マツダ 新型デミオ/ディーゼル値引き相場2017年3月-納期/実燃費/価格レポート

シェアする

マツダ デミオ Tailored Brown

マツダ デミオ Tailored Brown

マツダ 新型デミオの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年3月2日更新)

新型マツダ・デミオは2014年7月に発売。クラス初のスカイアクティブ・ディーゼルエンジンを搭載し、発売と同時に大ヒットとなりました。そして2014年の日本カーオブザイヤーも受賞し、2014年は殆ど値引きのない状態が続きました。

マツダ 新型デミオの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:12万円
  • 車両本体の値引き目標額:10万円

特別仕様車が投入されるなど、販売状況が落ち着き、新車効果が薄れつつあり、値引きを引き出しやすい状況に入ってきたと言えます。

マツダ 新型デミオの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

やや値引き幅を取れるようになってきたものの、まだまだ大きな値引きを引き出すには厳しい状況と言えます。新車効果が落ち着いた後も、値引き競争で売ろうという姿勢は取っていないようです。マツダはこれまで値引きでどうにか凌いできた過去があるので、しばらくはこの傾向が続きそうです。

マツダ 新型デミオの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新車効果が一巡し、納期に関しては一般的と言えます。さらに納車を急ぐ場合は色やグレードを売れ筋モデルにすれば、納期を早めることも可能です。

新型デミオの値引き相場がわかったら、次にすべき事

マツダ デミオ

「新型デミオ/ディーゼルの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型デミオ/ディーゼルの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型デミオ/ディーゼルを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

btn_8190_600x100

マツダ デミオのグレード別 価格一覧

1.5L ディーゼル (注記なしは6AT)

グレード 2WD 4WD
XD Tailored Brown 1,998,000円 2,203,200円
XD Touring L Package 2,019,600円 2,214,000円
XD Touring L Package(6MT) 2,019,600円
XD Touring 1,965,600円 2,170,800円
XD Touring (6MT) 1,965,600円
XD 1,782,000円 1,987,200円
XD (6MT) 1,782,000円

1.3L ガソリン (注記なしは6AT)

グレード 2WD 4WD
13S Tailored Brown 1,717,200円 1,922,400円
13S Touring L Package 1,738,800円 1,944,000円
13S Touring L Package(5MT) 1,738,800円
13S Touring 1,684,800円 1,890,000円
13S Touring (5MT) 1,684,800円
13S 1,458,000円 1,663,200円
13S (5MT) 1,458,000円
13C 1,350,000円 1,555,200円

※価格は2016年10/22現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

btn_8190_600x100

デミオのグレード選び

デミオのパワートレイン

エンジンはディーゼルの1.5L直4ターボ、ガソリンの1.3L直4の2種類。トランスミッションはATがトルコン式で、2WDにはマニュアルトランスミッションの設定があります。

4WDは全てのグレードに設定があります(ATのみに設定)。

デミオのグレード構成

グレードはトップグレードの「Touring L Package」、中間グレードの「Touring」、エントリーグレードの「13S」「XD」で、1.3Lガソリンのみ最廉価モデルの「13C」があります。

デミオの価格

デミオのグレードは2WDでいうと、最も安い「13C」の1,350,000円から、最も高い「XD Touring L Package」が2,019,600円までと約67万円の幅があります。

限定車の追加でバリエーションが増え、選択肢が増えたのは嬉しいですが、グレード選びに悩むようにもなりました。グレード選びのポイントは以下があります。

ディーゼルかガソリンか?

デミオのグレード選びで最も悩ましいのがエンジンの選択です。せっかくデミオを選ぶなら、新開発の1.5Lディーゼルをチョイスしたい所ですが、L Package同士での価格差は約28万円。価格差を気にせずにディーゼルに乗ってみたい!という人は文句なくディーゼルですが、経済性を考えると、所有している間に相当な距離を乗らないとディーゼルの元は取れないと思います。

また、ディーゼル、ガソリンの両車を試乗しましたが、ガソリンでも街乗りでは十分なパワーがありますので、ガソリン車でも十分だと思います。

デミオ/ディーゼルの実燃費(2名乗車時の目安)

ディーゼル車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:24~28km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:19~22km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:17~20km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:20~23km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~19km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:14~17km/L

デミオ XDはマツダが誇るスカイアクティブ・ディーゼルエンジンを搭載。低回転域での力強いトルクから高速域での低燃費までオールラウンドな燃費性能を発揮します。

ガソリンエンジン車もディーゼル車程の燃費ではないものの、軽量なボディと低い空気抵抗、スカイアクティブ・テクノロジーにより優れた燃費性能を発揮します。

2015年4月23日 特別仕様車、マイナーチェンジ

特別仕様車「Mid Century」と「Urban Stylish Mode」が追加

2015年4月23日から特別仕様車が追加されました。主な仕様は以下の通りです。

■特別仕様車「Mid Century(ミッド・センチュリー)(廃止)

マツダ デミオ MID CENTURY

マツダ デミオ MID CENTURY

ベース車:デミオ「13S L Package」「XD Touring L package」

  • Mid Century専用インテリア(布)
  • スーパーUVカットガラス(フロントドアガラス)
  • シートヒーター(運転席・助手席)
  • CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

2016年1月のマイナーチェンジに伴い、「Mid Century」は廃止となりました。

■特別仕様車「Urban Stylish Mode(アーバン・スタイリッシュ・モード)」(廃止)

マツダ デミオ URBAN STYLISH MODE

マツダ デミオ URBAN STYLISH MODE

ベース車:デミオ「13S」「XD」

  • Urban Stylish Mode専用インテリア(布)
  • アドバンストキー
  • フルオートエアコン
  • CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • スーパーUVカットガラス(フロントドアガラス)
  • シートヒーター(運転席・助手席)
  • フロントグリルガーニッシュ(ボディ同色塗装、13S Urban Stylish Modeのみ)

最大の特徴はインテリアですね。鮮やかな赤のシートと加飾が印象的な「Mid Century」、シックで大人の雰囲気を持つ「Urban Stylish Mode」。どちらも魅力的です。

マイナーチェンジ、特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」追加

デミオがマイナーチェンジ。SKYACTIV-G1.3搭載車が2016年1月15日、SKYACTIV-D1.5搭載車が2016年1月22日からとなります。

■「デミオ」のマイナーチェンジ概要

  • マツダ デミオ BLACK LEATHER LIMITED

    マツダ デミオ BLACK LEATHER LIMITED

    「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を設定(SKYACTIV-D 1.5搭載車)
  • トノカバーとフロントウインドシールド遮音ガラスを採用(SKYACTIV-G 1.3搭載車)
  • エンジンのトルク応答を緻密にコントロールする「DE精密過給制御」(SKYACTIV-D 1.5搭載車)
  • 電動パワーステアリング制御の改良
  • シャークフィンアンテナを採用
  • スイッチで3段階の温度調整が可能なシートヒーターを運転席と助手席に採用
  • フラットワイパー(フロント)を採用
  • SKYACTIV-G 1.3搭載車に新グレード「13S Touring」を追加

特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」(廃止)

  • 特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」専用インテリア(本革シート)
  • CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

2016年10月14日 マイナーチェンジ

2016年10月14日にマイナーチェンジを実施。主な変更点は以下の通りです。

主な変更点

「G-Vectoring Control」を全車に標準装備:

切り始めのすっきり感と切り込んだところの手応えをアップさせてリニアなコントロール性を実現

「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を「SKYACTIV-D 1.5」搭載車に標準装備

「ナチュラル・サウンド・スムーザー」と相まって、心地よいエンジンサウンドを残しながら、不快音の抑制を実現。

「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」とメーターの視認性向上

上部に走行環境情報を、下部に車両情報を集約・区分。加えて、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化を実現し、視認性を大幅に向上。

新型ステアリングホイールの採用

ドライバーの意図を正確に車両に伝え、路面やタイヤの状況などを正確にドライバーへ伝えるために、全周で一貫した握り心地を提供

「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」

ハイビームでの走行を基本としながら、対向車や前方車両に配慮した配光や、速度域に応じた最適な配光など細やかな照射でドライバーをサポートし、夜間視認性を高める

「セーフティクルーズパッケージ」

中高速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で回避または軽減するスマート・ブレーキ・サポート(SBS)、約30~100km/hの範囲で自動追従走行を可能にするマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、後退時の衝突被害軽減をサポートする機能(SCBS R)等を新設定

2016年10月14日 特別仕様車「Tailored Brown」追加

  • マツダ デミオ Tailored Brown

    マツダ デミオ Tailored Brown

    ライトブラウンの専用インテリア
  • ライトブラウン&ブラックを基本として各所にオレンジのアクセントを加えたインテリアコーディネーションと、キルティング加工を施したグランリュクス(スエード調人工皮革)素材のシート
  • 高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用

btn_8190_600x100

マツダ デミオの競合はコレ!

デミオを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通り。

ホンダ フィット ハイブリッド

ホンダ フィットHV '13

ホンダ フィットHV ’13

発売当時は爆発的な販売台数となりましたが、度重なるリコール問題で、人気爆発期を過ぎました。

「ハイブリッドが魅力だけど、デミオのディーゼルが気になって…」という感じで、本命はデミオにある事を明確に主張し、値引きを引き出しましょう。本体・OP値引きは平均で18万円程度です。

トヨタ アクア

トヨタ アクア '12

トヨタ アクア ’12

発売当時から爆発的なヒット車でしたが、2011年の発売から4年経過し、値引きも大きくなってきました。平均的には車両・OP値引きで25万円くらいと、デミオ、フィットHVに比べると大きいと言えます。

「デミオのディーゼルエンジンに魅力を感じている」「フィットの後席の広さが良い」などライバル車に惹かれている気持ちをぶつけ、大きな値引きを引き出しましょう。

btn_8190_600x100

マツダ デミオ商談のすすめ方

デミオの値引きを引き出すには、上記フィットHV、アクアの見積もりを事前に取っておいてから商談に臨みましょう。 デミオと言うとディーゼルエンジンが何かと話題になりますが、ガソリンは135万円から、ディーゼルは178万円からと40万円以上の価格差があります(同一グレードでのエンジン違いは約28万円の差)。影の薄いガソリンエンジンですが、両方を試乗しましたが、ガソリンエンジンも十分な走りが出来るので、無理をしてディーゼルを選ぶ必要はないと思います。

デミオの弱点はリヤシートの狭さ

 素晴らしいデザインの外観とクオリティの高い内装、優れたエンジンを持つデミオですが、唯一の弱点はリヤシートの狭さ。ここを攻めましょう。「フィットの後席の広さが家族に評判で…」という感じで、自分はデミオにしたいんだけど家族がライバルを推しているという状況を説明しましょう。「もう少し値引きがあれば、家族を説得できるんですが…」という論法にすれば、

値引きが出ない=フィットに決まってしまう

という図式が出来上がり、交渉が進めやすくなります。発売間もない時期にはディーラーも強気でしたが、今ならば値引きもしやすいので、頑張りましょう!

デミオの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

kantan_kuruma_kekka3

かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

btn_8190_600x100

新車ではなく未使用車という選択も

新車だと「予算が厳しい…」「納期が間に合わない」。そんな方には未使用車や低走行車もおススメ。ディーラーが営業ノルマの為に登録した未使用車や低走行の試乗車など、新車同様の車両が毎月たくさん出回ります。

なびくる+(プラス)は、お買い得な車両をネット申込みだけで探してくれるサービスです。「安く買いたいけど探す時間が…」という方におすすめです。

btn_8190_600x100

[PR]

シェアする

いいね・フォローで最新記事が届きます