ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッド値引き2017年2月-納期/実燃費/価格レポート

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ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの目標値引き額は?

(2017年2月4日更新)

ホンダ「ヴェゼル」は、ベストセラーコンパクトカー「フィット」をベースに、SUVとクーペとミニバンの3要素を融合させたニュータイプのクロスオーバーモデルとして、2013年12月に発売されました。斬新な企画性と共に、スペースユーティリティーや走行性能、環境性能など全方位に気を配ったモデルである事が特徴となっています。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:18万円
  • 車両本体の値引き目標額:17万円

優れたパッケージングとハイブリッドを組み合わせたSUVで販売台数も上位をキープしています。発売当初ほどではないですが、値引きはそこまで大きくはありません。オプション値引きを含めた合計で値引き相場は平均18万円程度となっています。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型ヴェゼルはコンパクトなSUVで安定した人気を誇るクルマですが、納期に関しては一般的と言えます。納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

ホンダ 新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

フィットベースで室内空間、特にリアシートの居住性が同クラスのライバルより優れており、EV走行モードを持つコンパクトなSUVという事で発売と同時にヒットモデルとなりました。フィットと同じくリコール問題で若干のトーンダウンはあったものの、いまだに人気は高く大幅な値引きは難しいと言えます。

新型ヴェゼルの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

「新型ヴェゼル/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ヴェゼル/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型ヴェゼル/ハイブリッドを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッドのグレード別 燃費と価格

ハイブリッド FF 2WD (1.5L i-VTEC+i-DCD)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID RS・Honda SENSING 25.6km/L 2,770,000円
HYBRID Z・Honda SENSING 24.2km/L 2,670,000円
HYBRID X・Honda SENSING 26.0km/L 2,500,000円
HYBRID 27.0km/L 2,270,000

ガソリン FF 2WD (1.5L i-VTEC)

グレード 燃料消費率 価格(税込)
RS・Honda SENSING 19.8km/L 2,390,000円
X・Honda SENSING 20.6km/L 2,120,000円
G 20.6km/L 1,920,000円

ハイブリッド/ガソリン 4WD

グレード 燃料消費率 価格(税込)
HYBRID Z・Honda SENSING 21.6km/L 2,886,000円
HYBRID X・Honda SENSING 23.2km/L 2,716,000円
HYBRID 23.2km/L 2,486,000
X・Honda SENSING(ガソリン) 19.0km/L 2,336,000円
G(ガソリン) 19.0km/L 2,136,000円

※価格は2016年3/22現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッドのグレード選び

パワートレイン

パワーユニットはハイブリッド(1.5L+モーター)、1.5Lガソリンの3種類。駆動方式は基本がFFで、4WDは両パワートレインに準備されています。トランスミッションはハイブリッドが7速DCT、ガソリン車がCVTとなり、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

グレード構成

2WDのハイブリッド車での基本的なグレード構成は、ベーシックな「HYBRID」、お買い得グレードの「HYBRID X」、「HYBRID X」にHonda SENSINGを搭載した「HYBRID X・Honda SENSING」、ラグジュアリーな「HYBRID Z・Honda SENSING」、マイナーチェンジで追加されたスポーティな新グレード「HYBRID RS・Honda SENSING」となります。

2WDのガソリン車は、ベーシックな「G」、お買い得グレードの「X・Honda SENSING」、スポーティな新グレード「RS・Honda SENSING」となります。

「HYBRID RS・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」には4WDの設定がありません。

ハイブリッドかガソリンか

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

やはり一番気になるのがハイブリッドにするか、ガソリンにするか。基本的にフィットと同じパワートレインですが、ヴェゼルはフィットよりも車重があり、ガソリン車でも十分に走りますが、スポーティーな加速は味わいにくいのが現状です。

また、ラグジュアリーグレードのZ、特別仕様車の「スタイルエディション」はガソリン車には設定がないので、高級感を味わいたい人はハイブリッド一択になるかと思います。

ヴェゼル/ハイブリッドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:20~23km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:20~23km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:18~21km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:18~21km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:12~14km/L

ヴェゼル ハイブリッドはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式を採用。渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活き、高燃費が期待が出来ます。高速道路でも軽いボディと空気抵抗を抑えたデザインで高い燃費性能を発揮します。

ガソリンエンジン車もハイブリッド車程の燃費ではないものの、非常に優れた燃費性能を発揮します。

特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」の追加(マイナーチェンジで設定廃止)

2015年9月18日に特別仕様車「STYLE EDITION(スタイルエディション)」が追加となりました。主な変更点は以下の通りです。

  • 専用ボディーカラーとしてプレミアムクリスタルレッド・メタリックを設定
  • ブルーとブラックのコンビシート(本革×プライムスムース)に、アイボリーのソフトパッド、ダークグレールーフライニング、ダーククロームメッキ加飾、専用ステッチカラー本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)などを組み合わせた専用インテリアを採用
  • アイボリーのインテリアカラーに合わせたアイボリーレザーの専用本革シートをメーカーオプション設定
  • Honda純正ナビ「Gathers(ギャザズ)」に対応したナビ装着用スペシャルパッケージとETC車載器を標準装備
  • HYBRID X・Lパッケージに採用している17インチアルミホイール、エキパイフィニッシャー、トノカバー、アクセサリーソケット(DC12V ラゲッジルーム内)を採用(HYBRID X(4WD車) のみ)

2016年2月26日 マイナーチェンジ実施

ヴェゼルは2016年2月26日にマイナーチェンジを実施。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が設定されました

マイナーチェンジによりグレードの見直しが入り、特別仕様車「STYLE EDITION」の設定がなくなりました。

一方で「HYBRID RS・Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」が新設定されました。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッドの競合はコレ!

ヴェゼル/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ CX-3

マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ '15

マツダ CX-3 ツーリング Lパッケージ ’15

ヴェゼル ハイブリッドの最有力のライバルと言えるのがマツダ CX-3です。

デミオをベースとしたマツダのコンパクトSUVですが、優れたデザインとクラス唯一となる1.5Lディーゼルエンジン、高い質感が魅力です。ヴェゼルと違ってハイブリッドではなく、ディーゼルエンジンでエコ性能を高めています。ヴェゼルと競合させる事で大きな値引き額を引き出しましょう。

日産 ジューク

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

日産 ジューク 15RX パーソナライゼーション 2015

ヴェゼルやCX-3と比べるとハイブリッドやディーゼルといった別なパワートレインの設定がなく、発売開始時期も古いジュークですが、斬新なデザインは他の2車に負けない魅力が今でもあります。

また、モデル末期に差し掛かっているため、値引きは非常に出やすい状況ですので、本命はヴェゼル、CX-3ですよと伝え、大幅な値引きを引き出しましょう。

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ホンダ ヴェゼル/ハイブリッド商談のすすめ方

ヴェゼルの値引きを引き出すにあたっては、上記のCX-3、ジュークの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ヴェゼルの値引きを引き出し易くなります。また、ヴェゼル自体も系列の違う販売店で見積もりを取り、競合させることも有効な手段です。

ヴェゼル/ハイブリッドの強み

クラス唯一のフルハイブリッド

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

運転しやすいコンパクトなサイズでありながら、ハッチバックよりも上級感を感じることが出来ることから人気となっているコンパクトSUV。ヴェゼルはこの人気のカテゴリーでトップクラスの人気となっています。

大きな理由の一つがクラス唯一のフルハイブリッドでしょう。EV走行が可能で、特に市街地走行においては抜群の燃費性能を誇ります。

後席空間の広さ

同カテゴリーに属するマツダ CX-3や日産 ジュークが2+2のクーペ的なパッケージングにしている一方、ヴェゼルはベースとなるフィットの広い居住空間を踏襲し、ライバルよりも圧倒的に広い後席空間を持っています。

それでいて、外観的にはモッサリした印象もなくスタイリッシュにまとめられている事が人気の理由といえます。

ヴェゼル/ハイブリッドの弱点は?

ライバルに対する弱点:なし

優れたパッケージングを持つフィットをベースにしたヴェゼル。発売当初こそパワートレインのリコールが続き信頼を損ねる結果となりましたが、現在では改良が加わり問題はないと言えます。同クラスのコンパクトSUVにはマツダCX-3、日産ジュークがありますが、EVモードを持つハイブリッドはヴェゼルのみ。

また、CX-3とジュークは後席の居住性が狭く、後席に人を乗せる機会の多い人にはヴェゼル一択となります。ヴェゼルがSUVで一番売れている事からも比較するとヴェゼルにたどり着く人が多い事を示しています。

ヴェゼル/ハイブリッドの買取り・下取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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