ホンダ 新型フィット/ハイブリッド値引き相場2017年6月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ フィットHV '16

ホンダ フィットHV ’16

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年6月1日更新)

ホンダのコンパクトハッチバック「フィット/フィット ハイブリッド」は、2013年9月に6年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施し、現行型となりました。ワンモーションフォルムのスタイリングや、センタータンクレイアウトなどの初代からの特徴を継承しつつ、全面的にリニューアルされています。

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:18万円
  • 車両本体の値引き目標額:17万円

発売当初はフィットに待望のEV走行を備えたハイブリッド追加という事で爆発的な人気を誇りましたが、その後のリコール連発でやや落ち着きました。リコールが収まった後は優れたパッケージングにフルハイブリッドの魅力も加わり、販売台数も上位をキープしています。

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

リコール問題で若干のトーンダウンはあったものの、コンパクトクラスではアクアとフィットの二択であり、値引きは標準レベル。値引き重視なら大幅値引きも期待できるアクアも検検討対象に入れましょう。

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型フィットはコンパクトカーで安定した人気を誇るクルマですが、納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

新型フィットの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ フィットHV '16

ホンダ フィットHV ’16

「新型フィットの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型フィットの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型フィットを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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フィットのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

ハイブリッド FF 2WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID・Sパッケージ 31.4km/L 2,059,000円
HYBRID・Lパッケージ 33.6km/L 1,959,000円
HYBRID 特別仕様車
Fパッケージ
コンフォートエディション
33.6km/L 1,826,000円
HYBRID・Fパッケージ 33.6km/L 1,796,000円
HYBRID 36.4km/L 1,690,000

ガソリン FF 2WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
RS(CVT) 21.4km/L 1,926,000円
RS(6MT) 19.0km/L 1,926,000円
15XL(CVT) 21.8km/L 1,749,000円
13G・Sパッケージ 24.2km/L 1,664,000円
13G 特別仕様車
Lパッケージ
ファインエディション
24.6km/L 1,598,000円
13G・Lパッケージ 24.6km/L 1,562,000円
13G 特別仕様車
Fパッケージ
コンフォートエディション
24.6km/L 1,455,000円
13G 特別仕様車
Fパッケージ
ファインエディション
24.6km/L 1,438,000円
13G・Fパッケージ(CVT) 24.6km/L 1,425,000円
13G・Fパッケージ(5MT) 21.8km/L 1,425,000円
13G 26.0km/L 1,299,800円

ハイブリッド/ガソリン 4WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID・Sパッケージ 27.6km/L 2,221,000円
HYBRID・Lパッケージ 28.2km/L 2,121,000円
HYBRID 特別仕様車
Fパッケージ
コンフォートエディション
28.2km/L 2,020,400円
HYBRID・Fパッケージ 28.2km/L 1,990,400円
HYBRID 29.0km/L 1,884,400
15XL(CVT) 19.0km/L 1,911,000円
13G・Sパッケージ 20.0km/L 1,858,400円
13G 特別仕様車
Lパッケージ
ファインエディション
20.0km/L 1,792,400円
13G・Lパッケージ 20.0km/L 1,756,400円
13G 特別仕様車
Fパッケージ
コンフォートエディション
20.0km/L 1,649,400円
13G 特別仕様車
Fパッケージ
ファインエディション
20.0km/L 1,632,400円
13G・Fパッケージ 20.0km/L 1,619,400円
13G 20.8km/L 1,494,200円

※価格は2016年9/29現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ フィット/ハイブリッドのグレード選び

パワートレイン

ホンダ フィットHV '16

ホンダ フィットHV ’16

パワーユニットはハイブリッド(1.5L+モーター)、1.5Lガソリン、1.3Lガソリンの3種類。4WDは各パワートレインに準備されています。

トランスミッションは、ハイブリッド車が7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)、ガソリン車がCVTとなります。マニュアルトランスミッションは、ガソリンのスポーツモデル「RS」に6MTが、「13G・Fパッケージ」に5MTが設定されています。

ハイブリッドシステムは、先代フィットに採用されていたマイルドハイブリッドではなく、モーター走行モードを備えるフルハイブリッドとなり、アクアの独壇場を崩しました。

ハイブリッド車に組み合わされるトランスミッションは日本車ではあまり採用例の少ないDCTとなっています。発売当初はセッティングの時間が短かったからか不具合が多く報告され、リコールを連発しました。その後は改良を加えリコールに至る不具合は収まったようです。

グレード構成

基本的なグレード構成はスポーティーな上級グレードの「Sパッケージ」、上級グレードの「Lパッケージ」、お買い得グレードの「Fパッケージ」、ベース(グレード表記なし)の4グレード。ハイブリッドと1.3Lガソリンがこのグレード構成ですが、1.5Lのみ「15XL」とスポーツモデルの「RS」となっています。

パワートレインの豊富さ、RSなどスポーツモデルやMTも選べるなど、基幹車種として選択肢が豊富になっています。

ハイブリッドとガソリンエンジン、どちらを選択するか

フィットの場合、まずハイブリッドとガソリン、どちらを選ぶかが大きなポイントだと思います。ハイブリッドのEV走行モードは初めてだと楽しいものです。ただ、1.3Lのガソリンエンジンを選択しても実用面で困るほどのアンダーパワーではなく、実燃費も良いので日常で大きな差を感じることは少ないと思います。

フィット/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:23~26km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:23~26km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:20~24km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:20~23km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:17~21km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:11~14km/L

フィット ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式を採用。渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活き、高燃費が期待出来ます。高速道路でも軽いボディと空気抵抗を抑えたデザインで高い燃費性能を発揮します。

ガソリンエンジン車もハイブリッド車程の燃費ではないものの、非常に優れた燃費性能を発揮します。

COMFORT EDITION(コンフォートエディション)が追加

ホンダ フィットHV '16

ホンダ フィットHV ’16

2015年12月17日に特別仕様車「COMFORT EDITION(コンフォートエディション)」が追加されました。「HYBRID」と「13G」の快適装備をさらに充実。専用色のボディーカラーが3種類用意されています。

コンフォートエディションの主な特別装備
HYBRID特別仕様車はHYBRID・Fパッケージ、13G特別仕様車は13G・Fパッケージの内容に加え、以下の装備を採用しています。

  • 360°スーパーUV・IRカット パッケージ
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット<DC12V>付)※1
  • ボディーカラーに3色の特別仕様車専用色(プレミアムクリスタルレッド・メタリック、プレミアムピンク・パール、プレミアムディープモカ・パール)を設定

※1 13G Fパッケージ コンフォートエディションでは特別装備として採用、HYBRID Fパッケージ コンフォートエディションでは、Fパッケージとして標準装備

2016年9月9日 特別仕様車 FINE EDITION(ファインエディション追加

13G 特別仕様車 Fパッケージ ファインエディション

(13G・Fパッケージの装備に加えて)

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット<DC12V>付)

13G 特別仕様車 Lパッケージ ファインエディション

(13G・Lパッケージの装備に加えて)

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • コンビシート(プライムスムース×ファブリック)&専用インテリア
  • リアセンターアームレスト

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ホンダ フィット/ハイブリッドの競合はコレ!

フィットを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

日産 ノート/ハイブリッド

日産 ノート e-power 2016

フルハイブリッドをラインナップするフィット、アクア、優秀な新世代ディーゼルをラインナップするデミオに対し、地味な存在だった日産ノート。しかし、マイナーチェンジにより、待望のハイブリッドシステム「e-POWER」をラインナップに加え、月間販売台数がトップになるなど人気となっています。

「e-POWER」はフィット・アクアのハイブリッドと大きく異なり、走行するための動力をモーターのみで供給、エンジンは発電のみを担当することです。これにより日産リーフに通じる電気自動車のようなフィーリングが最大の特徴です。

システム自体はまだ第一弾という事もあり、燃費面やコストなど課題もありますが、これまでのフルハイブリッドとは全く異なるシステムとなり話題を集めています。

トヨタ アクア

トヨタ アクア '12

トヨタ アクア ’12

フィット ハイブリッドの最有力のライバルと言えるのがトヨタ アクアです。言わずと知れたトヨタのコンパクト・ハイブリッドで、モデル末期ながらもトップクラスの販売台数を誇ります。

マイナーチェンジにより内装の質感向上やヘッドランプ・テールランプのデザインを変更するなど改良を施していますが、発売から期間も経過しているので、新鮮味という部分では薄れつつあります。

フィットが室内の広さに拘り、広い後席空間を持つのに対して、アクアは燃費を優先すべくボディ後端を絞り込み、ミニマムな後席空間となっています。後席に人を乗せる機会の多い人は、違いを実車で確認しましょう。

値引き額も徐々にこなれてきているので、フィットと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

マツダ デミオ

マツダ デミオ XD Touring L Package'14

マツダ デミオ XD Touring L Package’14

フィットやアクアのようにハイブリッドではなくディーゼルエンジンで低燃費を目指したデミオもライバルと言えます。また、内外装の質感が高く、ワンクラス上のクルマに乗っているような感覚があります。

最近のマツダ車のトレンドに習い、大規模なマイナーチェンジのタイミング以外にも年次改良を続け、モデルイヤー毎に問題点の解決に取り組んでいます。

また、アクアと同様にデミオも後席空間はミニマムなので、実車で確認をしましょう。

デミオの値引きは大きくないのが現状ですが、フィットと競合させて出来るだけ大きな金額を引き出したいところです。

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ホンダ フィット/ハイブリッド商談のすすめ方

フィットの値引きを引き出すにあたっては、上記のノート、アクア、デミオの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、フィットの値引きを引き出し易くなります。

フィット/ハイブリッドの強みは?

優れたパッケージングによる居住性

ホンダ フィットHV '16

ホンダ フィットHV ’16

センタータンク・レイアウトをはじめとする徹底した居住性の確保によって、ライバルであるアクア、デミオと比べると、後席の居住性は大きく勝ります。

アクア、デミオとの後席居住性は全く違いますので、後席に人を乗せる機会の多い人は、ぜひ実車で確認しましょう。

ハイブリッドシステムと7速DCTによる走りと燃費

先代のフィット・ハイブリッドは「マイルド・ハイブリッド」と呼ばれるEVモードのないタイプで、トヨタのハイブリッド車のようなEVモードがなく、「あー。ハイブリッド車に乗っているな~」という感覚がありませんでしたが、今回のモデルからプリウス・アクア同様にEV走行モードのある方式に変更になりました。

また、ハイブリッド車のトランスミッションは欧州で主流となりつつある7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)となり、伝達ロスが少なくギアチェンジも俊敏な欧州車的なテイストを味わうことが出来ます。(ガソリン車はCVTとなっています。)

フィット/ハイブリッドの弱点は?

ハイブリッドの信頼性(対アクア)

元々コンパクトカー市場で強い人気のあるフィットなので、優れたパッケージングにアクアと同レベルのフルハイブリッドを搭載したことにより、基本的にはフィットの弱点は少ないと言えます。強いて言うならフィットは発売初期に度重なるハイブリッドシステムのリコールを出したので、その部分を突くのもアリかと思います。

ただ、現在ではその後に続く発売車種の発売スケジュールを遅らせてまでシステムの改善にかなり大規模に取り組んだようで、新たな不具合の発生は収まったようです。

フィット/ハイブリッドの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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