トヨタ 新型アクア値引き相場2017年9月-納期/実燃費/価格の評価

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トヨタ アクア S 2017

トヨタ 新型アクアの値引き/納期/実燃費レポート

(2017年9月2日更新)

トヨタ アクアはトヨタ初のコンパクト・ハッチバックのハイブリッド車として2011年12月に発売。プリウスを凌ぐ低燃費と取り回しやすいサイズ、ハイブリッド車としては買いやすい価格設定などが受け、発売後から高い人気を誇っています。

発売直後は圧倒的な人気による大量のバックオーダーを抱え、値引きを引き出しにくい状況が続いていましたが、発売から期間が経ち、ホンダ・フィット・ハイブリッドなど強力なライバルの登場などもあり、値引きを引き出しやすい状況になりつつあります。

2017年6月19日には大規模なマイナーチェンジを実施。フロントフェイスの改良や、グレード「L」でJC08モード走行燃費38.0km/Lとなるなど燃費性能も向上しました。

トヨタ 新型アクアの値引き相場

  • オプション含む平均値引き相場:18万円
  • 車両本体の値引き目標額:16万円

調査すると、本体の値引きで30万円が提示される例もあります。2017年6月のマイナーチェンジにより、やや値引きが渋めになっています。

トヨタ 新型アクアの値引き難易度:C

(A:甘い ~ E:厳しい)

発売からの時間の経過、フィットハイブリッドの登場により値引き交渉はし易い状況にあります。しかし、車両価格自体があまり高くない事や、未だにトップセラーを誇る人気の高さもあり、バーゲンプライスでの投げ売りまではしていないようです。

トヨタ 新型アクアの納期:やや長め

  • 納期:2ヵ月~3ヵ月

発売から販売台数の年間トップとなるなど人気車のアクア。モデルライフ後半となった現在でも人気車種です。マイナーチェンジにより、少し納期が延びている傾向です。

新型アクアの値引き相場がわかったら、次にすべき事

トヨタ アクア クロスオーバー 2017

「新型アクアの値引き相場がわかった!すぐに商談に行く!」。しかし、焦りは禁物。商談を始める前に、今乗っている車の一括査定が必須です。

自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、新型アクアの魅力と「すぐ決めて頂ければ値引きを…」という甘い誘いに負け、下取り額に対してルーズになってしまい、買換え全体では損をする事になります。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットで今すぐできる「一括査定サービス」を使ってみましょう。複数社に査定してもらうと査定の差額は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら簡単な入力が完了するとすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに調べる 新型アクアを見に行って下取り査定を受ける前に、愛車の買い取り相場を調べておくのが失敗を防ぐ大きなポイントです。

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トヨタ アクアのグレード別 新車価格とJC08モード燃費

グレード  燃費消費率 価格(税込)
Crossover 34.4km/L 2,062,800円
G“ソフトレザーセレクション” 34.4km/L 2,089,800円
G 34.4km/L 2,062,800円
S 34.4km/L 1,886,760円
L 38.0km/L 1,785,240円

※価格は2017年6/20現在のメーカー小売希望価格(税込)です。最新の価格はメーカー公式HP、またはディーラーでご確認下さい。

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トヨタ アクアのグレード選び

トヨタ アクア クロスオーバー 2017

一番低価格なグレード「L」は魅力的な価格ではあるものの、装備が最小限でお買い得感が高くありません。売れ筋は基本的な装備が充実したベーシックグレードの「S」か、上級仕様の「G」となります。

アクアはベストセラーモデルであり、街ですれ違う頻度も多いので、ちょっと人とは違う選択をしたいという人は、マイナーチェンジでリファインされたSUVテイストの「Crossover」という選択肢もあります。 

アクアの実燃費(2名乗車時の目安)

  • 高速道路中心の燃費:22~26km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:23~27km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:18~21km/L

アクアはEV走行が可能なフル・ハイブリッド方式なので、渋滞のある市街地では停止からの走行開始や低速走行で利点が活きて、高燃費が期待出来ます。高速道路ではモーターの出番が少なく、ハイブリッドの利点があまり発揮出来ないため、燃費は伸びにくい傾向にあります。

2015年11月04日 「Toyota Safety Sense C」を設定

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備。(「S」、「L」はオプション設定)。セットの内容は

  • 衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム

レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせて、異なる2つのセンサーによって、高い認識性能と信頼性を両立。また、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を標準装備(「S」、「L」はオプション設定)。

2015年11月04日 特別仕様車 X-URBAN“Solid” が追加

トヨタ アクア X-URBAN“Solid” 2016

トヨタ アクア X-URBAN“Solid” 2016

特別仕様車は「X-URBAN」をベースに以下の装備を追加。より精悍なスタイルとなりました。

  • ブラックのフロントグリル
  • バンパースポイラー(フロント・リヤ)
  • ルーフモールなどに加え、スキッドプレート(フロント・リヤ)

2017年6月19日のマイナーチェンジに伴って廃止となりました。

2016年5月12日 特別仕様車 S“Style Black” が追加

トヨタ アクア S“Style Black” 2016

トヨタ アクア S“Style Black” 2016

100万台達成を記念して「S」グレードをベースにした特別仕様車が追加。スマートエントリーパッケージと「Toyota Safety Sense C」を特別装備。

  • 特別設定色ダークブルーマイカを含む全5色を設定
  • アウトサイドドアハンドルとバックドアガーニッシュにメッキ加飾
  • 運転席アームレスト追加
  • インストルメントパネル助手席オーナメントに合皮を採用
  • パワーウィンドゥスイッチベースにピアノブラック加飾を追加

2017年6月19日のマイナーチェンジに伴って廃止となりました。

2017年6月19日マイナーチェンジ実施

トヨタ アクア S 2017

2017年6月19日にトヨタアクアは大規模なマイナーチェンジを実施。

今回のマイナーチェンジでは、外観のデザインを大幅に変更。フロントは、伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめ、フードやフェンダー、バンパーなどのデザインを変更。

リヤは、コンビネーションランプ内のデザインを変更するとともに、リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置。

トヨタ アクア X-URBAN 2016 (出典:toyota.jp)

内装では、センターメーターにTFTマルチインフォメーションディスプレイを標準装備。センタークラスターは一体となった面構成とし、新たにホワイトソフトレザー(合成皮革)のシートを採用。

走りにおいては、ボディ剛性を強化するとともに、タイヤサイズも175/65R15から185/60R15に大きくすることにより、優れた操縦安定性を確保するとともに、乗り心地も向上させている。

また、エンジンの改良やハイブリッドシステムの制御を見直し、「L」はクラストップのJC08モード走行燃費38.0km/Lを達成。「S」「G」「Crossover」においても、34.4km/Lを実現した。

2017年6月19日 新グレード「Crossover」追加

トヨタ アクア クロスオーバー 2017

従来型「X-URBAN」を見直し、クロスオーバースタイルをより進化させた新グレード「Crossover」を設定。グリルやルーフモール、16インチ専用アルミホイール、フェンダーアーチモールなどアクティブなイメージを付与する専用デザインとしている。

走りにおいては、専用のチューニングを施し、SUVらしいしっかりとした操舵感を追求しながら、乗り心地も向上させている。

外板色には、新規開発色のクリアエメラルドパールクリスタルシャイン、ジュエリーパープルマイカメタリックをはじめ、新規設定色のベージュ(「Crossover」専用色)などを含む14色を設定。さらにボディカラーと異なるカラーパーツを組み合わせたFLEX TONE4色を加えたカラーバリエーションとした。

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トヨタ アクアの競合はコレ!

アクアを安く購入する為には、前もって競合車種の見積もりを取っておきましょう。競合車種とポイントは以下の通り。

ホンダ フィット・ハイブリッド

ホンダ フィットHV '13

ホンダ フィットHV ’13

トヨタアクアの最有力のライバルと言えるのがフィット・ハイブリッドです。

センタータンクレイアウトで広い室内を誇るフィットをベースに、現行2013年9月にフルモデルチェンジしたフィット・ハイブリッドは、室内の広さはそのままにEV走行モードを可能とする「SPORTS HYBRID i-DCD」を装備。発売直後には多くのリコールを出し、大人気に水を差す結果となりましたが、現在では不具合の発生も落ち着き、人気モデルとなっています。

マツダ デミオ

マツダ デミオ XD Touring L Package'14

マツダ デミオ XD Touring L Package’14

アクア、フィット・ハイブリッドと違い、ディーゼルエンジンでの低燃費に挑んだマツダ・デミオ。高いデザイン性とワンランク上の内装質感を持ち、2014カーオブザイヤーに輝くなど人気の一台となっています。

価格帯はアクア、フィットハイブリッドと同じあたりにあり、選択に迷う人も多いと思います。

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トヨタ アクア商談のすすめ方

アクアの値引きを引き出すにあたっては、上記のフィット・ハイブリッド、デミオの見積もりを事前に入手してから臨みましょう。他社ライバル車種や同じクラスの車種の見積もりを比較する事で、購入に対する本気度も伝わり、アクアの値引きを引き出し易くなります。

アクアの弱点は?

モデルの古さ(対デミオ、フィットHV)

デミオ、フィットHVに対して、アクアは2011年のフルモデルチェンジから時間が経過しています。当初、価格を抑える為に内装などのコストを抑え質感が低いものとなっていました。

後席の狭さ(対フィットHV)

燃費性能を高める為、アクアは後席スペースを小さくし、リアを大きく絞込んだデザインとなっています。一方のフィットは後席のスペースにゆとりがあり、後席に乗り込めば一発でその違いに気付きます。後席に人を乗せる頻度の高い人にはフィットHVの方がおすすめとなり、アクアのウィークポイントとなります。

質感の低さ(対デミオ)

マイナーチェンジで徐々に改善はされているものの、価格を抑える為にアクアの質感はライバルよりも低い印象が強いものとなっています。特にクラスを超える質感を目指したデミオとの比較では圧倒的な質感の差を感じます。上のクラスからの乗り換えを検討している人には特に強く感じる点ですので、ディーラーでしっかりと現物を触って確かめたいポイントです。

これらアクアの弱点をうまく突く事によって、大幅な値引きを引き出す事が期待できます。

アクアの下取り、買取り査定相場を知りたいなら

車の買い替え前には、必ず一括査定で査定額を把握!

車の買い替えに焦りは禁物です。愛車の査定相場を把握せずに商談に入ると、安く提示された下取り額に対し判断が出来ず大きな損をする事に…。

まずはかんたん査定ガイドなど、ネットの一括査定サービスを利用しましょう。査定額の差は【65万円】となる事もあります。→そんなに違うの?買取り額の【差額事例集】

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かんたん査定ガイドなら数項目の入力が完了すると、上の画像のようにすぐに相場がわかります。→愛車の買取り相場をすぐに見る 下取り査定を受ける前に、まずは愛車の買い取り相場を調べておきましょう。

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新車ではなく未使用車という選択も

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