シェルビー スーパーカーズ トゥアタラ (2011-):アルティメットエアロの後継モデルとして登場

1998年にジェロード・シェルビーにより創立されたシェルビー・スーパーカーズ(SSC)は、2011年に「アルティメットエアロ」の後継モデルとなる新型スーパーカー「トゥアタラ」を発表しました。エクステリア・デザインが一新されるとともに、一時世界最速を誇ったアルティメットエアロをも上回る性能が与えられました。

6.9L V8ツインターボエンジンを搭載

ボディはカーボンファイバー製で、ボディタイプはアルティメットエアロ同様フィクスドヘッドの2ドアクーペのみが用意されました。エクステリア・デザインは、アルティメットエアロよりも曲線的なフォルムに変貌するとともに、航空機のキャノピーを彷彿とさせるグリーンハウスが採用されました。一方、ドアは斜め上に跳ね上がるバタフライ式が踏襲されました。

また、空力特性が向上しCd値は0.328を実現しました。ボディサイズは全長4,430mm×全幅1,991mm×全高1,092mmで、アルティメットエアロから全長と全幅が若干縮小されました。ホイールベースは実質的に同等の2,667mmで、車両重量も同一の1,247kgに抑えられていました。駆動方式はMRを踏襲し、エンジンはそれまでの6.3L V8OHVツインターボに代わり6.9L V8OHVツインターボが搭載されました。

スペックは最高出力1,369ps/6,800rpm・最大トルク144.1kgm/6,800rpmで、従来から最高出力が65ps向上した一方、最大トルクは10kgほどドロップしました。組み合わせられるトランスミッションは7速MTが標準となるほか、オプションでパドルシフト付の7速セミATが用意されました。パフォーマンスは、最高速度444km/h・0-60mph加速2.5sという市販車トップレベルのものでした。

ブレーキ性能を強化

サスペンション形式は4輪ダブルウィッシュボーン式を踏襲するほか、キャブ制御エアリフトが採用されました。ブレーキは、従来から25mmの大径化が図られた381mm径の4輪ベンチレーテッド・ディスク式が装備されました。また、ステアリング形式はロック・トゥ・ロック2.5回転のギアレシオが備わる電動パワーアシスト付ラック&ピニオン式が採用されました。

ホイールとタイヤのサイズは従来から変更はなく、フロントに9.5J×19インチホイール+235/35YR19タイヤ、リアに13J×20インチホイール+335/30YR20タイヤの組み合わせが装着されました。また、タイヤの銘柄も同一のミシュラン・パイロットスポーツが採用されました。

装備面では、電動ドアミラーやエアコン、カーナビゲーションシステム、7.5インチスクリーン+10スピーカー採用のCD/DVDプレミアムオーディオ・ビデオシステム、リアビューカメラなどが標準で備わりました。

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