ホンダ 新型シャトル/ハイブリッド値引き相場2017年11月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ シャトル HYBRID Z 2015

ホンダ シャトル HYBRID Z 2015

ホンダ 新型シャトル/ハイブリッドの目標値引き額は?

(2017年11月2日更新)

ホンダのコンパクトワゴン「シャトル」は、「フィット・シャトル」の後継モデルとして2015年5月に発売が開始されました。フィット・シャトルがフィットの派生モデルとしての生い立ちを持つのに対し、シャトルはフィットとは別のモデルとして専用の内外装デザインにより差別化を図った他、先代比では燃費性能の改善やラゲッジスペースの拡大などが行われました。

ホンダ 新型シャトル/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:16万円
  • 車両本体の値引き目標額:15万円

ホンダ 新型シャトル/ハイブリッドの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

フィットベースで室内・荷室空間も広く、5ナンバーサイズでEV走行モードを持つシャトル。現モデルから独自車種となり販売も好調なので値引きはやや厳しめです。

ホンダ 新型シャトル/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

シャトルはフィットをベースとしたワゴンで、安定した人気がありますが、納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

新型シャトルの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ シャトル HYBRID Z 2015

ホンダ シャトル HYBRID Z 2015

「新型シャトル/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型シャトル/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型シャトル/ハイブリッドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ホンダ シャトルのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

ハイブリッド FF 2WD (1.5L i-VTEC+i-DCD)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID Z 29.6km/L 2,395,000円
HYBRID X 32.0km/L 2,195,000円
HYBRID 34.0km/L 1,995,000円

ガソリン FF 2WD (1.5L i-VTEC)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
G 21.8km/L 1,695,000円

ハイブリッド/ガソリン 4WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID Z 25.8km/L 2,557,000円
HYBRID X 27.6km/L 2,389,400円
HYBRID 27.6km/L 2,189,400円
G(ガソリン) 19.4km/L 1,889,400円

※価格は2016年8/28現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ シャトル/ハイブリッドのグレード選び

パワートレーンはハイブリッド(1.5L+モーター)、1.5Lガソリンの2種類。4WDは両パワートレーンの全グレードに設定されています。

基本的なグレード構成は2WDのハイブリッドがラグジュアリーな「HYBRID Z」、お買い得グレードの「HYBRID X」、ベーシックな「HYBRID」の3種類。

2WDのガソリン車はベーシックな「G」の1グレードとなります。

価格帯

2WDでの価格は、「G」(ガソリン)の1,690,000円から「HYBRID Z 特別仕様車
スタイルエディション」の2,390,000円までとなっています。ガソリンの「G」とハイブリッドのベーシックモデル「HYBRID」の価格差は30万円となっています。

シャトル/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:22~25km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:22~25km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:19~23km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:19~22km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~20km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:12~14km/L

シャトル ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式を採用。渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活き、高燃費が期待が出来ます。高速道路でも軽いボディと空気抵抗を抑えたデザインで高い燃費性能を発揮します。

ガソリンエンジン車もハイブリッド車程の燃費ではないものの、非常に優れた燃費性能を発揮します。

2015年12月17日 特別仕様車「スタイルエディション」追加 →2016年8月4日廃止

ホンダ シャトル HYBRID Z スタイルエディション

ホンダ シャトル HYBRID Z スタイルエディション

2015年12月17日に特別仕様車「スタイルエディション」が追加となりました。主な特別装備の内容は以下となります。
HYBRID X 特別仕様車 スタイルエディション

HYBRID Xの装備に加え、

  • フォグライト
  • ステンレス製スポーツペダル
  • ETC車載器(音声タイプ)

HYBRID Z 特別仕様車 スタイルエディション

ホンダ シャトル HYBRID Z スタイルエディション

ホンダ シャトル HYBRID Z スタイルエディション

HYBRID Zの装備に加え、

  • 本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)
  • ステンレス製スポーツペダル
  • ETC車載器(音声タイプ)
  • トノカバー

2016年8月5日 マイナーチェンジ実施

インテリアライトのLED化、カラーバリエーションの変更、「HYBRID X」、「HYBRID Z」に特別仕様車「STYLE EDITION」の装備を標準化するなど、内外装ともに質感の向上を図った。

主な変更点
<全グレード共通>
・インテリアライト(フロントマップランプ、ルームランプ、ラゲッジルームランプ)のLED化
<HYBRID X>
・フォグライト
・ステンレス製スポーツペダル
・ETC車載器(音声タイプ)
<HYBRID Z>
・本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)
・ステンレス製スポーツペダル
・ETC車載器(音声タイプ)
・トノカバー

■新ボディーカラーの採用
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック
・ルーセブラック・メタリック
・ルナシルバー・メタリック

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ホンダ シャトル/ハイブリッドの競合はコレ!

シャトル/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ カローラ フィールダー

トヨタ カローラ フィールダー 2015

トヨタ カローラ フィールダー 2015

5ナンバーサイズのワゴンボディでハイブリッドをラインナップするのは、シャトル以外にはカローラ・フィールダーしかありません。

フィールダーは先日のマイナーチェンジによって、精悍なデザインにフェイスリフトされ、魅力度がアップしています。カローラシリーズ伝統の堅実な作りもあって、安定した人気を誇っています。シャトルもフィールダーもEV走行モードのあるフル・ハイブリッドでパワートレインは同等と言えます。ライバル車種が少ないクラスなので、シャトルとの競合を全面に出して、値引きを引き出しましょう。

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ホンダ シャトル/ハイブリッド商談のすすめ方

ヴェゼルの値引きを引き出すにあたっては、上記のカローラ・フィールダーの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、シャトルの値引きを引き出し易くなります。

シャトル/ハイブリッドの強みは?

広い居住性を持ちつつ立体駐車場サイズぎりぎりに収めたパッケージング

シャトルはベースとなったフィット同様に広い居住空間に全長を伸ばして積載性も大幅にアップしています。ボディサイズは横幅を5ナンバーサイズに収め、全高も1,545mmと立体駐車場に収められる都市部での使い勝手にも配慮されています(ただし4WDは1,570mm)。扱いやすさと居住性、積載性を上手くバランスさせた秀逸なパッケージングが魅力です。

洗練された内外装デザイン

同クラス唯一のライバルであるカローラフィールダーは、マイナーチェンジで地味だった外装デザインをリニューアルしましたが、内装はあまり手が入っておらず、年配ユーザーの多いカローラアクシオ(セダン)と同様のコンサバティブなデザイン。

一方でシャトルはフィットをベースとしながらもヘッドライト回りを高級感あるものに変更し、内装の質感もウッド調パネルをあしらうなど、フィットよりもグレードアップさせています。

シャトル/ハイブリッドの弱点は?

ライバルに対する弱点:なし

優れたパッケージングを持つフィットをベースに開発されたしたシャトル。後席の居住性も荷室の広さも十分で、燃費も良好。5ナンバーサイズに収まり、車高も4WDモデルは1,570mmであるものの、FFは1,545mmで立体駐車場に収まるサイズになっています。発売から間もない事もあって、目立った弱点はありません。

フィット/シャトルの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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