三菱 新型eKスペース/カスタム値引き2018年7月-納期/実燃費/価格の評価

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三菱 eKスペース カスタム 2018

三菱 新型eKスペース/カスタムの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年7月17日更新)

三菱自動車の軽スーパートールワゴン「eKスペース」は、2014年2月、前年まで販売されていた「トッポ」の後を継ぐモデルとして発売されました。トッポが三菱自動車独自の設計であったのに対し、新型eKスペースは日産と共に設立した合弁会社NMKVによる設計という相違点があり、日産版の「デイズルークス」と姉妹車関係となりました。

三菱 新型eKスペース/カスタムの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:17万円
  • 車両本体の値引き目標額:15万円

三菱 新型eKスペース/カスタムの値引き難易度:A

(A:甘い ~ E:厳しい)

タント、N-BOX、スペーシアなどライバルがしのぎを削る人気ジャンルに投入されたeKスペース。姉妹車として発売されている日産デイズルークスも販売上ではライバルであり、販売競争は非常に厳しいので、値引きは引き出しやすい状況にあります。

燃費不正問題で販売停止していたものの、2016年7月より販売再開。これまでのeKスペース購入者に10万円のお詫びを払うことを発表。その後も販売は苦戦しており、マイナーチェンジで少し引き締められたものの、値引きは引き出しやすい状況にあります。

新型eKスペースの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型eKスペース/カスタムの値引き相場がわかったら、次にすべき事

三菱 eKスペース カスタム 2018

「新型eKスペース/カスタムの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、eKスペースの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型eKスペース/カスタムを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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三菱 eKスペース/カスタムのグレード別 新車価格

eKスペース(ノーマル)(税込)

グレード 2WD 4WD
G Safety PLUS Edition 1,514,160円 1,621,080円
T Safety Package 1,620,000円 1,726,920円
G Safety Package 1,514,160円 1,621,080円
M e-Assist 1,317,600円 1,424,520円

eKスペース カスタム (税込)

グレード 2WD 4WD
T Safety PLUS Edition 1,870,560円 1,977,480円
T e-Assist 1,805,760円 1,912,680円
T Safety Package 1,870,560円 1,977,480円
G e-Assist 1,621,080円 1,728,000円
G Safety Package 1,685,880円 1,792,800円

eKスペース ACTIVE  GEAR(税込)

グレード 2WD 4WD
コンプリートパッケージ 2,003,508円 2,110,428円

※価格は2018年7/17現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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三菱 eKスペース/カスタムのグレード選び

パワートレイン

パワートレインは660cc直3と、660cc直3ターボの2種類。4WDは全グレードに設定されています。トランスミッションは全車CVTで、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

eKスペース(ノーマル)のグレード

基本的なグレード構成は、エントリーグレードの「M e-Assist」、中級グレードの「G Safety Package」、上級グレード「T Safety Package」の3種類。また、特別仕様車の「G Safety PLUS Edition」があります。eKスペース(ノーマル)にはターボエンジンの設定はありません。

eKワゴン カスタムのグレード

基本的なグレード構成は、、エントリーグレードの「G」、上級グレードでターボエンジンを搭載した「T」の2種類があります。「G」と「T」にはそれぞれ「e-Assist」と「Safety Package」があります。また、特別仕様車「T Safety PLUS Edition」の設定があります。

eKスペース ACTIVE GEAR

三菱 eKスペース ACTIVE GEAR 2018

各所にオレンジ色のアクセントを用いた「eKスペース ACTIVE GEAR」がラインナップに加わりました。

価格帯

2WDでの価格は、eKスペース「M e-Assist」の1,317,600円からeKスペース ACTIVE GEAR「コンプリートパッケージ」の2,003,508円までで、価格差は69万円となっています。

eKスペースの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 14~17km/L
郊外・幹線道路 12~16km/L
市街地 11~14km/L

ターボエンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 13~16km/L
郊外・幹線道路 11~14km/L
市街地 9~12km/L

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三菱 eKスペース/カスタムの競合はコレ!

eKスペースを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ タント/カスタム

ダイハツ タント RS“トップエディションSAⅢ” 2016

左のBピラーがなく、フロントドアとリアドアを開けると大開口となる特徴をもつダイハツ タント。発売と同時に人気モデルとなり、今なお同クラスではトップクラスの人気車種となっています。

2015年12月にマイナーチェンジを実施し、カスタムはより精悍さを増しました。N-BOXと同クラスの販売台数競争をしています。商談には値引きの緩いeKスペースも検討している事を伝えましょう。

ホンダ N-BOX/カスタム

ホンダ N-BOX 2017 Custom G・EX ターボ Honda SENSING 2トーンカラースタイル フロント7:3(ミラノレッド&ブラック)

2011年の発売から人気車種となったホンダN-BOX。ノーマル版でもボクシーなデザインで男性にも人気があります。しっかりと作りこんだパッケージングで今なお人気を維持しています。

2代目にフルモデルチェンジを果たし、各部の質感により磨きが掛かりました。同カテゴリートップクラスの完成度となっています。

スズキ スペーシア/カスタム

スズキ スペーシア カスタム・HYBRID XSターボ・ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ 2018

N-BOX、タントの人気に押され、少し影の薄い存在ですが、スズキのスペーシアも良く出来たクルマで、自動車評論家の評価も高く、ねらい目と言えます。

そんなスペーシアですが、2017年12月にフルモデルチェンジを行い、大きく商品力をアップしました。印象の薄かった外観デザインを大幅にブラッシュアップ。存在感あるものとしています。また、スズキが注力する軽量化技術とハイブリッド技術を投入。市街地での燃費性能に磨きをかけています。

N-BOX、タントより人気薄な分、両車よりも僅かですが値引きが緩い傾向にあります。しっかりと競合をさせて、大きな値引きを引き出しましょう。

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三菱 eKスペース/カスタム 強み/弱み/値引き込みの総合評価

eKスペース/カスタムの値引きを引き出すにあたっては、上記のタント、N-BOX、スペーシアの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、eKスペース/カスタムの値引きを引き出し易くなります。

三菱 eKスペース/カスタムの強み

スポーティなエクステリアデザイン

三菱 eKスペース ACTIVE GEAR 2018

カスタムやACTIVE GEARの外観はライバルに負けない精悍なもので、特にACTIVE GEARはオレンジのアクセントが効いてスタイリッシュに仕上がっています。

三菱 eKスペース/カスタムの弱点は?

ライバルに対する弱点:ライバルの強さに対する存在感の薄さ

助手席側Bピラーのない大開口を特徴とするタント、ライバルをしっかりと研究し、パッケージングを基本から構築して人気車となったN-BOX、軽自動車を作り慣れたスズキのスペーシア。そして姉妹車であり販売力の強い日産デイズルークスが加わり、非常に競争の激しいジャンルです。

姉妹車のデイズルークスの陰に隠れ、eKスペースは存在感が薄いと言えます。その分、値引きが期待できるので、安くスーパーハイトワゴンを手に入れたい人には狙い目とも言えます。

三菱 eKスペース/カスタム 値引き込みの総合評価:2.5 (5段階評価)

大幅な値引きが提示される場合は買いの場合も

三菱 eKスペース 2018

外観に関してはライバル同等の魅力度はあるものの、エンジン、ボディなど自動車の基礎となる部分は1世代前の印象。

ライバルに対して貧弱だったパワーユニットでライバル以上の燃費目標を課せられ、どうにもならずに燃費でーた不正に繋がってしまい、様々な点で開発時間が足りなかったと思われます。

N-BOXやスペーシアと乗り比べをした上で、圧倒的な値引きが提示される場合は購入もありかもしれません。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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