トヨタ 新型カムリ値引き2018年10月-納期/実燃費/価格の評価

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トヨタ カムリ G“レザーパッケージ” (エモーショナルレッド) 2017

トヨタ 新型カムリの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年10月2日更新)

トヨタのミドルクラスセダン「カムリ」は、2017年7月、10代目となる新型が国内で発売開始になりました。

国内のセダン販売台数の縮小に伴い、先代の9代目より国内ではハイブリッドモデルのみとなりましたが、10代目の新型も同様にハイブリッド専用モデルとなっています。

内装は比較的コンサバティブなものの、注目すべきはアメリカンテイストたっぷりのアグレッシブな外観。メカニズムにおいてはトヨタらしい完成度の高いモデルとなっています。

トヨタ 新型カムリの新車値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:26万円
  • 車両本体の値引き目標額:28万円

トヨタ 新型カムリの新車値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

国内ではミニバンに押されセダン需要が縮小し続けており、販売台数も全盛期から比べると僅かとなっています。

モデルチェンジから日が浅い事もあり、値引きは標準的となっています。

トヨタ 新型カムリの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

発売から期間も経過しており、販売台数も安定しているので納期は標準的となっています。

トヨタ 新型カムリの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ カムリ G“レザーパッケージ” (内装色:ベージュ) 2017

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トヨタ カムリの価格/グレード/実燃費

トヨタ カムリのグレード別 新車価格

グレード JC08モード燃費 税込価格
WS“レザーパッケージ” 28.4km/L 4,341,600円
WS 3,672,000円
G“レザーパッケージ” 4,195,800
G 3,499,200
X 33.4km/L 3,294,000

※価格は2018年8/2現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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トヨタ カムリのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットは2.5L直4+モーターのハイブリッド1種類で、トランスミッションはオートマチック、駆動はFFとなっています。4WDの設定はありません。

グレード

グレード構成ベーシックグレードの「X」、中間グレードの「G」上級グレードの「G“レザーパッケージ”」の3種類となります。

2018年8月1日に新グレード「WS」が追加となりました。

価格帯

価格は、「X」の3,294,000から「WS“レザーパッケージ”」の4,341,600円までで、価格差は105万円となっています。

トヨタ カムリの実燃費(2名乗車時の目安)

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~22km/L
郊外・幹線道路 18~21km/L
市街地 17~19km/L

カムリは2.5Lのミディアムサイズセダンですが、ハイブリッドユニットによって市街地から高速まで優秀な燃費性能を誇ります。

流れの良い高速走行においてはブレーキによるエネルギー回生が働きにくい為、市街地での燃費の割に燃費が伸びにくい傾向にあります。

トヨタ カムリのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2017年7月 10代目カムリにフルモデルチェンジ

トヨタ カムリ G“レザーパッケージ” (エモーショナルレッド) 2017

どちらかと言えば真面目で地味な印象だったカムリですが、10代目カムリは大きなグリルが印象的な迫力のある外観に。購入者層の若返りの狙って大胆なフルモデルチェンジとなりました。

2018年8月1日 スポーティな新グレード「WS」が追加

トヨタ カムリ WS“レザーパッケージ”

新設定の「WS」は、エッジの利いたスポーティなデザインと上質感を両立させたグレードとしている。低重心のワイドボディに装着されたスポーティなパーツで、走りの良さを感じさせるデザインとなっています。

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トヨタ カムリの競合はコレ!

トヨタ カムリを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ アテンザ

マツダのフラッグシップセダン、アテンザ。カムリが北米を意識したモデルであるのに対し、アテンザはヨーロッパを意識したモデルとなっています。モデルライフ後半に差し掛かり、値引きも初期よりはかなり引き出しやすくなっています。

ホンダ アコード

ホンダ アコード HYBRID EX ディープオーロラ・メタリック 2017

ホンダ アコードも販売台数が苦戦する中、2016年5月にマイナーチェンジを実施。不評だった外装デザインを大きく刷新しました。国内では2.0L+モーターのハイブリッドのみで4WDの設定はなく、カムリと同様にハイブリッドの都市型セダンとして活路を見出そうとしています。

スバル レガシィB4

スバル レガシィ B4 Limited 2018

国内のツーリングワゴンブームをけん引したレガシィも、国内市場におけるワゴン/セダン離れの影響でバリエーションが縮小され、現在では2.5Lエンジンに4WDの組み合わせのみとなりました。

アコードやカムリとは違って全天候型のグランドツーリングとしての性格付けがなされています。

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トヨタ カムリ 強み/弱み/値引き込みの総合評価

トヨタ カムリの値引きを引き出すにあたっては、上記のマツダ アテンザ、ホンダ アコード、スバル レガシィB4の見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、トヨタ カムリの値引きを引き出し易くなります。

トヨタ カムリの強み

アグレッシブなフロントフェイス

トヨタ カムリ G“レザーパッケージ” (エモーショナルレッド) 2017

強みでもあり、嫌いな人には弱みでもありますが、10代目カムリは先代までの落ち着いた印象からガラッとイメージを変え、アグレッシブなデザインへと変貌しました。

アメリカ車の日本撤退によって、アメリカンテイストのクルマが好きな人にとってはつまらない状況が続いていますが、10代目カムリはアメリカンテイスト満点のクルマになりました。

トヨタ カムリ WS“レザーパッケージ”

2018年8月1日に追加となった新グレード「WS」によって、標準モデルのフロントフェイスが苦手な人に別の選択肢が加えられ、カムリを選びやすくなりました。

トヨタ カムリの弱点

平凡なリヤデザイン

トヨタ カムリ G (エモーショナルレッド) 2017

迫力満点なフロントフェイスとは対照的に、リアのデザインは平凡。メッキの装飾もなく、テールランプの造形も一般的で、前後の印象に大きく差があります。

トヨタ カムリの値引き込みの総合評価:3.0 (5段階評価)

フロントフェイスが好きな人にはたまらない一台

トヨタ カムリ G“レザーパッケージ” (プラチナホワイトパールマイカ) 2017

豊富な車種を販売するトヨタで、上級クラスのセダンはレクサスまで含めると自社競合が非常に強い状況にあります。そんな中でカムリはFRレイアウトの上級車が走りや高級感をアピールするのに対して、FFならではの後席の広さがわずかな強みでしたが、主張としてはやや物足りない状況でした。

そういった地味な存在を打破すべく、アグレッシブなフロントフェイスを与えることで存在感をアピールしています。

モデルライフ前半なので大幅な値引きはまだ引き出せない状況ですので、値引き込みの買い得感は標準程度となります。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

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まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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