スズキ 新型ワゴンR/スティングレー値引き2018年11月-納期/実燃費/価格の評価

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スズキ ワゴンR ハイブリッド FZ 2017

スズキ 新型ワゴンR/スティングレーの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年11月2日更新)

ワゴンR」は、2017年2月にフルモデルチェンジを実施し、6代目となりました。軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。室内がさらに広くなりつつモーターによる動力アシストを強化し、軽ワゴントップとなるJC08モード燃費33.4km/Lを達成しました。

また、これまで通常のワゴンRとスティングレーという外装デザインを変えた2種類をラインナップしていましたが、新型ワゴンRは外装デザインを3種類設定しています。外観デザインの選択肢が増えたことで、より幅広いユーザー獲得が見込まれます。

スズキ 新型ワゴンR/スティングレーの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:15万円
  • 車両本体の値引き目標額:13万円

スズキ 新型ワゴンR/スティングレーの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

安定した人気でベストセラーモデルとなっているワゴンR。軽量ボディの採用やマイルドハイブリッドの導入など、商品力のアップにも抜かりがありません。また、燃費性能でもトップクラスの実力を誇ります。フルモデルチェンジから少し期間が経過し、値引き値引き交渉もしやすくなってきました。

新型ワゴンR/スティングレーの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

スズキの主力車種という事もあり納期は安定しています。

新型ワゴンRの値引き相場がわかったら、次にすべき事

「新型ワゴンR/スティングレーの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ワゴンR/スティングレーの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ワゴンR/スティングレーを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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スズキ ワゴンR/スティングレーのグレード別 新車価格

ワゴンR (注記なしはCVT、税込)

グレード 2WD 4WD
HYBRID FZ 1,350,000円 1,470,960円
HYBRID FX 1,177,200円 1,298,160円
FA 1,078,920円 1,202,040円
FA(5MT) 1,078,920円 1,199,880円

ワゴンR スティングレー (税込)

グレード 2WD 4WD
HYBRID T 1,658,880円 1,779,840円
HYBRID X 1,488,240円 1,609,200円

特別仕様車「25周年記念車」

グレード 駆動 税込価格(円)
ワゴンR 25周年記念車
HYBRID FXリミテッド
2WD 1,312,200
4WD 1,429,920
ワゴンR 25周年記念車
HYBRID FZリミテッド
2WD 1,425,600
4WD 1,543,320
ワゴンRスティングレー 25周年記念車
HYBRID Xリミテッド
2WD 1,526,040
4WD 1,643,760

※価格は2018年9/27現在の北海道地区を除くメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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スズキ ワゴンR/スティングレーのグレード選び

パワートレイン

エンジンは直列3気筒658ccの自然吸気、自然吸気+マイルドハイブリッド、ターボ+マイルドハイブリッドの3種類があります。

4WDはすべてのグレードに設定があります。トランスミッションはCVTのみでしたが、2017年8月に「ワゴンR FA」に5MTが追加となりました。

グレード構成

スズキ ワゴンR ハイブリッド FX 2017

ワゴンRの基本グレードは3種類。迫力あるフロントフェイスの「HYBRID FZ」、ノーマルデザインで中間グレードの「HYBRID FX」、エントリーモデルのFAです。

ワゴンR スティングレーのグレードは、ターボエンジン+マイルドハイブリッドを装備した上級グレードの「HYBRID T」、自然吸気+マイルドハイブリッドの「HYBRID X」の2種類となっています。

外観デザインが3種類

スズキ ワゴンR スティングレー ハイブリッドT 2017

新型ワゴンRは先代と違い、スティングレーのデザインがやや男性向けのゴツいデザインになりました。

一方でノーマルのワゴンRは外観が2種類となり、「HYBRID FZ」は迫力のあるフロントフェイスを有しています。

ターボエンジンはスティングレーだけに設定されており力強い走りを求めるならスティングレーの「HYBRID T」一択となります。

ワゴンRの実燃費(2名乗車時の目安)

自然吸気エンジン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 21~24km/L
郊外・幹線道路 22~25km/L
市街地 17~23km/L

自然吸気+マイルドハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 22~25km/L
郊外・幹線道路 23~26km/L
市街地 19~25km/L

ターボ+マイルドハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 18~21km/L
郊外・幹線道路 17~20km/L
市街地 12~15km/L

ワゴンRは軽量化技術、マイルドハイブリッド、セーフティアシストなどのスズキの持つ技術をフルに投入した戦略車となっています。

ターボエンジン車は、ターボ車らしい加速を多用すれば、それに比例して燃費も悪化します。市街地における燃費はターボを使用する場面も多く、自然吸気エンジン車との実燃費差が広がる傾向にあります。一方で、ゴー・ストップの少ない郊外・高速においては自然吸気エンジン車との差は少なくなります。

主に市街地走行が多く、街乗りでの燃費を重視する人には自然吸気エンジンがおすすめで、坂道などが多く軽自動車でもストレスのない加速力を求める人にはターボエンジンのスティングレーがおすすめです。

スズキ ワゴンR/スティングレーのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2017年2月1日 ワゴンR/スティングレー フルモデルチェンジ

スズキ ワゴンR ハイブリッド FX 2017

フルモデルチェンジを実施し、6代目となるワゴンRが登場しました。

2017年8月23日 「ワゴンR」に5MT車を設定

「ワゴンR」の「FA」グレードに5MT車が設定されました。

2018年9月10日 特別仕様車「25周年記念車」を発売

スズキ ワゴンR HYBRID FZリミテッド 全方位モニター用カメラパッケージ装着車 フェニックスレッドパール

外観の加飾やインパネカラーパネル色の変更などの専用装備、車体色は新設定の紺「ノクターンブルーパール」および赤「フェニックスレッドパール」をはじめ全6色を設定。

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スズキ ワゴンR/スティングレーの競合はコレ!

ワゴンR/スティングレーを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

ダイハツ ムーヴ/カスタム

ダイハツ ムーヴ カスタム RS“ハイパーSAⅢ” 2017

ワゴンR/スティングレーの最有力のライバルと言えるのがダイハツ ムーヴ/カスタムです。

ワゴンRのパッケージングを参考にして、ほぼ同じようなサイズ感となっていますが、現行モデルでは普通小型車を意識した高い質感に仕上がっています。

最大のライバルゆえに、上手にワゴンRと競合させて、大きな値引きを引き出しましょう。

ホンダ N-WGN

N-WGN Custom 特別仕様車 SS パッケージⅡ(FF)(サンセットオレンジⅡ)

ムーヴ同様、ワゴンRを研究し尽くして2013年に発売されたN-WGN。

これもリッターカークラスの質感を備え、ワゴンRの強力なライバルとして販売開始から好調に売れています。N-WGNもワゴンR、ムーヴとの競合で大きな値引きを引き出しましょう。

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スズキ ワゴンR/スティングレー 強み/弱み/値引き込みの総合評価

ワゴンR/スティングレーの値引きを引き出すにあたっては、上記のムーブ、N-WGNの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ワゴンR/スティングレーの値引きを引き出し易くなります。

スズキ ワゴンR/スティングレーの強みは?

マイルドハイブリッドと軽量ボディによるトップクラスの燃費性能

減速時に発電し、その電力を発進・加速時にモーターでアシストするマイルドハイブリッド。マイルドハイブリッドとスズキの軽量化技術によって、ワゴンRは軽トップレベルの燃費性能を誇ります。

スズキのマイルドハイブリッドはアイドリングストップからの復帰時に気になる「ブルン」というエンジンの揺れが抑えられ自然な発進ができるのも特徴です。

モーターの出力は3.1psとわずかとも言えますが、ガソリンは停止時からの発進と加速時に多く使われるので、それをモーターで補うことで、特に市街地走行の燃費が大幅に改善します。

ベーシックで飽きのこない内外装デザイン

スズキ ワゴンR ハイブリッド FX 2017

派手さや新鮮味を感じることはないものの、歴代ワゴンRのように道具としての割り切ったシンプルデザインは、長く使っていても飽きのこないベーシックなデザインが魅力です。

先代ワゴンRではN-WGNやムーヴなと、内装の質感が高い同クラスライバルと比べると見劣りしました。しかし新型ワゴンRではシンプルでありながら、質感は先代モデルより大きく向上し、十分な満足感が得られます。

スズキ ワゴンR/スティングレーの弱点は?

外装とパワートレインの組み合わせが限定的

非常に完成度の高い新型ワゴンRではありますが、モデルチェンジ初期という事もあって、グレード設定が少ないのが弱点とも言えます。外観のバリエーションは増えたものの、ヘッドライトが2段構成になっている外観が気に入ってら選択できるグレードは「HYBRID FZ」のみとなり、ハイブリッドなしもターボエンジンも選べません。今後のグレード追加に期待したいところです。

スズキ ワゴンR 値引き込みの総合評価:4.5 (5段階評価)

広さ、経済性など軽自動車の基準となる一台

スズキ ワゴンR ハイブリッド FX 2017

軽自動車での販売ランキングではホンダ N-BOXやダイハツ タントなど、ワゴンRよりさらに居住性を高めたスーパーハイトワゴンが人気となっていますが、実際に店舗で広さを確かめてみると、天井は座った状態で手が届かないくらいに高く、そこまでの天井高は必要なのか?という疑問を持つ人もいると思います。

車高を高めれば重心も高く、横風の影響を受けやすくなるため、揺すられ感やふらつきが増します。子育て世代にとってはスライドドアの恩恵もありますので、スーパーハイトワゴンのメリットはしっかりとありますが、後席に人を乗せる機会のない人にとってはワゴンRのようなハイトワゴンがベストバイと言えます。

初代モデルから、このクラスをリードしてきただけあり、軽量化やハイブリッドの導入など他社にない大きな魅力を持っています。フルモデルチェンジから期間も経過し、値引きも引き出しやすくなっており、値引き込みで考えると非常にお買い得な一台です。

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