ホンダ 新型レジェンド値引き2018年9月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ レジェンド Hybrid EX マジェスティックブラック・パール

ホンダ 新型レジェンドの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年9月1日更新)

レジェンドは、ホンダのフラッグシップセダンとして初代が1985年にデビュー。国内ではトヨタ、日産が国産高級セダンの市場の殆どを占めていましたが、ホンダらしいスポーティなエッセンスによりFFながらかなりのヒットモデルとなりました。

初代、2代目まではクーペも設定されていましたが3代目からはセダンのみとなり、4代目は4WDのみとなるなど独自の進化を遂げました。

そして2015年2月20日にデビューした5代目は4代目同様に4WDが標準となっているのに加え、パワーユニットはモーターアシストによるハイブリッドとなりました。走行性能においてはとフラッグシップに相応しい高水準な仕上がりとなっていますが、国内のセダン販売台数減少によって販売は苦戦。2018年2月9日にマイナーチェンジを実施。好評とは言えなかったエクステリアデザインを大幅に刷新しました。

ホンダ 新型レジェンドの新車値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:31万円
  • 車両本体の値引き目標額:30万円

ホンダ 新型レジェンドの新車値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

販売台数が伸び悩んでおり、値引きはかなり引き出しやすい状況と言えます。トヨタ クラウン、メルセデスベンツ Eクラス、BMW 5シリーズなど高級セダン市場は強力なライバルがおり、それらとジックリ競合させながら大きな値引きを引き出しましょう。

ホンダ 新型レジェンドの納期:少し長め

  • 納期:2ヵ月~3ヵ月

販売状況は落ち着いていますが、生産台数が少なくメーカーオプションを多く追加すると納期は少し長くなります。

ホンダ レジェンドの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ レジェンド Hybrid EX ディープブラウン内装

「ホンダ レジェンドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、レジェンドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる ホンダ レジェンドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ホンダ レジェンドの価格/グレード/実燃費

ホンダ レジェンドのグレード別 新車価格

グレード JC08燃費 税込価格
Hybrid EX 16.4km/L 7,074,000円

※価格は2018年8/26現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ レジェンドのグレード選び

レジェンドのパワートレイン

パワーユニットはハイブリッドが3.5L V6+モーター、トランスミッションは7速オートマチック、駆動方式は4WDとなります。

レジェンドのグレード

ホンダ レジェンド Hybrid EX ディープブラウン内装

グレード構成は「Hybrid EX」の1グレードのみとなっています。

ホンダ レジェンドの実燃費(4WD、2名乗車時の目安)

走行シーン 燃費
高速道路中心 11~13km/L
郊外・幹線道路 10~13km/L
市街地 8~11km/L

車重がある事や、スポーティモデルゆえの加速性能を重視したセッティングの為、燃費性能はあまり良くはありません。

スカイラインらしいスポーティな加速を楽しむような走りをするか、大人しく走るかで燃費がかなり変わってきます。

ホンダ レジェンドのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2018年2月8日 レジェンドがマイナーチェンジ

ホンダ レジェンド Hybrid EX マジェスティックブラック・パール

フロント、リアのエクステリアデザインを大幅に刷新しました。

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ホンダ レジェンドの競合はコレ!

ホンダ レジェンドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ クラウン

トヨタ クラウン 2018 RS Advance(2.0L ターボガソリン車)

2018年6月にフルモデルチェンジを受け15代目となったトヨタ クラウンは、トヨタの国内乗用車ブランドとしては長らくフラッグシップモデルとして君臨しています。ホンダ レジェンドだけでなく王者クラウンもオーナーの高齢化など若年層に支持されるための努力を続けています。

その甲斐あってクラウンは販売台数でもかなり頑張っており、あまり人気のないレジェンドと競合させて値引きを引き出しましょう。

日産 スカイライン

日産 スカイライン 2018

景気後退によって日本自動車メーカーは高級セダンからの撤退が相次ぎ、ライバルも少なくなりました。ホンダ レジェンドと同クラスの他社セダンでは日産スカイラインも有力となります。

トヨタ・日産の高級セダン対決と言えば長らくクラウン対セドリック/グロリアでしたが、日産の車種構成見直しによってスカイラインは3.5L V6+モーターを搭載する上級セダンの位置になりました。

かつては非常に人気車種でしたが、セダン離れや大型化などにより人気面ではクラウンに及ばず、値引きも引き出しやすい状況にあります。レジェンドとの競合を全面に出して、大きな値引きを引き出しましょう。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

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