歴代ホンダ シビック フルモデルチェンジの歴史

初代ホンダ シビック (1972-1979 SB1)

ホンダ シビック 初代 1972

ホンダ車で初めて世界的なヒットモデルに

初代「ホンダ・シビック(SB1型)」は、1972年に「ライフ」等の軽自動車と「1300」の間を埋める車種として登場しました。スタイリングは、当時の国産車では軽自動車以外は殆ど前例がなかった2ボックスのデザインを採用し、まずその点だけでも独創的でした。

ホンダ シビック (初代 SB1 1972-1979):ホンダ車で初めて世界的な人気を獲得
初代「ホンダ・シビック(SB1型)」は、1972年に「ライフ」等の軽自動車と「1300」の間を埋める車種として登...

2代目ホンダ シビック (1979-1983)

ホンダ シビック 3Drハッチバック 1979

多彩なバリエーションが魅力のスーパーシビック

「シビック」は、1979年7月に7年ぶりのフルモデルチェジを受け、通称「スーパーシビック」と呼ばれる2代目モデルに移行しました。先代から基本コンセプトを受け継ぎながら、居住性や経済性、走行性能など総合性能に磨きが掛けられたモデルとなりました。

ホンダ シビック (2代目 1979-1983):多彩なバリエーションが魅力のスーパーシビック [SL/SS/SR/ST/VC/WD]
1972年に本田技研工業初の本格的な世界戦略車としてデビューしたコンパクトカー「シビック」は、1979年7月に7...

3代目ホンダ シビック (1983-1987)

ホンダ シビック Si 1984

切り落としたようなリアが印象的だったワンダーシビック

「シビック」は、1983年9月に4年ぶり2度目のフルモデルチェジを受け、通称「ワンダーシビック」と呼ばれる3代目モデルに移行しました。独自のM・M(マン・マキシマム・メカ・ミニマム)思想が取り入れられると共に、ボディごとに異なるプラットフォームを採用し明確な差別化が行われました。

ホンダ シビック (3代目 1983-1987):切り落としたようなリアが印象的だったワンダーシビック [AG/AH/AJ/AK/AT]
1972年に本田技研工業初の本格的な世界戦略車としてデビューしたコンパクトカー「シビック」は、1983年9月に4...

4代目ホンダ シビック (1987-1991 EF)

ホンダ シビック HB 1988

広く落ち着いたデザインとなったグランドシビック

シビックは1987年にモデルチェンジを実施し、「グランドシビック」と呼ばれる4代目モデルに移行しました。プラットフォーム刷新と同時にサスペンション形式が変更された他、新開発のパワートレインが用意されました。

ホンダ シビック (4代目 EF 1987-1991):広く落ち着いたデザインとなったグランドシビック
シビックは1987年にモデルチェンジを実施し、「グランドシビック」と呼ばれる4代目モデルに移行しました。プラット...

5代目ホンダ シビック (1991-1995 EG)

ホンダ シビック HB 1991

4輪ダブルウィッシュボーンのスポーツシビック

「シビック」は、1991年9月に4年ぶり4度目のフルモデルチェジを受け、5代目モデルに移行しました。先代から走行性能や快適性、燃費性能など総合的なパフォーマンスアップが図られると共に、ABSや運転席SRSエアバッグシステムの設定など安全装備の充実にも注力されました。

ホンダ シビック (5代目 EG 1991-1995):4輪ダブルウィッシュボーンのスポーツシビック
1972年に本田技研工業初の本格的な世界戦略車としてデビューしたコンパクトカー「シビック」は、1991年9月に4...

6代目ホンダ シビック (1995-2000 EK)

ホンダ シビック SiR-II 1995

タイプRも加わった「ミラクルシビック」

「シビック」は、1995年9月に4年ぶり5度目のフルモデルチェジを受け、通称「ミラクルシビック」と呼ばれる6代目モデルに移行しました。高出力と低燃費を両立させた「3ステージVTECエンジン」や、歴代モデル初のCVT「ホンダ・マルチ・マチック(HMM)」が用意された事が特徴でした。

ホンダ シビック (6代目 EK 1995-2000):タイプRも加わった「ミラクルシビック」
1972年に本田技研工業初の本格的な世界戦略車としてデビューしたコンパクトカー「シビック」は、1995年9月に4...

7代目ホンダ シビック (2000-2005 EU)

ホンダ シビック 5HB 2000

5ドアHBがメインとなった「スマートシビック」

「シビック」は、2000年9月に5年ぶり6度目のフルモデルチェジを受け、通称「スマートシビック」と呼ばれる7代目モデルに移行しました。「スマートコンパクト」をテーマに居住性とスタイリングの両立が図られた他、燃費・環境性能に一段と磨きが掛けられました。

ホンダ シビック (7代目 EU 2000-2005):5ドアHBがメインとなった「スマートシビック」
1972年に本田技研工業初の本格的な世界戦略車としてデビューしたコンパクトカー「シビック」は、2000年9月に5...

8代目ホンダ シビック (2005-2010 FD)

ホンダ シビック 2005

パワートレイン刷新と共に4ドアセダンが主力に

「シビック」は、2005年9月に5年ぶり7度目のフルモデルチェジを受け、8代目モデルに移行しました。パワートレインの刷新により動力性能と燃費性能の両立が図られた他、国内向けは当初ハッチバックの導入が見送られ、4ドアセダンのみでのスタートとなりました。

ホンダ シビック (8代目 FD 2005-2010):パワートレイン刷新と共に4ドアセダンが主力に
1972年に本田技研工業初の本格的な世界戦略車としてデビューしたコンパクトカー「シビック」は、2005年9月に5...

9代目ホンダ シビック (2011-2015)

ホンダ シビック 2011 (USモデル)

日本に導入されなかった9代目シビック

2011年にシビックはフルモデルチェンジを行ない9代目となりました。1972年のデビューから39年を経過し、ハッチバックとセダンの需要が日米欧の市場で違いをみせるようになりました。

特に日本ではCセグメント セダン、ハッチバックの市場が大幅に縮小したため、ハッチバックはフィット、セダンはフィット派生のグレイスに託し、9代目シビックは国内販売を見送る判断が下されました。

10代目ホンダ シビック (2015-)

ホンダ シビック ハッチバック(フレームレッド)2017

2017年に一足遅れて日本国内でも販売開始

2015年にフルモデルチェンジを行ないシビックは10代目となりました。モデルチェンジ当初は依然として縮小している日本でのCセグメントセダン・ハッチバック市場を鑑み、9代目に引き続いて販売は見送られていましたが、2017年9月から各ボディタイプ1グレードのみのシンプルなラインナップで復活を果たしました。

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