日産 シルビア (5代目 S13)の口コミ評価:中古車購入インプレッション

日産 シルビア Q's '88-'93

日産 シルビア Q’s ’88-’93

どうしてもドリフト走行をしたくて、日産5代目シルビアS13 平成2年1800cc Q’s(NAエンジン)を中古で約60万円で購入。友人が同車のNAエンジンを乗っており、同乗させてもらった経験から個人的にNAで十分だと感じ、そして、程度のいい車輌があったことから決めました。

パーツも豊富でドリフト車輌ベースに最適

ドリフト車輌ベースにもってこいであり、パーツも豊富であることから、カスタマイズ・チューニングしやすかったです。リアウイングは取り外してスムージング。シフトノブを丸型に変更し、オーディオを社外(カロッツェリア)に。

あと、エアクリーナーをHKSスーパーパワーフローにし、マフラーをFUJITUBOに変更。一定の回転数以上になると、エアクリーナーの音が「ボロボロボロ・・・」というサウンドになり、友人からは好評でした。マフラーを交換したもののサウンド的にはそれほど変化がなく、高回転時のエアクリーナー音がすごい存在感でした。

峠を走っていて、アクセルを踏み込むのがすごく楽しかったです。足回り関係は、kgmのサスペンションにポテンザ改のショートストロークショックを装着。車高は30mmほど落ちました。ハンドリングはそれほどレスポンスが良いとはいえず、ワンテンポ余裕がある感じでしたね。それが私にはちょうどよくて、ドリフト走行時も滑り始めを感じてからの操作で十分。相性が良かったのか素直なクルマだと思いました。

ただ一点、たまにフルカウンターとしなけらばならないことがあったのですが、ホイール・タイヤサイズのせいか、シャーシのどこかに干渉してしまい、すごい力をいれなければハンドルを戻せない状況に何度か陥りました。ホイールの内側があたってシャーシ側の金属部分が削れて溝ができていましたからね。ホイールのオフセットは考えた方がよいかもしれません。

40万円でターボエンジン(CA18DET)に載せ換え

しばらく経って、ターボ車に興味がわいてきてこのシルビアにタービンをつけれないものかと考え始めました。その手のショップに相談してみたところ、「エンジンを載せ換える方法以外ない」という回答を得て検討した結果、同型のターボエンジン(CA18DET)に載せ換えすることにしました。諸々で約40万円。

友人から譲り受けたブリッツのブローオフバルブと他の友人がS12シルビアにつけていたブーストコントローラー、そして、これまで装着していたHKSスーパーパワーフローを載せ換えたターボエンジンに引き継ぎました。

載せ換え時にR33スカイラインの燃料ポンプも入れ、スポーツ仕様になりました。ターボサウンドと加速感、やはりいいものです。いわゆるドッカンターボではなく、比較的フラットに伸びる感じがしました。ドリフトもブレーキングで姿勢を変化させ、アクセルを踏むだけであっさりスライド状態に。

ドリフトキープもLSDは未装着であったものの十分に維持できました。室内は狭めではあるものの、4人乗車で楽しめます。若者が狭い空間でわいわい乗るにはいいかもしれませんよ。

私の思い出の一台。縁があってNAとターボの両方を味わうことができました。ドリフト走行をはじめとする運転スキルを高めてくれたS13シルビア。今は殆ど目にする事が無くなってしまった車輌ではありますが、間違いなく名車であるといえますね。

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