マツダ 新型デミオ/ディーゼル値引き相場2018年9月-納期/実燃費/価格の評価

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マツダ デミオ Tailored Brown

マツダ デミオ Tailored Brown

マツダ 新型デミオの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年9月1日更新)

新型マツダ・デミオは2014年7月に発売。クラス初のスカイアクティブ・ディーゼルエンジンを搭載し、発売と同時に大ヒットとなりました。そして2014年の日本カーオブザイヤーも受賞し、2014年は殆ど値引きのない状態が続きました。

マツダ 新型デミオの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:12万円
  • 車両本体の値引き目標額:10万円

マツダ 新型デミオの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

やや値引き幅を取れるようになってきたものの、あまり値引き交渉には乗ってこず、大きな値引きを引き出すには厳しい状況と言えます。新車効果が落ち着いた後も、値引き競争で売ろうという姿勢は取っていないようです。マツダはこれまで値引きでどうにか凌いできた過去があるので、しばらくはこの傾向が続きそうです。

マツダ 新型デミオの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新車効果が一巡し、納期に関しては一般的と言えます。さらに納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

新型デミオの値引き相場がわかったら、次にすべき事

マツダ デミオ

「新型デミオ/ディーゼルの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型デミオ/ディーゼルの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型デミオ/ディーゼルを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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マツダ デミオのグレード別 新車価格

1.5L ディーゼル (注記なしは6AT)

グレード 2WD 4WD
XD Noble Crimson 2,057,400円 2,262,600円
XD Tailored Brown 2,035,800円 2,241,000円
XD Touring L Package 2,057,400円 2,262,600円
XD Touring L Package(6MT) 2,057,400円
XD Touring 1,998,000円 2,203,200円
XD Touring (6MT) 1,998,000円
XD 1,814,400円 2,019,600円
XD (6MT) 1,814,400円

1.3L ガソリン (注記なしは6AT)

グレード 2WD 4WD
13S Noble Crimson 1,776,600円 1,981,800円
13S Tailored Brown 1,755,000円 1,960,200円
13S Touring L Package 1,776,600円 1,981,800円
13S Touring L Package(5MT) 1,776,600円
13S Touring 1,717,200円 1,922,400円
13S Touring (5MT) 1,717,200円
13S 1,490,400円 1,695,600円
13S (5MT) 1,490,400円
13C 1,393,200円 1,598,400円

※価格は2018年8/13現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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デミオのグレード選び

デミオのパワートレイン

エンジンはディーゼルの1.5L直4ターボ、ガソリンの1.3L直4の2種類。トランスミッションはATがトルコン式で、2WDにはマニュアルトランスミッションの設定があります。

4WDは全てのグレードに設定があります(ATのみに設定)。

デミオのグレード構成

グレードはトップグレードの「Touring L Package」、中間グレードの「Touring」、エントリーグレードの「13S」「XD」で、1.3Lガソリンのみ最廉価モデルの「13C」があります。

特別仕様車として「Tailored Brown」「Noble Crimson」の設定があります。

デミオの価格

デミオの2WDでの価格は「13C」の1,393,200から、最も高い「XD Touring L Package」が2,057,400円までで、価格差は約66万円の幅があります。

ディーゼルかガソリンか?

デミオのグレード選びで最も悩ましいのがエンジンの選択です。せっかくデミオを選ぶなら、1.5Lディーゼルをチョイスしたい所ですが、L Package同士での価格差は約28万円。価格差を気にせずにディーゼルに乗ってみたい!という人は文句なくディーゼルですが、経済性を考えると、所有している間に相当な距離を乗らないとディーゼルの元は取れないと思います。

ディーゼル、ガソリンの両車を試乗しましたが、ガソリンでも街乗りでは十分なパワーがありますので、ガソリン車でも十分だと思います。

デミオ/ディーゼルの実燃費(2名乗車時の目安)

ディーゼル車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 24~28km/L
郊外・幹線道路 19~22km/L
市街地 17~20km/L

デミオ XDはマツダが誇るスカイアクティブ・ディーゼルエンジンを搭載。低回転域での力強いトルクから高速域での低燃費までオールラウンドな燃費性能を発揮します。

ガソリン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 20~23km/L
郊外・幹線道路 16~19km/L
市街地 14~17km/L

ガソリンエンジン車もディーゼル車程の燃費ではないものの、軽量なボディと低い空気抵抗、スカイアクティブ・テクノロジーにより優れた燃費性能を発揮します。

マツダ デミオのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2015年4月23日 特別仕様車、マイナーチェンジ

2015年4月23日から特別仕様車「Mid Century」と「Urban Stylish Mode」が追加されました。主な仕様は以下の通りです。

特別仕様車「Mid Century(ミッド・センチュリー)」

マツダ デミオ MID CENTURY

ベース車:デミオ「13S L Package」「XD Touring L package」

  • Mid Century専用インテリア(布)
  • スーパーUVカットガラス(フロントドアガラス)
  • シートヒーター(運転席・助手席)
  • CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

※現在は販売終了となっています。

特別仕様車「Urban Stylish Mode(アーバン・スタイリッシュ・モード)」

マツダ デミオ URBAN STYLISH MODE

ベース車:デミオ「13S」「XD」

  • Urban Stylish Mode専用インテリア(布)
  • アドバンストキー
  • フルオートエアコン
  • CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • スーパーUVカットガラス(フロントドアガラス)
  • シートヒーター(運転席・助手席)
  • フロントグリルガーニッシュ(ボディ同色塗装、13S Urban Stylish Modeのみ)

最大の特徴はインテリアですね。鮮やかな赤のシートと加飾が印象的な「Mid Century」、シックで大人の雰囲気を持つ「Urban Stylish Mode」。どちらも魅力的です。

※現在は販売終了となっています。

2016年1月15日 マイナーチェンジ、特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」追加

デミオがマイナーチェンジ。SKYACTIV-G1.3搭載車が2016年1月15日、SKYACTIV-D1.5搭載車が2016年1月22日からとなります。

「デミオ」のマイナーチェンジ概要

  • 「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を設定(SKYACTIV-D 1.5搭載車)
  • トノカバーとフロントウインドシールド遮音ガラスを採用(SKYACTIV-G 1.3搭載車)
  • エンジンのトルク応答を緻密にコントロールする「DE精密過給制御」(SKYACTIV-D 1.5搭載車)
  • 電動パワーステアリング制御の改良
  • シャークフィンアンテナを採用
  • スイッチで3段階の温度調整が可能なシートヒーターを運転席と助手席に採用
  • フラットワイパー(フロント)を採用
  • SKYACTIV-G 1.3搭載車に新グレード「13S Touring」を追加

特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」

マツダ デミオ BLACK LEATHER LIMITED

  • 特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」専用インテリア(本革シート)
  • CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

※現在は販売終了となっています。

2016年10月14日 デミオ マイナーチェンジ

2016年10月14日にマイナーチェンジを実施。主な変更点は以下の通りです。

主な変更点

「G-Vectoring Control」を全車に標準装備:

切り始めのすっきり感と切り込んだところの手応えをアップさせてリニアなコントロール性を実現

「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を「SKYACTIV-D 1.5」搭載車に標準装備

「ナチュラル・サウンド・スムーザー」と相まって、心地よいエンジンサウンドを残しながら、不快音の抑制を実現。

「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」とメーターの視認性向上

上部に走行環境情報を、下部に車両情報を集約・区分。加えて、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化を実現し、視認性を大幅に向上。

新型ステアリングホイールの採用

ドライバーの意図を正確に車両に伝え、路面やタイヤの状況などを正確にドライバーへ伝えるために、全周で一貫した握り心地を提供

「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」

ハイビームでの走行を基本としながら、対向車や前方車両に配慮した配光や、速度域に応じた最適な配光など細やかな照射でドライバーをサポートし、夜間視認性を高める

「セーフティクルーズパッケージ」

中高速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で回避または軽減するスマート・ブレーキ・サポート(SBS)、約30~100km/hの範囲で自動追従走行を可能にするマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、後退時の衝突被害軽減をサポートする機能(SCBS R)等を新設定

2016年10月14日 デミオ特別仕様車「Tailored Brown」追加

マツダ デミオ Tailored Brown

  • ライトブラウンの専用インテリア
  • ライトブラウン&ブラックを基本として各所にオレンジのアクセントを加えたインテリアコーディネーションと、キルティング加工を施したグランリュクス(スエード調人工皮革)素材のシート
  • 高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用

2017年4月20日 デミオが商品改良「i-ACTIVSENSE」を標準装備化

「i-ACTIVSENSE」の内容は以下の通りです。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)

低速走行時に前方のクルマとの衝突回避をサポートし、被害を軽減する自動ブレーキ

AT誤発進抑制制御[前進時]

徐行・停車時に前方の障害物が検知された状態での急発進を抑制する機能

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)

認知支援技術である、車線変更時に斜め後方の車両を知らせる機能

リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)

駐車場などでの後退時に横から近づく車両を検知し接触の危険を知らせる機能

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マツダ デミオの競合はコレ!

デミオを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通り。

ホンダ フィット ハイブリッド

ホンダ フィット HYBRID・F特別仕様車COMFORT EDITION モーニングミストブルー・メタリック 2018

発売当時は度重なるリコール問題も発生しましたが、モデルライフ後半に入り、目立った問題はなくなりました。

ハイブリッドやスポーツグレードの設定や、ホンダらしい広い室内を持つパッケージングなど、日本を代表するコンパクトハッチと言えます。

トヨタ アクア

トヨタ アクア G 2017

トヨタ アクアは発売当時から爆発的なヒット車でしたが、2011年の発売から期間も経過し、値引きも大きくなっています。

発売から期間は経過しているもののアクアのハイブリッドシステムはトラブルも少なく安定した低燃費走行が可能で、いまだに販売台数の多い人気モデルとなっています。

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マツダ デミオ 強み/弱み/値引き込みの総合評価

デミオの値引きを引き出すにあたっては、上記のフィット、アクアの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、デミオの値引きを引き出し易くなります。

デミオの強み

非常に質感の高い内装

マツダ デミオ Tailored Brown

デミオの室内はマツダがここ数年力を入れている質感の高さに溢れ、コンパクトハッチバックながら非常に雰囲気の良いものになっています。写真ではわかりにくい部分なので、ぜひディーラーで実車に触れてみましょう。

デミオの弱点

リヤシートの狭さ

マツダ デミオ BLACK LEATHER LIMITED

初代デミオはコンパクトながら広い室内空間をテーマとしていましたが、先代デミオからパッケージングが大きく変わり、後席空間はミニマムなものとなりました。外観は非常にスタイリッシュですが、後席のレッグスペース・ヘッドスペースは大人が座って長距離ドライブをするには不足気味となっています。

マツダ デミオ値引き込みの総合評価:3.5 (5段階評価)

1~2名乗車が主なら満足度の高い一台

マツダ デミオ

マツダ デミオは、コンパクトハッチバックながらロングノーズ・ショートデッキの古典的とも言えるスポーティなフォルムに、質感の高い内装と同クラスでは唯一のディーゼルエンジンをラインナップ。

スポーティなスタイリングを重視したパッケージングである為、後席の居住性はホンダ フィットや日産 ノートなどと比べると一歩譲るので、後席に人を乗せる比率が高い人にはお勧めできませんが、1~2人乗車が中心の人には、ドイツ車に引けを取らないくらい高級感溢れる質感を誇り、小さな高級車とも言えるクオリティの高い一台です。

デミオの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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