ホンダ 新型フィット/ハイブリッド値引き相場2017年9月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ フィット HYBRID・S Honda SENSING(FF) (ルージュアメジスト・メタリック)2017

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年9月2日更新)

ホンダのコンパクトハッチバック「フィット/フィット ハイブリッド」は、2013年9月に6年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施し、現行型となりました。ワンモーションフォルムのスタイリングや、センタータンクレイアウトなどの初代からの特徴を継承しつつ、全面的にリニューアルされています。

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:18万円
  • 車両本体の値引き目標額:17万円

発売当初はフィットに待望のEV走行を備えたハイブリッド追加という事で爆発的な人気を誇りましたが、その後のリコール連発でやや落ち着きました。リコールが収まった後は優れたパッケージングにフルハイブリッドの魅力も加わり、販売台数も上位をキープしています。

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

リコール問題で若干のトーンダウンはあったものの、コンパクトクラスではアクアとフィットの二択であり、値引きは標準レベル。値引き重視なら大幅値引きも期待できるアクアも検討対象に入れましょう。

ホンダ 新型フィット/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型フィットはコンパクトカーで安定した人気を誇るクルマですが、納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

新型フィットの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ フィット RS・Honda SENSING(FF/6MT) (サンセットオレンジII) 2017

「新型フィットの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型フィットの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型フィットを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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フィットのグレード別 新車価格

ハイブリッド(税込)

グレード 2WD 4WD
HYBRID・S Honda SENSING 2,205,360円 2,367,360円
HYBRID・L Honda SENSING 2,079,000円 2,241,000円
HYBRID・F 1,815,480円 2,009,880円
HYBRID 1,699,920円 1,894,320円

ガソリン FF 2WD(税込、注記なしはCVT)

グレード 2WD 4WD
RS・Honda SENSING 2,050,920円
RS・Honda SENSING(6MT) 2,050,920円
15XL・Honda SENSING 1,853,280円 2,015,280円
13G・S Honda SENSING 1,790,640円 1,985,040円
13G・L Honda SENSING 1,653,480円 1,847,880円
13G・F(5MT) 1,428,840円 1,623,240円

ガソリン 4WD

※価格は2017年6/29現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ フィット/ハイブリッドのグレード選び

パワートレイン

ホンダ フィット HYBRID(FF) (スカイライドブルー・メタリック) 2017

パワーユニットはハイブリッド(1.5L+モーター)、1.5Lガソリン、1.3Lガソリンの3種類。4WDは各パワートレインに準備されています。

トランスミッションは、ハイブリッド車が7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)、ガソリン車がCVTとなります。マニュアルトランスミッションは、ガソリンのスポーツモデル「RS」に6MTが、「13G・F」に5MTが設定されています。

ハイブリッドシステムは、先代フィットに採用されていたマイルドハイブリッドではなく、モーター走行モードを備えるフルハイブリッドとなり、アクアの独壇場を崩しました。

ハイブリッド車に組み合わされるトランスミッションは日本車ではあまり採用例の少ないDCTとなっています。発売当初はセッティングの時間が短かったからか不具合が多く報告され、リコールを連発しました。その後は改良を加えリコールに至る不具合は収まったようです。

グレード構成

基本的なグレード構成はパドルシフトを装備したスポーティーな上級グレードの「S」、上級グレードの「L」、お買い得グレードの「F」、の4グレード。ハイブリッドと1.3Lガソリンがこのグレード構成ですが、1.5Lガソリンエンジンには「15XL」とスポーツモデルの「RS」があります。

パワートレインの豊富さ、スポーティーな「RS」などスポーツモデルやMTも選べるなど、ホンダの基幹車種として選択肢が豊富になっています。

ハイブリッドとガソリンエンジン、どちらを選択するか

ホンダ フィット メーター (ハイブリッド車) 2017

フィットの場合、まずハイブリッドとガソリン、どちらを選ぶかが大きなポイントだと思います。ハイブリッドのEV走行モードは初めてだと楽しいものです。

ただ、1.3Lのガソリンエンジンを選択しても実用面で困るほどのアンダーパワーではなく、実燃費も良いので日常で大きな差を感じることは少ないと思います。

フィット/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:23~26km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:23~26km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:20~24km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:20~23km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:17~21km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:11~14km/L

フィット ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式を採用。渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活き、高燃費が期待出来ます。高速道路でも軽いボディと空気抵抗を抑えたデザインで高い燃費性能を発揮します。

ガソリンエンジン車もハイブリッド車程の燃費ではないものの、非常に優れた燃費性能を発揮します。

フィット/ハイブリッドのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2015年12月17日 コンフォートエディション追加

ホンダ フィットHV '16

ホンダ フィットHV ’16

2015年12月17日に特別仕様車「COMFORT EDITION(コンフォートエディション)」が追加されました。「HYBRID」と「13G」の快適装備をさらに充実。専用色のボディーカラーが3種類用意されています。

コンフォートエディションの主な特別装備
HYBRID特別仕様車はHYBRID・Fパッケージ、13G特別仕様車は13G・Fパッケージの内容に加え、以下の装備を採用しています。

  • 360°スーパーUV・IRカット パッケージ
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット<DC12V>付)※1
  • ボディーカラーに3色の特別仕様車専用色(プレミアムクリスタルレッド・メタリック、プレミアムピンク・パール、プレミアムディープモカ・パール)を設定

※1 13G Fパッケージ コンフォートエディションでは特別装備として採用、HYBRID Fパッケージ コンフォートエディションでは、Fパッケージとして標準装備

追記:2017年6月30日のマイナーチェンジで廃止

2016年9月9日 特別仕様車 ファインエディション追加

13G 特別仕様車 Fパッケージ ファインエディション

(13G・Fパッケージの装備に加えて)

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • アームレスト付センターコンソールボックス(アクセサリーソケット<DC12V>付)

13G 特別仕様車 Lパッケージ ファインエディション

(13G・Lパッケージの装備に加えて)

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • コンビシート(プライムスムース×ファブリック)&専用インテリア
  • リアセンターアームレスト

追記:2017年6月30日のマイナーチェンジで廃止

2017年6月30日 マイナーチェンジ実施

2017年6月30日、ホンダフィットは現行モデル初のマイナーチェンジを実施しました。内外装のリファインや先進安全技術「Honda SENSING」の採用など充実したマイナーチェンジとなっています。

主な変更点

Honda SENSINGの採用

  • 先進の安全運転支援システム、Honda SENSINGの全8機能をガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに採用(タイプ別設定)。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術とが協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援します。
  • 自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストするステアリング制御「LKAS<車線維持支援システム>」や、アクセルペダルから足を離しても、前走車との車間距離を適切に保つ「ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>」など、ドライバーの負担を軽減し、快適な運転をサポートする機能も充実。

エクステリアデザインを刷新

  • ホンダ フィット RS・Honda SENSING(FF/6MT) (サンセットオレンジII) 2017


    前後バンパーのデザインを変更し、低重心でワイドな外観に仕上げたほか、インラインタイプのLEDヘッドライト(タイプ別設定)を採用。
  • HYBRID・S Honda SENSING、RS・Honda SENSING、13G・S Honda SENSINGには、張り出し感のある専用のバンパーや、大型テールゲートスポイラー、サイドシルガーニッシュなどを採用。
  • ボディーカラーには、「ルージュアメジスト・メタリック」をはじめとする新開発の3色を追加するなど、全12色の多彩なラインアップを設定。

インテリアの質感強化と快適装備の採用

  • ホンダ フィット HYBRID・L Honda SENSING(FF) インパネ オプション装着車 (ブラック×ブラウン<コンビシート>) 2017


    上質感にこだわったHYBRID・L Honda SENSINGには、本革のような風合いや肌触りの素材を使用した「プレミアムブラウン・インテリア」を設定するなど、各タイプのキャラクターを際立たせるインテリアカラーを用意。プレミアムブラウン・インテリアは、シートやステアリングホイール、ドアパネルパッドなど、随所にブラウンを配色し、統一感のあるカラーコーディネートで、落ち着いた心地良い空間を演出。
  • iPhoneやAndroidなどのスマートフォンをUSBで接続し、音楽再生や通話、マップアプリケーションの操作などを、ナビ画面や音声で行える「Apple CarPlay」「Android Auto」に新たに対応。(タイプ別設定)

静粛性、乗り心地の向上

  • 遮音機能付きフロントウインドウガラス(タイプ別設定)の採用で静粛性を向上。ボディー剛性の強化やサスペンションダンパーの減衰特性の最適化などにより、上質な乗り心地を実現。

走りと燃費性能を進化させたパワートレイン

  • ガソリンモデルに採用の1.3L アトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンと1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン、そしてハイブリッドモデルに採用している「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド) i-DCD」のいずれのパワートレインも、それぞれの特性を活かし、きめ細かなチューニングを実施。ハイブリッドモデルにおいては37.2km/L(JC08モード、HYBRID(FF))の低燃費を実現。
  • エンジンの燃焼技術の向上やフリクションの低減などに加え、フロントピラーやフロントバンパースポイラー形状の最適化など、細部にわたり空力を考慮した形状変更を施し、燃費性能を向上。

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ホンダ フィット/ハイブリッドの競合はコレ!

フィットを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

日産 ノート/ハイブリッド

日産 ノート e-power 2016

フルハイブリッドをラインナップするフィット、アクア、優秀な新世代ディーゼルをラインナップするデミオに対し、地味な存在だった日産ノート。しかし、マイナーチェンジにより、待望のハイブリッドシステム「e-POWER」をラインナップに加え、月間販売台数がトップになるなど人気となっています。

「e-POWER」はフィット・アクアのハイブリッドと大きく異なり、走行するための動力をモーターのみで供給、エンジンは発電のみを担当することです。これにより日産リーフに通じる電気自動車のようなフィーリングが最大の特徴です。

システム自体はまだ第一弾という事もあり、燃費面やコストなど課題もありますが、これまでのフルハイブリッドとは全く異なるシステムとなり話題を集めています。

トヨタ アクア

トヨタ アクア S 2017

フィット ハイブリッドの最有力のライバルと言えるのがトヨタ アクアです。言わずと知れたトヨタのコンパクト・ハイブリッドで、モデル末期ながらもトップクラスの販売台数を誇ります。

マイナーチェンジにより内装の質感向上やヘッドランプ・テールランプのデザインを変更するなど改良を施していますが、発売から期間も経過しているので、新鮮味という部分では薄れつつあります。

フィットが室内の広さに拘り、広い後席空間を持つのに対して、アクアは燃費を優先すべくボディ後端を絞り込み、ミニマムな後席空間となっています。後席に人を乗せる機会の多い人は、違いを実車で確認しましょう。

値引き額も徐々にこなれてきているので、フィットと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

マツダ デミオ

マツダ デミオ XD Touring L Package'14

マツダ デミオ XD Touring L Package’14

フィットやアクアのようにハイブリッドではなくディーゼルエンジンで低燃費を目指したデミオもライバルと言えます。また、内外装の質感が高く、ワンクラス上のクルマに乗っているような感覚があります。

最近のマツダ車のトレンドに習い、大規模なマイナーチェンジのタイミング以外にも年次改良を続け、モデルイヤー毎に問題点の解決に取り組んでいます。

また、アクアと同様にデミオも後席空間はミニマムなので、実車で確認をしましょう。

デミオの値引きは大きくないのが現状ですが、フィットと競合させて出来るだけ大きな金額を引き出したいところです。

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ホンダ フィット/ハイブリッド商談のすすめ方

フィットの値引きを引き出すにあたっては、上記のノート、アクア、デミオの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、フィットの値引きを引き出し易くなります。

フィット/ハイブリッドの強みは?

優れたパッケージングによる居住性

ホンダ フィット HYBRID・L Honda SENSING(FF) インパネ オプション装着車 (ブラック×ブラウン<コンビシート>) 2017

センタータンク・レイアウトをはじめとする徹底した居住性の確保によって、ライバルであるアクア、デミオと比べると、後席の居住性は大きく勝ります。

アクア、デミオとの後席居住性は全く違いますので、後席に人を乗せる機会の多い人は、ぜひ実車で確認しましょう。

ハイブリッドシステムと7速DCTによる走りと燃費

先代のフィット・ハイブリッドは「マイルド・ハイブリッド」と呼ばれるEVモードのないタイプで、トヨタのハイブリッド車のようなEVモードがなく、「あー。ハイブリッド車に乗っているな~」という感覚がありませんでしたが、今回のモデルからプリウス・アクア同様にEV走行モードのある方式に変更になりました。

また、ハイブリッド車のトランスミッションは欧州で主流となりつつある7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)となり、伝達ロスが少なくギアチェンジも俊敏な欧州車的なテイストを味わうことが出来ます。(ガソリン車はCVTとなっています。)

フィット/ハイブリッドの弱点は?

特になし

元々コンパクトカー市場で強い人気のあるフィットなので、優れたパッケージングにアクアと同レベルのフルハイブリッドを搭載したことにより、基本的にはフィットの弱点は少ないと言えます。強いて言うならフィットは発売初期に度重なるハイブリッドシステムのリコールを出し発売初期のモデルでは不安もありました。

ただ、現在ではその後に続く発売車種の発売スケジュールを遅らせてまでシステムの改善にかなり大規模に取り組んだようで、新たな不具合の発生は収まったようです。

フィット/ハイブリッドの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

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車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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