トヨタ 新型カローラ スポーツ値引き2018年7月-納期/実燃費/価格の評価

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トヨタ カローラ スポーツ HYBRID G“Z” 2018

トヨタ 新型カローラ スポーツの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年7月16日更新)

トヨタのCセグメントコンパクトカー「カローラ スポーツ」は、2012年8月に発売された2代目「オーリス」に代わって、2018年6月に発売となりました。

2006年に「カローラランクス」及び「アレックス」の後継車種として初代オーリスが登場し、2012年8月に2代目へとチェンジ。フルモデルチェンジを契機にカローラブランドへと回帰しました。

カローラアクシオ(セダン)、フィールダー(ワゴン)の購入を検討している方はこちら

トヨタ 新型カローラ スポーツの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:12万円
  • 車両本体の値引き目標額:10万円

トヨタ 新型カローラ スポーツの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

新型カローラ スポーツはフルモデルチェンジから間もない為、基本的には値引きのガードが堅めですが、SUVやミニバンなど人気のあるカテゴリーの車種ではないので、焦らずにジックリと値引き交渉を進めましょう。

新型カローラ スポーツの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型カローラ スポーツはカローラという量販車種の一員なので納期は標準的です。

新型カローラ スポーツの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ カローラ スポーツ 2018

「新型カローラ スポーツの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型カローラ スポーツの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型カローラ スポーツを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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トヨタ カローラ スポーツのグレード別 新車価格

ハイブリッド(2WD(FF)、1.8L+モーター)

グレード 税込価格
HYBRID G “Z” 2,689,200円
HYBRID G 2,527,200円
HYBRID G “X” 2,419,200円

1.2Lターボ

  2WD税込価格 4WD税込価格
G “Z” 2,419,200円 2,613,600円
G 2,257,200円 2,451,600円
G “X” 2,138,400円 2,332,800円

※価格は2018年6/28現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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トヨタ カローラ スポーツのグレード選び

トヨタ カローラ スポーツ HYBRID G“Z” 2018

カローラ スポーツのパワートレイン

カローラ スポーツのパワーユニットはハイブリッド(1.8L+モーター)と1.2L直4ターボの2種類が設定されています。

4WDはハイブリッドには設定がなく、1.2L直4ターボにのみ設定されています。トランスミッションは全てオートマチックで、マニュアルトランスミッションの設定はありません。

カローラ スポーツのグレード構成

ベーシックグレードの「G “X”」をはじめ、中間グレードの「G」、上級グレードの「G “Z”」があります。ハイブリッドも同様に3種類のグレード設定となります。

カローラ スポーツの価格帯

2WDでの価格は、「G “X”」(1.2Lターボ)の2,138,400円から「HYBRID G “Z”」の2,689,200円までで、価格差は55万円となっています。

カローラ スポーツの実燃費(2WD、2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:22~25km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:24~27km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:20~25km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:15~18km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:14~17km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:10~13km/L

ハイブリッド車の開発・生産においては世界トップクラスのトヨタ。カローラ スポーツはトヨタのハイブリッド車として優れた燃費性能を誇ります。システム自体はプリウスと同等のもので、かなりの低燃費性能が期待できます。

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トヨタ カローラ スポーツの競合はコレ!

カローラ スポーツをしっかりと値引きする為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

マツダ アクセラ スポーツ

マツダ アクセラスポーツ 22XD L Package 2017

ハイブリッドはセダンのみの設定で、ハッチバックのアクセラ スポーツにはハイブリッドがラインナップにありませんが、ヨーロッパでの評価が高いマツダ アクセラ スポーツがライバルと言えます。

ハイブリッドの代わりにトルクがあって低燃費なスカイアクティブ・ディーゼルエンジンが1.5L、2.2Lと2種類の設定があり、今までのハッチバックとは一味違う走行性能が楽しめます。また、デザインなや質感も高く、満足度の高い一台と言えます。

ホンダ シビック ハッチバック

ホンダ シビック ハッチバック(フレームレッド)2017

2017年9月に国内での販売がなくなっていたシビックが復活しました。セダンは1.5LターボにCVTのみ、ハッチバックは1.5LターボにCVTと6MTで1グレードとなっています。選択肢が狭い事やエンジンバリエーションがないので少し寂しいですが、その部分を上手く突いて値引き交渉を行いましょう。

スバル インプレッサ スポーツ

スバル インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight 2016

2016年10月にフルモデルチェンジを実施、2016年のカーオブザイヤーを受賞したインプレッサが同クラスの競合と言えます。

堅実な造りと国内メーカー独自の水平対向エンジンでスバルらしい個性的なモデルとなっています。新世代プラットフォームをベースとしたスバル渾身の開発で、非常に質感の高い走行性能を誇ります。フルモデルチェンジ直後で、先代インプレッサに設定されていたハイブリッドは一旦ラインナップから姿を消しました。

インプレッサの見積もりを利用して、カローラスポーツの値引きを引き出すのも有効な手段と言えます。

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トヨタ カローラ スポーツの強み/弱み/総合評価

カローラ スポーツの値引きを引き出すにあたっては、上記のマツダ アクセラ、ホンダ シビック ハッチバック、インプレッサ スポーツの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、カローラ スポーツの値引きを引き出し易くなります。

トヨタ カローラ スポーツの強み

トヨタ最新のデザインとテクノロジー

トヨタ カローラ スポーツ 2018

国内におけるカローラブランドの復権を賭けて、カローラと同じく国内におけるトヨタの基幹車種と言えるクラウンと同日に発表されたカローラ スポーツ。

最新のトヨタデザインやこれからトヨタが注力する通信技術「コネクティッド」の初代モデルとして登場しました。

トヨタ カローラ スポーツ 2018

ベーシックな車種でなので、リーズナブルな価格でトヨタの最新技術がいち早く体験できるます。

トヨタ カローラ スポーツの弱点は?

ハッチバックという地味なセグメント

トヨタ カローラ スポーツ 2018

ハッチバックは欧州では人気が高いものの、現在の国内においてはSUVやミニバンの人気に押され、あまり人気がありません。

トヨタがカローラ復権を賭けて開発しているので、車としての出来は良いものの、乗り換え時など手放すときには査定がやや厳しめになる可能性があります。

トヨタ カローラ スポーツ 値引き込みの総合評価:3.0 (5段階評価)

最新のベーシックを体験したい人に

トヨタ カローラ スポーツ HYBRID G“Z” 2018

クラウン同様にカローラの保有者平均年齢は非常に高く、オジサンを飛び越えお爺さんのクルマになっています。

トヨタももちろんその事を把握しており、ここ最近のモデルチェンジはどうにかユーザー層の若返りを図っています。カローラ スポーツは、そう言ったトヨタの狙いを具現化すべく、かなりスポーティなテイストを取り入れています。

ただ、1.2Lターボエンジンもハイブリッドも、カローラスポーツという名前の割にスポーティなパワーユニットではなく、アクセラやシビックのようにマニュアルトランスミッションの設定がない為、スポーティなフィーリングは味わいにくいのが現状です。

しかし、ベーシックカー故に価格は低めに抑えられており、ハイブリッドの最上級グレードでも260万円台とお買い得感が強くなっています。流行に左右されずに自分流のモノ選びをしたい人にはおすすめの一台です。

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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