップモデルのスパーダ・クールスピリットにナビ、電動右側スライドドアなどの装備を付けると、車両だけで約340万円。諸費用・ディーラーオプションを付けると総額で400万円近くになります。この価格帯では上級モデルのオデッセイも狙えますので、グレード、オプション選びは慎重に行いましょう。

ステップワゴンの強み

クラス唯一の1.5Lダウンサイジングターボエンジン

低燃費志向のユーザーに人気なのはハイブリッドですが、競争の激しい5ナンバーサイズミニバン市場に、ステップワゴンではあえてダウンサイジング・ターボで勝負を挑んできました。

アクセル開度を抑えた極限での市街地でのエコ走行ではハイブリッドのノア/ヴォクシーに軍配が上がるものの、低回転からトルクが十分に発生し、扱いやすくてハイブリッド程の価格差にならないステップワゴンのダウンサイジングターボも魅力的です。

独自装備の「わくわくゲート」

honda_stepwgn_2015_05車の使用状況によって利用価値が分かれる装備ですが、ステップワゴンの「わくわくゲート」は、駐車場の後方にスペースが少ない都市部では非常に重宝するアイテムです。

通常のハッチゲートだと、車高のあるミニバンでは開けるためのスペースがかなり必要で、開閉に気を使ったり、満足に開けられないなどの不便さを感じます。

そんな状況下でわくわくゲートなら狭い後方スペースでも安心してリアドアを開けることができます。

ステップワゴンの弱点

市街地燃費と淡泊なフロントフェイス

ホンダ ステップワゴン SPADA '15

ホンダ ステップワゴン SPADA ’15

非常に気になる1.5L直噴ターボのミニバンですが、排気量からくるイメージの割に力強い走りを見せます。しかし、市街地走行での燃費はあまり良くなく、2.0Lの自然吸気エンジンとあまり変わりません。

高速や郊外の長距離を一定速度で走る場合には燃費が伸びると思いますので、市街地の走行をする事が多い人は、トヨタ ノア/ヴォクシーHVの燃費を引き合いに出して値引き交渉をしましょう。

最近は押し出しの強い顔が流行りですが、ステップワゴンはスパーダでも淡泊なデザイン。日産セレナ「ライダー」あたりを比較対象として、エアロやグリルのオプション割引を引き出すのもアリです。

フルハイブリッドの設定がない

ライバルのノア/ヴォクシー/エスクァイアには市街地など低速時にEV走行が可能なフルハイブリッドの設定があり、人気となっています。フルハイブリッドはスーパーやショッピングモールへの買い物など市街地における短距離走行に威力を発揮するので、ステップワゴンにも追加が望まれます。

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新車ではなく未使用車という選択も

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