ダイハツ 新型キャスト アクティバ/スタイル値引き2018年11月-納期/実燃費/価格の評価

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ダイハツ キャスト アクティバ 2015

ダイハツ キャスト アクティバ

ダイハツ 新型キャストの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年11月2日更新)

ダイハツは2015年9月、5ドアハッチバックのクロスオーバー型軽乗用車「キャスト」を発売しました。軽トールワゴン「ムーヴ」をベースとし、基本性能の高さや充実した安全装備といった美点を踏襲しつつ、独自性に溢れる個性的な内外装デザインを採用した他、キャラクターの異なる3つのバリエーションが用意される点が大きな特徴となっています。

ダイハツ 新型キャストの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:14万円
  • 車両本体の値引き目標額:12万円

ダイハツ 新型キャストの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

発売間から期間も経過し、それなりに値引きができるようになってきました。軽自動車なので値引き幅がもともと多くはないですが、マツダ フレアクロスオーバー(ハスラーのマツダ版)など、値引きの大きい車種と競合させて値引きを引き出すやり方も試してみましょう。

新型キャストの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

キャストの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ダイハツ キャスト スタイル

「新型キャスト アクティバ/スタイルの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型キャスト アクティバ/スタイルの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型キャスト アクティバ/スタイルを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ダイハツ キャストのグレード別 新車価格

キャスト アクティバ (税込)

グレード 2WD 4WD
Gターボ”PRIME COLLECTION SA Ⅲ” 1,582,200円 1,711,800円
Gターボ”SA Ⅲ” 1,517,400円 1,647,000円
G”PRIME COLLECTION SA Ⅲ” 1,479,600円 1,609,200円
G”SA Ⅲ” 1,414,800円 1,544,400円
X”SA Ⅲ” 1,290,600円 1,420,200円
X 1,225,800円 1,355,400円

キャスト スタイル (税込)

グレード 2WD 4WD
Gターボ”PRIME COLLECTION SA Ⅲ” 1,582,200円 1,706,400円
Gターボ”SA Ⅲ” 1,517,400円 1,641,600円
G”PRIME COLLECTION SA Ⅲ” 1,479,600円 1,603,800円
G”SA Ⅲ” 1,414,800円 1,539,000円
X”SA Ⅲ” 1,290,600円 1,414,800円
X 1,225,800円 1,350,000円

キャスト スポーツ (税込)

グレード 2WD 4WD
スポーツ”SA Ⅲ” 1,647,000円 1,771,200円

※価格は2018年7/24現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ダイハツ キャストのグレード選び

ダイハツ キャスト スタイル

キャストはアクティバ/スタイル/スポーツと3つのボディバリエーションがラインナップされているのが最大の特徴です。アクティバとスタイルはPRIME COLLECTIONやターボエンジンの設定など豊富なバリエーションとなっています。

キャスト スポーツはターボエンジンを搭載した「スポーツ”SAⅢ”」の1グレードです。

全グレードに4WDが用意され、現在のところミッションはCVTのみとなります。価格は2WDで言うとアクティバ/スタイル「X」が1,225,800円から、スポーツ”SAⅢ”の1,647,000円まで42万円の差となっています。

アクティバかスタイルかスポーツか

ダイハツ キャスト スポーツ

SUVテイストのワイルドな「アクティバ」、街乗り仕様の「スタイル」、赤いサイドミラーやストライプが印象的な「スポーツ」。2WDではアクティバとスタイルは価格が同一であり、SUVテイストのアクティバにお得感を感じます。

スポーツはターボモデルですがマニュアル・トランスミッションの設定がなく、スポーツモデルとしてはちょっと中途半端な印象があります。基本的には好みのタイプを選ぶのが一番だと思いますが、悩んでいる人にはSUVテイストで値段の変わらないアクティバがおすすめと言えます。

キャストの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 20~23km/L
郊外・幹線道路 21~24km/L
市街地 16~22km/L

ターボエンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 15~19km/L
郊外・幹線道路 14~17km/L
市街地 11~14km/L

2016年6月20日 マイナーチェンジ実施

キャストは2016年6月20日にマイナーチェンジを実施。内外装カラーのバリエーション拡充、装備の強化、特別仕様車「プライムコレクション」の追加などを行った。

■内外装カラーのバリエーション拡充

キャスト スタイル

  • デザインフィルムトップ(ルーフ、ルーフサイド、リヤスポイラーに採用したダイハツ独自のラッピング工法「Dラッピング」)のカラーに「ヘアライン調/シルバー」を新設定。また「カーボン調/ワインレッド」も選択可能となり2トーンカラーの選択肢を従来の1色から3色に拡大
  • インテリアアクセントカラーに、「シルバー」「バーガンディ」「ライトブラウン」に加え「ピンク」「ネイビー」「ブラック」「ホワイト」の4色を追加

キャスト アクティバ

  • デザインフィルムトップのカラーに「カーボン調/ブラック」を新たに設定し2トーンカラーの選択肢を2色とした
  • インテリアアクセントカラーに従来の「シルバー」「ブルー」「オレンジ」に加え「レッド」「ネイビー」「ブラック」「ホワイト」の4色を追加
  • 外板色にブライトシルバーメタリックを追加

キャスト スポーツ

  • デザインフィルムトップ選択時にはレッドが標準設定となっている「ドアミラー」と「リヤクォーターピラーパネル」のカラーをブラックに変更可能なメーカーオプションを新たに設定

■装備の強化

  • 4WD車の最低地上高を「アクティバ:180mm」「スタイル、スポーツ:150mm」として、より走破性を向上
  • 助手席シートヒーター追加※

※:キャストスポーツと特別仕様車「プライムコレクション」に標準装備。メーカーオプションの「ウォームパック」に設定

2016年6月20日 特別仕様車「プライムコレクション」追加

プライムコレクションの主な装備は以下の通りです。

  • レザー調シート(アクティバ:ブラック/レッドステッチ、スタイル:ホワイト)
  • インテリアアクセントカラー(アクティバ:外板色対応、スタイル:ホワイト)
    センタークラスター(アクティバ:プレミアムシャインブラック)
    (スタイル:プレミアムシャインシルバー)
  • ドアアームレスト(アクティバ:プレミアムシャインブラック)
    (スタイル:プレミアムシャインシルバー)
  • 純正ナビ装着アップグレードパック
  • スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • スーパークリーンエアフィルター
  • SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)
  • シートヒーター(運転席/助手席)

2017年10月4日 マイナーチェンジ

衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」を搭載、「アクティバ」「スタイル」については、フロントグリルのデザイン変更などを受けました。

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ダイハツ キャストの競合はコレ!

ダイハツ キャストを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー FリミテッドII ブリスクブルーメタリック スチールシルバー2トーンルーフ 2018

ダイハツ キャストはハスラーの人気を受けて開発されたものだと思います。そういう意味では最大のライバルと言えるのがスズキ ハスラーです。2014年1月のデビュー当時は大ヒットモデルで長い納車待ちで値引きも殆どありませんでしたが、発売から期間も経過し、キャストというライバルも出現した事で以前ほど値引きが厳しい状況ではなくなっています。

ボクシーでありながら愛嬌のある丸いライトで、今も人気の一台です。キャストを思い切り競合にして、大きな値引きを引き出しましょう。また、ハスラーの姉妹車でマツダ フレアクロスオーバーは、ハスラーよりも値引きが緩い傾向にあるので、そちらも見積もりを取ればより値引きを引き出すことができます。

ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE

昔のN360を思い出させるユーモラスなデザインで、デビュー当時は大ヒットしましたが、発売から期間も経過し、新鮮味は薄らいできました。N-ONEにはキャスト スタイルが対抗と言えます。

今も独自のデザインは魅力的ですが、期間が経過している事とホンダN-WGNの追加などで自社競合も増えたので値引きは緩くなっています。キャスト スタイルとの競合をあおって大きな値引きを引き出しましょう。

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーXC(ブリスクブルーメタリック) 2018

キャストとはコンセプトが大きく異なりますが、同クラスのSUVとして考えると、スズキ ジムニーも該当します。

キャストとは違って乗用車ベースではなく、本格的なオフロード性能を追求したモデルとなり、後席用ドアはありません。横幅方向と後席の足元空間はやや狭いものとなっています。

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ダイハツ キャスト商談のすすめ方

キャストの値引きを引き出すにあたっては、上記のハスラー、N-ONEの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、キャストの値引きを引き出し易くなります。

ダイハツ キャストの強み

幅広いボディバリエーション

ダイハツ キャストはアクティバ/スタイル/スポーツとキャラクターの異なる3種類のバリエーションが魅力です。街乗り中心なら「スタイル」、アクティブに楽しむならSUVテイストの「アクティバ」、走りを楽しみたいなら「スポーツ」と選択肢が広く、それぞれがかなりテイストを変えているので、同じキャストでも印象がかなり変わります。

ダイハツ キャストの弱点は?

オリジナリティの薄さ(対ハスラー、N-ONE)

スズキ ハスラーやホンダ N-ONEを十分に研究し、高い質感や使い勝手を備えて登場したキャスト。最大の魅力はこれらのライバルを研究し上回っていることにありますが、「オリジナリティ」という面でやや物足りなさを感じてしまいます。

全体のフォルムやカラーリング、丸みを帯びたヘッドライトなど、「どこかで見たような…」印象があります。この部分が気になる人はハスラーやN-ONEを選ぶのがいいでしょう。それよりも車としてのクオリティを重視する人はキャストがおすすめです。

ダイハツ キャストの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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