スズキ 新型ソリオ/バンディット値引き2018年9月-納期/実燃費/価格の評価

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スズキ ソリオ HYBRID MZ 2015 (出典:suzuki.co.jp)

スズキ 新型ソリオ/バンディットの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年9月1日更新)

1997年にデビューした「ワゴンRワイド」を始祖に持つスズキのコンパクト・トールワゴン「ソリオ/ソリオバンディッド」は、2015年8月のフルモデルチェンジによりソリオは3代目、ソリオバンディッドは2代目となりました。先代からボディの大幅な軽量化やエンジンの刷新により燃費が向上した他、安全・快適装備が充実した現代的なモデルに進化しました。

スズキ ソリオ/バンディットの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:23万円
  • 車両本体の値引き目標額:21万円

スズキ ソリオ/バンディットの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

新車効果も一巡し、値引き交渉はしやすくなってきました。

新型ソリオ/バンディットの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

ソリオ/バンディットは人気車種ではあるものの、爆発的な人気というわけではないので、納期は安定しています。人気のグレード・色・装備の組み合わせなら、即納に近い納車も可能です。

ソリオの値引き相場がわかったら、次にすべき事

スズキ ソリオ

「新型ソリオ/バンディットの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ソリオ/バンディットの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ソリオ/バンディットを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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スズキ ソリオ/バンディットのグレード別 新車価格

ソリオ(ノーマル)(税込)

グレード 駆動 JC08燃費 税込価格(円)
G 2WD 24.8km/L 1,459,080
4WD 22.0km/L 1,585,440
HYBRID MX 2WD 27.8km/L 1,703,160
4WD 23.8km/L 1,829,520
HYBRID MZ 2WD 27.8km/L 1,954,800
4WD 23.8km/L 2,081,160
HYBRID SX 2WD 32.0km/L 2,019,600
HYBRID SZ 2WD 2,179,440

ソリオ バンディット(税込)

グレード 駆動 JC08燃費 税込価格(円)
HYBRID MV 2WD 27.8km/L 1,944,000
4WD 23.8km/L 2,070,360
HYBRID SV 2WD 32.0km/L 2,168,640

※価格は2018年7/22現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スズキ ソリオ/バンディットのグレード選び

ソリオ/バンディットのパワートレイン

パワートレインは1.2L直4ガソリンエンジン、マイルド・ハイブリッド(1.2L直4+モーター)、そして2016年11月29日に追加となったハイブリッド(1.2L直4+モーター)の3種類となります。

4WDはガソリン車、マイルドハイブリッド車の全グレードに設定がありますが、ハイブリッドはFFのみとなります。

トランスミッションはガソリン車、マイルドハイブリッド車がCVT、ハイブリッドは5速AGSとなります。(AGSはオートギヤシフトの略称)

ソリオ/バンディットのグレード

グレード構成はソリオのノーマルがガソリンエンジンの「G」、マイルドハイブリッドが「HYBRID MX」、「HYBRID MZ」、ハイブリッドが「HYBRID SX」、「HYBRID SZ」となります。

バンディットはマイルドハイブリッドの「HIBRID MV」、ハイブリッドの「HIBRID SV」となります。

ソリオの価格帯

2WDでの価格は、ソリオ「G」の1,459,080円からソリオ バンディット「HYBRID SV」の2,179,440円まで、価格差は72万円となっています。

ソリオの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 20~24km/L
郊外・幹線道路 18~21km/L
市街地 16~20km/L

マイルドハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~21km/L
郊外・幹線道路 17~19km/L
市街地 14~18km/L

ガソリンエンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 19~22km/L
郊外・幹線道路 16~18km/L
市街地 13~16km/L

スズキ ソリオは、ワゴンRなど軽自動車で培ったスズキの軽量化技術、アイドリングストップ、S-エネチャージを発展させたハイブリッドなどの低燃費技術により、5ナンバーのコンパクトなハイトワゴンとしてはトップクラスの燃費性能を発揮します。

マイルド・ハイブリッドはトヨタ アクアやホンダ フィットのようなEV走行が可能なフル・ハイブリッドではなく、主として加速をアシストするシステムで、バッテリー容量も少なく、ゴー・ストップの少ない高速や郊外での走行では通常モデルとの実燃費差はあまり開きにくい傾向にあります。

市街地走行ではハイブリッド車と通常エンジン車との実燃費差が高速・郊外よりも開きますが、アクアやフィットと比較すると燃費性能では一歩譲ります。

2016年11月29日 ハイブリッド搭載モデル追加

新しく開発したハイブリッドを搭載した小型乗用車 新型「ソリオ」、「ソリオ バンディット」を11月29日より追加しました。

新型ソリオ/バンディットのハイブリッド仕様車は、スズキ独自のハイブリッドシステムを搭載し、クラストップの低燃費32.0km/L(JC08モード)と、力強い加速感を両立。

スズキが新しく開発したハイブリッドは、コンパクトながら瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーター(MGU=Motor Generator Unit)と、軽量コンパクトで伝達効率がよいトランスミッションであるオートギヤシフト(AGS)を組み合わせたスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステム。変速時にMGUの駆動力を補い、スムーズな加速を実現しています。

MGUとAGSの相乗効果により、「燃費の向上」と「加速感のある力強い走り」を両立しています。走行モードは「標準モード」と「エコモード」があり、発進・加速時などでキビキビとした走りと、EV走行の頻度を高めて燃費優先の走りを使い分けることができます。また、ハイブリッド仕様車はエコをイメージしたブルー基調の専用エクステリアとインテリアを採用されています。

なお、すでに販売しているマイルドハイブリッド仕様のグレードはそのまま販売されます。

2016年12月8日 特別仕様車「Fリミテッド」追加

バンディットHYBRID MVをベースとして内外装に特別装備を施した特別仕様車「Fリミテッド」を追加。主な装備は以下の通りです。

  • 外観:メッキドアハンドルラックススエード(R)&レザー調シート、スエード調内装:ドアトリムクロス、ブロンズメタリックの加飾
  • 快適装備:後席右側ワンアクションパワースライドドア、クルーズコントロールシステム、助手席シートヒーター
  • 車体色:専用色のゴールド×黒の2トーンルーフ、ゴールド、グレーの3色を加え、全6色を設定

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スズキ ソリオ/バンディットの競合はコレ!

スズキ ソリオ/バンディットを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ ルーミー/タンク、ダイハツ トール、スバル ジャスティ

トヨタ ルーミー 2016

軽自動車市場では大人気となっているタントやN-BOXなどのスーパーハイトワゴン。ソリオは広さで人気のカテゴリより少し上、乗用車におけるスーパーハイトワゴンの代表車種として長年人気を独占してきました。

そんなソリオが人気を独占してきた市場に送り込まれてきたのがダイハツ トールです。ダイハツはトヨタの完全子会社となっており、トールはトヨタ ルーミー/タンクとして、また同じトヨタ系列となるスバルからジャスティとして発売されます。

ソリオのようにハイブリッドの設定はなくハードウェアでの特徴が薄いことと、OEM車を三社から販売しているので、時間が取れる場合は三社とも競合として活用するものアリです。

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ホンダ フリード/ハイブリッド

ホンダ フリード ハイブリッド 2016

クラス的にはソリオより少し上の位置づけですが、フリードが競合と言えます。5ナンバーのコンパクトサイズで3列シート7名乗車を可能としたフリードは発売と同時に大ヒットとなりました。

3列シートだけでなくフリード+には2列シートもあります。2016年9月のフルモデルチェンジによって、フリード+やフルハイブリッドを設定。人気が再燃しています。フルモデルチェンジ後という事もあって値引き条件は少し厳しくなりましたが、新型ソリオと競合させて値引きを引き出しましょう。

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スズキ ソリオ/バンディット商談のすすめ方

スズキ ソリオ/バンディットの値引きを引き出すにあたっては、上記のフリード/ハイブリッド、ポルテ/スペイドの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ソリオ/バンディットの値引きを引き出し易くなります。

スズキ ソリオ/バンディットの強みは?

軽量ボディとハイブリッドによる燃費性能

新型ソリオの最大の特徴は、最近スズキが力を注いでいるボディの軽量化とハイブリッドによる燃費性能です。コンパクトなボディサイズから更なる軽量化を図るのは非常に難易度が高いですが、ソリオは前代モデル比で約100kgの軽量化を果たしています。

また、これまでワゴンRなどで熟成を重ねてきたS-エネチャージをさらに進化させ、「マイルドハイブリッド」を設定していましたが、2016年11月29日からハイブリッドが追加となり、さらにパワートレインのバリエーションが豊富になりました。

見栄えのために大きくし過ぎない潔さ

モデルチェンジを重ねるごとにボディサイズが大きくなるクルマが多い中で、ソリオはいたずらにボディサイズを拡大せず、5ナンバーサイズ幅いっぱい(一般的には1,695mm)よりも70mm狭い全幅1,625mmにしています。横幅を抑えたことで、狭い道や車庫入れで両サイドに余裕が広がり、運転のしやすさに直結します。この辺の考え方は真面目なスズキならではと言えます。

スズキ ソリオ/バンディットの弱点は?

ライバルに対する弱点:3列シートがない

非常に優れたパッケージングと、今回から用意されたハイブリッドによって、ソリオ/バンディットは非常に商品力が高まりました。しかし、コンパクトなミニバン市場においてはフリードやシエンタのように、それなりの実用性を持った3列シートを持つタイプが人気となっています。

3列シートのニーズがない人には関係がありませんが、コンパクトサイズなのに「イザ」という時に7名乗れるという機能性ではライバルが一歩リードしていると言えます。この辺をうまく使ってソリオ/バンディットの値引きを引き出しましょう。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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