ホンダ 新型ジェイド/ハイブリッド値引き2018年9月-納期/実燃費/価格の評価

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ホンダ ジェイド RS・Honda SENSING(プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック&ブラックルーフ)

ホンダ 新型ジェイド/ハイブリッドの値引き/納期/実燃費レポート

(2018年9月1日更新)

2013年にデビューしたホンダのミニバン「ジェイド」は、中国を生産拠点としてまず海外市場に投入され、2015年2月に日本国内でも販売が開始されました。「ストリーム」の実質的な後継モデルにあたり、ミニバンとしては背の低いディメンションを受け継ぎます。又、パワートレインにハイブリッドやダウンサイジングターボを採用し、低燃費を追求した点も特徴となります。

ホンダ 新型ジェイド/ハイブリッドの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:20万円
  • 車両本体の値引き目標額:18万円

ホンダ 新型ジェイド/ハイブリッドの値引き難易度:B

(A:甘い ~ E:厳しい)

ストリームや先代までのオデッセイのように、室内空間の広さよりも走りを重視したステーションワゴンに近いミニバンのジェイド。高さ1,550mmまでの立体駐車場に収まる全高は、その条件で車選びをする人には非常に大きなポイントとなる一方、そうでない人にはステップワゴンのような背の高いミニバンのほうが魅力的に映ります。そうした背景からジェイドの販売台数はあまり伸びておらず、新規モデルの割には値引きも大きい傾向にあります。

新型ジェイド/ハイブリッドの納期:標準

  • 納期:1ヵ月~2ヵ月

新型ジェイドの値引き相場がわかったら、次にすべき事

ホンダ ジェイド RS・Honda SENSING

「新型ジェイド/ハイブリッドの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型ジェイド/ハイブリッドの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

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ホンダ ジェイドの価格/グレード/実燃費

ホンダ ジェイドのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

1.5L直4ターボ(FF、CVT)

タイプ 乗車定員 JC08燃費 税込価格(円)
G Honda SENSING 5人 18.0km/L 2,398,680
RS Honda SENSING 17.6km/L 2,558,520
X Honda SENSING 6人 18.0km/L 2,748,600

ハイブリッド(1.5L+モーター、FF、7速DCT)

タイプ 乗車定員 JC08燃費 税込価格(円)
HYBRID RS Honda SENSING 5人 24.2km/L 2,898,720
HYBRID X Honda SENSING 6人 3,088,800

※価格は2017年7/19現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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ホンダ ジェイドのグレード選び

ジェイドのパワートレイン

パワーユニットはハイブリッド(1.5L+モーター)、1.5Lターボの2種類。FFのみで4WDは設定がありません。トランスミッションはガソリンエンジンがCVT、ハイブリッドが7速DCTとなります。

ジェイドのグレード構成

基本的なグレード構成はベーシックグレードの「G」、スポーティーな「RS」、6人乗りの「X」の3種類で、「G」はガソリンエンジンのみの設定となっています。

ホンダ ジェイドの実燃費(2名乗車時の目安)

ハイブリッド車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 21~24km/L
郊外・幹線道路 21~24km/L
市街地 18~22km/L

ガソリン車の実燃費

走行シーン 燃費
高速道路中心 16~18km/L
郊外・幹線道路 14~17km/L
市街地 10~13km/L

ハイブリッドかガソリンか

デビュー当初はハイブリッドのみでしたが、2015年5月21日に1.5Lガソリンターボの「RS」が追加となり選択肢が広がりました。RSはスポーティーな味付けになっており、ハイブリッドとはまた違った魅力のモデルとなっています。

ホンダ ジェイドのマイナーチェンジ/特別仕様車/フルモデルチェンジ情報

2015年5月21日 1.5Lターボ「RS」の追加

ホンダ ジェイドRS 2016

これまでハイブリッドのみの設定でしたが、新たに1.5Lターボエンジンを搭載した新グレード「RS」が追加となりました。主な装備の特徴は以下の通りです。

  • スムーズな加速と優れた燃費性能を実現する直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
  • RS専用エクステリア・インテリアデザイン
  • スポーティーな走りをもたらすシャシーセッティング

2018年5月18日 マイナーチェンジ実施 2列5人乗りを追加

ホンダ ジェイド RS・Honda SENSING 5人乗り(ブラック)

外装のリファインに加え、2列5人乗りシートの設定がされました。

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ホンダ ジェイド/ハイブリッドの競合はコレ!

ジェイド/ハイブリッドを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通りです。

トヨタ プリウスα

トヨタ プリウスα S“tune BLACK Ⅱ” 2016

ジェイドとはパッケージングが少し異なりますが、リアがヒンジドアのハイブリッドという点ではプリウスαが近い車種となります。ジェイドよりも3列目がやや広く、車高はジェイドより高く1,550mm制限の立体駐車場には収まりません。

プリウスαもモデル末期に近づいている為、値引きが緩くなりつつあるので、ジェイドとの競合をうまくあおって値引きを引き出しましょう。

トヨタ カローラ フィールダー

トヨタ カローラ フィールダー 2015

5ナンバーサイズのワゴンボディでハイブリッドをラインナップするのは、シャトル以外にはカローラ・フィールダーしかありません。

フィールダーは先日のマイナーチェンジによって、精悍なデザインにフェイスリフトされ、魅力度がアップしています。カローラシリーズ伝統の堅実な作りもあって、安定した人気を誇っています。フィールダーもEV走行モードのあるフル・ハイブリッドでパワートレインは同等と言えます。ライバル車種が少ないクラスなので、ジェイドとの競合を全面に出して、値引きを引き出しましょう。

マツダ アクセラ スポーツ

マツダ アクセラスポーツ 15S L Package 2017

ややカテゴリーは違いますが、ジェイドに2列シートが加わったことでアクセラも競合として利用出来ます。

アクセラはそのマツダの中でも世界的に中核の存在となっており、高い質感だけでなく、豊富なパワートレインの選択肢など、魅力的な一台です。世界的には人気車種であるものの、国内における販売台数は今一つで、値引きも引き出しやすくなってきているので、ジェイドとの競合によって値引きを引き出しましょう。

スバル インプレッサ スポーツ

スバル インプレッサ SPORT 2.0i-S EyeSight 2016

2016年10月にフルモデルチェンジを実施、2016年のカーオブザイヤーを受賞したインプレッサも競合と言えます。

堅実な造りと国内メーカー独自の水平対向エンジンでスバルらしい個性的なモデルとなっています。新世代プラットフォームをベースとしたスバル渾身の開発で、非常に質感の高い走行性能を誇ります。フルモデルチェンジ直後で、先代インプレッサに設定されていたハイブリッドは一旦ラインナップから姿を消しました。

インプレッサの見積もりを利用して、ジェイドの値引きを引き出すのも有効な手段と言えます。

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ホンダ ジェイド 強み/弱み/値引き込みの総合評価

ジェイドの値引きを引き出すにあたっては、上記のプリウスα、カローラ フィールダー、アクセラ スポーツ、インプレッサ スポーツの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、ジェイドの値引きを引き出し易くなります。また、ジェイド自体も系列の違う販売店で見積もりを取り、競合させることも有効な手段です。

ジェイド/ハイブリッドの強み

立体駐車場に入る全高1,530mm

ホンダ ジェイド HYBRID RS・Honda SENSING(プラチナホワイト・パール&ブラックルーフ)

ジェイドは、現在では他に類をみない全高を抑えたミニバンで、3,4代目のホンダ オデッセイで特徴的だった立体駐車場への入庫を可能としています。

郊外ではあまり意味をなさないかもしれませんが、都市部ではまだ全高1,550mmまでの立体駐車場は多く存在し、ジェイドは駐車スペースを選ばないという利点を持っています。

低全高とリア・ダブルウィッシュボーンサスによる走行性能

ホンダ ジェイド RS・Honda SENSING(プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック&ブラックルーフ)

ノア/ヴォクシー、ステップワゴンなど背の高い3列シートミニバンが市場の中心となっていますが、ジェイドはそれらと一線を画す低全高のパッケージング。

また、室内に張り出しが大きくなるため敬遠されがちなダブル・ウィッシュボーン・サスペンションをリアに採用。重心の低さと合わせて、ミニバンカテゴリーのクルマとしては貴重な走りを楽しめる一台となっています。

ジェイドの弱点は?

ライバルに対する弱点:3列目の狭さ

ホンダ ジェイド X・Honda SENSING 6人乗り(ブラック)

低い車高で走行性能を高めるコンセプトの車であるため、ライバルと比較すると3列目の居住性は最低限となっています。3列目もしっかりと座れるミニバンとして見るのは厳しく、あくまでもエマージェンシー用と言えます。

ホンダ ジェイド 値引き込みの総合評価:2.5 (5段階評価)

走りは良いがパッケージングが中途半端

かつて2003年発売の3代目オデッセイが築き上げた「ミニバンなのに低車高で立体駐車場OK」という、日本の首都圏の駐車場事情に合わせたヒットから10年以上が経過し、首都圏のタワーパーキングも増加し続けるミニバンに合わせてミニバンOKの駐車場も増加している。

5代目オデッセイが低車高をやめ、ミニバン市場の中心となるスライドドア付にモデルチェンジしたため、かつてのストリーム、オデッセイの流れを汲むモデルをラインナップしたいという思いもジェイドに込められていたかもしれません。

しかし、年々、背の高いミニバンの走行性能は向上し、市街地から高速まで殆ど一般ユーザーには不満のないレベルになりました。そんな環境の変化の中、ジェイドはやや遅れて投入されましたが、そこにユーザーのニーズが既になく、空回りの状態になっています。

2列5人乗りでステーションワゴンとしてのニーズに合わせたモデルも追加されましたが販売台数の回復には至っていません。

リヤにダブル・ウィッシュボーン・サスペンションの採用などコストを掛けて低重心を活かした走りを追求しており、好みにあった人には堪らない一台ですが、値引きも人気の割にはやや渋く、下取り価格も期待しづらいので、ジェイドのパッケージングが気に入り、下取りを気にせず長く乗りたい人以外にはおすすめしづらいクルマです。

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